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日本代表が弱いのはJリーグのせいじゃね?

サッカー向上委員会

まずサッカーが強い国の共通点として挙げられるのが人気スポーツである事である。

日本でほ野球がメジャースポーツであり人気実力共に世界に誇れるスポーツである。

では日本のサッカーはどうなのだろうか?

本田圭佑香川真司と話題性のあるタレントの出現や南アフリカワールドカップでのベスト16進出の影響からサッカー人気は高まりを見せ2010年度の小学生なりたい職業ランキングで2位だったサッカー選手が、2017年度には野球選手を抜き1位となった。

子供人気は高まりを見せる中、日本プロサッカーリーグであるJリーグの人気はどうなのだろうか?

Jリーグの人気

Jリーグの観客動員数は2011年より右肩上がりに推移しており10000人にも迫る勢いとなっている。はたしてこれは凄いことなのか?

イングランドプレミアリーグの観客動員数は2015年に35000人を超えるものとし、平均収容率を96%としている。

チケットの代金もプレミアリーグJリーグよりも高く人気度を伺うには充分な指標となるのでは無いだろうか。

Jリーグの問題点

先程比較したプレミアリーグでいうとイングランド出身やヨーロッパ圏内出身の選手が多く見受けられる、対して日本は外国人枠を配している事から日本人が多く見受けられるが本田圭佑香川真司などのスター選手と言われる選手は海外クラブでプレーしておりJリーグの人気に直結するものとはなっていない事が現状である。

Jリーグの改善点

Jリーグにも独自の文化が必要では無いだろうか?

プレミアリーグは上位7チーム程度がひしめき合う事で優勝争いを面白くし、スペインのリーガ1ではレアルマドリードバルセロナといった2強が優勝争いを面白くしている。

私が注目しているのはドイツのブンデスリーガである。日本は歴史的観点から見てもドイツを模倣しており日本人と相性が良いのではないだろうか?

ブンデスリーガでは言わずと知れたバイエルンミュンヘンが1強体制を敷いており前人未到の6連覇を成し遂げた。

ドイツ代表の母体はバイエルンといっても過言ではなく連携において非常に優れており前回のブラジルワールドカップでは優勝している。

Jリーグにおいても1強体制を考えるべきである。母体となるチームはFC東京とし日本代表クラスの選手を集めるべきである。連携面における向上はもちろんの事、ストップザFC東京という事で周りのチームの士気が上がる事、国内移籍に関しても分かりやすい序列をつける事で目標が生まれます。

解決策における問題点

この考えにおける問題点は海外移籍であり実績をつけ毎シーズン主力が抜ける可能性があるJリーグにおいて1強体制が作りにくい可能性がある。

今後の展望

日本代表がワールドカップで優勝する為には間違いなくJリーグの人気、実力の向上が必要不可欠になる。

日本移籍の噂があるイニエスタなどのワールドクラスの選手獲得は1人に留まらず毎シーズンの移籍でビックネームの獲得をしていくべきである。

今後の指針を示す上でもロシアワールドカップを楽しみとしたい。

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