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【最新のDF(ディフェンダー)ランキング】2020年の最新センターバック(CB)事情はこれだ!

どーも!さしたん(@football_sasi)です。

 

まずサッカーは点をとるスポーツです。

シュートを決めた選手は華やかに扱われますがディフェンダーの評価基準はチームへの貢献度という曖昧なものです。

一対一のデュエルの勝利数やタックル数、ボール奪取数が多くても点を取られていれば評価は上がらないのでは無いでしょうか?

 

最重要といっても良いのはポジショニングですが、こちらも結果論に過ぎないと言われればそうかも知れません。

私は極論勝利したチームのディフェンダーが最強と考えています。

しかしこちらもチーム戦術の方針やGKやSB、MFとの兼ね合いがあるでしょう。

こちらに攻撃への貢献度も加えて独自にランキングにしました。

賛否両論あるかと思いますが参考にして下さい!!

 

大注目のCBランキング ワールドカップでも大活躍!

第5位 バルセロナの最後の砦 ジェラール・ピケ

基本データ
  • 生年月日 1987年2月2日(執筆時33歳)
  • 身長 193cm
  • 体重 85kg
  • 国籍 スペイン
  • 利き足 右足

 

経歴

  • 2004-08
    マンチェスターU時代
    • 大きなインパクトを残せず12試合の出場に留まった。
  • 2006-07
    サラゴサ時代
    • 22試合に出場し2得点と成長の片りんを見せた。
  • 2008~
    バルセロナ
    • リーガ・エスパニョーラ8回
    • コパ・デル・レイ6回
    • スーペルコパ・デ・エスパーニャ6回
    • チャンピオンズリーグ3回
    • FIFAクラブワールドカップ3回

 

彼の最大の特徴は対人能力の高さでしょう。

空中戦でも地上戦でもデュエルに関しては負け知らずです。

 

バルセロナの下部組織仕込みの足元の技術でロングフィードにも定評がありますので攻撃の際に与える影響も大きです。

スピードはさほどないが鋭い読みからくるポジショニングでカバーしている。

ピッチ外での言動で物議を呼ぶことも度々あるますが、人間味があって最高!!

 

ピケ選手の評価
対人能力
(4.5)
シュートブロック
(4.0)
ビルドアップ
(4.0)
スピード
(2.0)
統率力
(4.0)
総合評価
(4.0)

 

第4位 名門の若き才能ラファエル・ヴァラン

2018, à nous de jouer…

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基本データ
  • 生年月日 1993年4月25日(執筆時26歳)
  • 身長 191cm
  • 体重 78kg
  • 国籍 フランス
  • 利き足 右足

 

経歴

  • 2010-11
    ランス時代
    • 加入初年度からゲームキャプテンを務めるほどの高い技術力を披露
    • チームはリーグ・ドゥ(2部)に降格
  • 2011~
    レアル・マドリード時代
    • リーガ・エスパニョーラ2回
    • スーペルコパ・デ・エスパーニャ3回
    • コパ・デル・レイ1回
    • UEFAチャンピオンズリーグ4回
    • UEFAスーパーカップ3回
    • FIFAクラブワールドカップ4回
    • フランス代表としてロシアワールドカップ優勝に貢献

 

最初に言いたい彼のスピードは異次元であると笑

レアル・マドリードではベイル選手がスピードキングとして扱われていますが、真のスピードキングは彼です。

更にスピードを活かしたタックルは絶品で長身を活かしたブロックも評価を高めています。

 

守備能力だけを見ると世界でもトップクラスだと思っています。

しかし攻撃面での影響力を増す必要があると思います。

ビルドアップの貢献が少ないこと、セットプレーでの貢献が少ないことをいかに改善できるかが鍵でしょう。

 

チームにセルヒオ・ラモスがいることもあり、統率力も育っていないと思っています。

 

ヴァラン選手の評価
対人能力
(5.0)
シュートブロック
(3.5)
ビルドアップ
(2.5)
スピード
(5.0)
統率力
(3.0)
総合評価
(4.0)

 

第3位 老貴婦人支える職人 キエッリーニ

 

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基本データ
  • 生年月日 1984年8月14日(執筆時35歳)
  • 身長 187cm
  • 体重 78kg
  • 国籍 イタリア
  • 利き足 左足

 

経歴

  • 2000-02
    リヴォルノ時代
  • 2002-05
    ローマ時代
  • 2002-04
    リヴォルノ時代
    • レンタル移籍で加入
  • 2004-05
    フィオレンティーナ時代
    • レンタル移籍で加入
  • 2005~
    ユヴェントス時代
    • セリエAベストイレブン3回

 

1対1でのデュエルは世界最強でボヌッチと形成するディフェンスラインは世界最強でしょう。

35歳という年齢で衰えが指摘される世代ですが、常にディフェンスリーダーとしてプレーしています。

 

