サッカー見るならDAZNなのか解説!

【セ・リーグ編】プロ野球2020優勝予想!巨人を3位という大胆予想で1位はどのチーム?

プロ野球って優勝予想するのが楽しいですよね。

パリーグに比べて実力が低いだのDH導入しろなどごちゃごちゃ言われているセリーグを予想していきたいと思います。

 

もう2020年シーズンは日本シリーズと紅白戦で勝つしかないですよね。

セ・リーグのプロ野球選手の意地の見せ所ですね〜

 

それではそんなセ・リーグの全順位を予想していきたいと思います。

 

 

セ・リーグ2020スケジュール

 

この投稿をInstagramで見る

 

日本プロ野球選手会 JPBPA(@jpbpa_official)がシェアした投稿


開幕日:3月20日

交流戦:5月26日〜6月14日

オールスターゲーム:7月19,20日

中断期間:7月21日〜8月13日

クライマックスシリーズファーストステージ:10月24日〜10月26日

クライマックスシリーズファイナルステージ:10月28日〜11月2日

 

 

 

【セ・リーグ編】プロ野球2020優勝予想!

優勝予想 広島

 

この投稿をInstagramで見る

 

☆広島東洋カープ 公式インスタグラム☆(@carp_official_)がシェアした投稿


2019年シーズンのチーム成績

70勝70負3引(セ・リーグ4位)

チーム総得点591(セ・リーグ4位)
チーム総失点601(セ・リーグ4位)
チーム打率.254(セ・リーグ3位)
チーム防御率3.68(セ・リーグ2位)

 

加入選手

助っ人外国人

・テイラー・スコット投手(27)
・DJ・ジョンソン投手(30)
・ホセ・ピレラ外野手(29)

ドラフト

・1位 森下暢仁(投・明治大)
・2位 宇草孔基(外・法政大)
・3位 鈴木寛人(投・霞ヶ浦)
・4位 韮澤雄也(内・花咲徳栄)
・5位 石原貴規(捕・天理大)
・6位 玉村昇悟(投・丹生)
・育成1位 持丸泰輝(捕・旭川大)
・育成2位 木下元秀(外・敦賀気比)
・育成3位 畝章真(投・香川オリーブガイナーズ)

 

数々の実力者が抜けたセリーグで主力を引き止めることができた広島を優勝候補にします。

チーム全体で見ると苦しくなってきたという意見もありますが、、、

 

先発の充実はセ・リーグ随一と考えています。

大瀬良選手、野村選手が調子がよくない状況の中であれだけ試合を作れたのは収穫でしょう。

 

床田選手、ジョンソン選手はもちろんアマチュアNO.1投手であるドラフト1位の森下選手を加えれば5枚は埋まります。

続く投手としてもアドゥワ選手、九里選手、薮田選手に山口選手と豊富に揃っています。

 

厳しいと評価される理由は打線でしょう。

日本の4番鈴木選手に続く選手が西川選手以外に見当たりません。

そのため菊池選手の残留は大きいです。

 

足を使って得点を演出するほかになさそうですが、新加入のホセ・ピレラ外野手がどこまでできるのかカギになるでしょう。

 

2位予想 阪神

 

この投稿をInstagramで見る

 

阪神タイガース(@hanshintigers_official)がシェアした投稿


2019年シーズンのチーム成績

69勝68負6引(セ・リーグ3位)

チーム総得点538(セ・リーグ6位)
チーム総失点566(セ・リーグ2位)
チーム打率.251(セ・リーグ4位)
チーム防御率3.46(セ・リーグ1位)

加入選手

助っ人外国人

・ジョン・エドワーズ投手(31)
・ジェリー・サンズ外野手(32)
・ロベルト・スアレス投手(28)
・ジョー・ガンケル投手(27)
・ジャスティン・ボーア内野手(31)

日本人選手

・中田賢一投手(37)