鳴り物入りで加入してきたデリフトをベンチに追いやるなど熟年の技術は衰え知らずです。

執筆時現在怪我に苦しんでおり、復帰後にチームにフィットし始めているデリフトからポジションを奪うのか注目したいです。

 

あっちなみにスアレスに噛みつかれた人です笑

キエッリーニ選手の評価
対人能力
(4.5)
シュートブロック
(4.5)
ビルドアップ
(2.0)
スピード
(3.0)
統率力
(5.0)
総合評価
(4.0)

 

第2位 DFでありながら最強の矛となるレアルの主将 セルヒオ・ラモス

基本データ
  • 生年月日 1986年3月30日(執筆時33歳)
  • 身長 184cm
  • 体重 82.2kg
  • 国籍 スペイン
  • 利き足 右足

 

経歴

  • 2003-05
    セビージャ時代
    • ドン・バロン・アワードのブレイクスルー選手に選出
  • 2005~
    レアル・マドリード時代
    • 当時の10代選手としてはスペインで最高額となる2700万ユーロで移籍
    • リーガ・エスパニョーラ4回
    • コパ・デル・レイ2回
    • スペールコパ・デ・エスパーニャ4回
    • UEFAチャンピオンズリーグ4回
    • UEFAスーパーカップ3回
    • FIFAクラブワールドカップ4回
    • スペイン代表で南アフリカワールドカップ優勝に貢献

 

レアル・マドリードとスペイン代表で絶対的な存在感がある現役最強CB!!

スピードも兼ね備えフィジカルも世界屈指ですが彼の最大の特徴は絶妙なポジショニングによるカバーエリアの広さです。

 

レアルではマルセロ選手がウイングのような位置取りをしていますがこれは完全にラモス選手のカバーのおかげです。

そして身長が特別高いわけではありませんがセットプレーでの得点能力は異次元です。

アトレティコ・マドリードとのチャンピオンズリーグ決勝の終了間際に決めたヘディングシュートは痺れました。

 

荒々しいプレーで何かと話題になる選手ですが、世界最強軍団に長くなを連ねるには確固たる理由があります。

 

セルヒオ・ラモス選手の評価
対人能力
(5.0)
シュートブロック
(4.5)
ビルドアップ
(3.5)
スピード
(4.5)
統率力
(5.0)
総合評価
(5.0)

 

 

第1位 DF史上最高額の男 フィルジル・ファンダイク

 

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基本データ
  • 生年月日 1991年7月8日(執筆時28歳)
  • 身長 193cm
  • 体重 92kg
  • 国籍 オランダ
  • 利き足 右足

 

経歴

  • 2011-13
    FCフローニンゲン時代
  • 2013-15
    セルティックFC時代
    • 2度のリーグ優勝
  • 2015-17
    サウサンプトンFC時代
    • 吉田とコンビを組む
  • 2018~
    リヴァプールFC時代
    • DF史上最高額で移籍
    • PFA年間ベストイレブン
    • PFA年間最優秀選手賞
    • プレミアリーグ年間最優秀選手賞
    • UEFAチーム・オブ・ザ・イヤー
    • UEFA欧州最優秀選手賞
    • FIFA/FIFProワールドイレブン

 

彼のデュエルの強さは脅威的で、安定しなかったリヴァプールディフェンスのキーマンとなりました。

なんと2019年シーズンは一度もドリブル突破を許さなかったという異次元のプレーを披露しました。

 

リーチが長いので後出しジャンケンのような形でデュエルを制しています。

そして大きいので意外かもしれませんが、スピードがかなり早く裏のケアも十分に行えます。

 

DFのパス成功率1位を記録したフィード能力もあり、リヴァプールで一番ロングボールを供給した選手であり、彼から攻撃が始まることも珍しくありませんでした。

リヴァプール移籍前はサウサンプトンで吉田選手の相棒でありなんだか高まりますよね。

 

ファンダイク選手の評価
対人能力
(5.0)
シュートブロック
(4.0)
ビルドアップ
(4.5)
スピード
(4.0)
統率力
(4.0)
総合評価
(5.0)

 

 

1度のミスが命取りになるポジション

FWは1点を取るためにずっと攻撃してくるがサッカーの試合では大体2点か3点どまりではないでしょうか?

その間必死にボールを跳ね返し続けるのはディフェンダー陣です。

ずっと最高のプレーを続けていても一度のミスで失点すると戦犯扱いとなります。

 

泥臭く守り続ける選手こそ素晴らしいと思います。

現代ではバロンドールはメッシ選手などのFW陣に焦点があてられておりますが、ファンダイク選手は惜しかったですね。

これからもっとディフェンダー陣に光が当たることを祈っています!

 

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