ドラフト

・1位 西純矢(投・創志学園)
・2位 井上広大(外・履正社)
・3位 及川雅貴(投・横浜)
・4位 遠藤成(内・東海大相模)
・5位 藤田健斗(捕・中京学院大中京)
・6位 小川一平(投・東海大九州キャンパス)
・育成1位 小野寺暖(外・大阪商大)
・育成2位 奥山皓太(外・静岡大)

 

こちらは中継ぎの層がセリーグ随一のチームです。

もちろんジョンソンとドリスが抜けた穴は大きいですが、そのポジションを任せられる選手は十分にいます。

 

打撃陣は厳しくいうと煮えきらない選手が多いですね。

敢えて言及しませんが、その中から2人ぐらい覚醒してくれると期待したいです笑

 

しかしこの2位予想は助っ人外国人のデキにかかっていると言ってもいいでしょう。

韓国リーグの打点王・サンズとボーアは期待がかかります。

外国人の活躍次第で期待の若手選手へのプレッシャーも薄まっていきますからね。

 

 

3位予想 巨人

 

この投稿をInstagramで見る

 

読売ジャイアンツ(@yomiuri.giants)がシェアした投稿


2019年シーズンのチーム成績

77勝64負2引(セ・リーグ1位)

チーム総得点663(セ・リーグ1位)
チーム総失点573(セ・リーグ3位)
チーム打率.257(セ・リーグ2位)
チーム防御率3.77(セ・リーグ4位)

主な加入選手

助っ人外国人

・アンヘル・サンチェス投手(30)
・チアゴ・ビエイラ投手(26)
・ヘラルド・パーラ外野手(32)
・ナティーノ・ディプラン(25)
・エスタミー・ウレーニャ(20)育成契約

ドラフト

・1位 堀田賢慎(投・青森山田)
・2位 太田龍(投・JR東日本)
・3位 菊田拡和(外・常総学院)
・4位 井上温大(投・前橋商)
・5位 山瀬慎之助(捕・星稜)
・6位 伊藤海斗(外・酒田南)
・育成1位 平間隼人(内・徳島インディゴソックス)
・育成2位 加藤壮太(外・埼玉武蔵ヒートべアーズ)

 

FAで大惨敗と叩かれていますが、今年のFAは単純にそれほど欲しい選手がいなかったのでしょう。

個人的には今年のFAは小粒で来年の山田選手などに備えたという可能性もあります。

 

そんな巨人を3位と予想します。

山口選手の退団は大きいですが、それでも優勝するだけの戦力が整っていると見ます。

 

しかし2019年シーズンはうまくいった感じがします。

坂本選手のキャリアハイに亀井選手、大竹選手の復活がありました。

もちろん菅野選手の不調はありましたが、現有戦力の上積みは少ないと思います。

 

2019年シーズンは外国人が活躍していないので今季のデキには期待です。

個人的には2年目の丸選手のさらなる爆発に期待です。

 

 

4位予想 中日

 

この投稿をInstagramで見る

 

中日スポーツ(@chunichi_sports)がシェアした投稿


2019年シーズンのチーム成績

68勝73負2引(セ・リーグ5位)

チーム総得点563(セ・リーグ5位)
チーム総失点544(セ・リーグ1位)
チーム打率.263(セ・リーグ1位)
チーム防御率3.72(セ・リーグ3位)

 

加入選手

助っ人外国人

・ヤリエル・ロドリゲス投手(22)育成契約
・ルイス・ゴンザレス投手(27)
・モイゼス・シエラ外野手(31)

ドラフト

・1位 石川昂弥(内・東邦)
・2位 橋本侑樹(投・大阪商大)
・3位 岡野祐一郎(投・東芝)
・4位 郡司裕也(捕・慶応大)
・5位 岡林勇希(投・菰野)
・6位 竹内龍臣(投・札幌創成)
・育成1位 松田亘哲(投・名古屋大)

 

期待を込めて4位です笑

期待の投手陣が多く、防御率は向上しそうです。

小笠原選手は絶対にやってくれると思いますが、梅津選手、清水選手、山本選手もブレイクしそうです。

 

 

打率1位でありながら総得点5位なのはホームランが少ないのと出塁率が低いのが原因です。

 

今季若干ブレイクした選手が多い中日打者の出塁率は上がると思います。

問題はホームランで助っ人外国人の活躍が求められるでしょう。

 

上位3チームとの差は大きいのかなと思います。

 

5位予想 DeNA

 

この投稿をInstagramで見る

 

横浜DeNAベイスターズ(@baystars_official)がシェアした投稿


2019年シーズンのチーム成績

71勝69負3引(セ・リーグ2位)

チーム総得点596(セ・リーグ3位)
チーム総失点611(セ・リーグ5位)
チーム打率246(セ・リーグ5位)
チーム防御率3.93(セ・リーグ5位)

 

加入選手

助っ人外国人

タイラー・オースティン内野手(28)
マイケル・ピープルズ投手(28)
フランディー・デラロサ内野手(23)育成契約
ジョフレック・ディアス投手(20)育成契約

日本人選手

高城俊人捕手(26)

ドラフト

・1位 森敬斗(内・桐蔭学園)
・2位 坂本裕哉(投・立命館大)
・3位 伊勢大夢(投・明治大)
・4位 東妻純平(捕・智弁和歌山)
・5位 田部隼人(内・開星)
・6位 蝦名達夫(外・青森大)
・7位 浅田将汰(投・有明)

 

なんと言っても筒香選手の退団が大き過ぎます。

ソト選手とロペス選手との強力打線は恐ろしかったですが、一人抜けることで2人の成績が下がると思います。

代わりとして期待される伊藤選手と佐野選手がどこまで貢献できるのかが期待です。

 

 

投手陣では期待の投手が多いですが、2年目のジンクスに苦しんでいる選手も多くいると思います。

そんな選手の復活が2020年のチームを左右しそうです。

 

ラミレス監督は若手選手を抜擢することが多いので期待ですね〜

 

 

6位予想 ヤクルト

 

この投稿をInstagramで見る

 

東京ヤクルトスワローズ つばみ(@ys_tsubami_hime)がシェアした投稿


2019年シーズンのチーム成績

59勝82負2引(セ・リーグ6位)

チーム総得点656(セ・リーグ2位)
チーム総失点739(セ・リーグ6位)
チーム打率.244(セ・リーグ6位)
チーム防御率4.78(セ・リーグ6位)

 

加入選手

助っ人外国人

マット・クック投手(29)
・ガブリエル・イノーア投手(26)
・アルシデス・エスコバー内野手(32)

日本人選手

嶋基宏捕手(34)
・今野龍太投手(24)
・長谷川宙輝投手(21)

ドラフト

・1位 奥川恭伸(投・星稜)
・2位 吉田大喜(投・日体大)
・3位 杉山晃基(投・創価大)
・4位 大西広樹(投・大阪商大)
・5位 長岡秀樹(内・八千代松陰)
・6位 武岡龍世(内・八戸学院光星)

 

この6位は既定路線じゃないのかなと思っています。

唯一の希望である打線からバレンティン選手が抜けたのは大きいですね。

村上選手が実質2年目の来季、どこまで活躍できるかがカギでしょう。

 

そして大問題の投手陣ですが、先発も中継ぎも崩壊しています。

高津監督になってどれだけ何が変わるのか期待です。

 

ヤクルトに関してはドラフトで獲得した1位奥川選手、2位吉田選手、3位杉山選手、4位大西選手は今季からチャンス大なので新人王が出てきてもおかしくないかもですね。

 

 

まとめ

セ・リーグ優勝予想はいかがでしたか?

ヤクルトファンの皆さんにはすいませんでした。

プロ野球は順位予想がとても難しいので面白いですよね〜

 

この予想の悪口を言いながら皆さんも予想してみてください。

シーズンも楽しみましょう〜

DAZNで多くの試合を配信しているのでプロ野球ファンは必見です。

 

プロ野球はDAZNで配信
DAZN

・月額料金:1,750円

・無料期間:1ヶ月間

・ヤクルト、広島の主催開催を除く試合を配信

DAZN
※無料期間中に解約すれば費用はかかりません。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です