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【ワンダーボーイになれる】2018/19シーズンの若手注目選手5選 神童からスター選手への階段を登れ

ワンダーボーイと言えばマイケル・オーウェン(イングランド)の代名詞ではないでしょうか??

しかし今をときめくリオネル・メッシクリスティアーノ・ロナウドにも若かりし日のワールドカップがあります。

特にメッシは2006年のドイツワールドカップのグループステージ第2節のセルビア・モンテネグロ戦においてワールドカップ初出場・初ゴールを記録しました。

当時17歳でありこれはアルゼンチン代表におけるワールドカップ最年少出場と最年少得点記録となった。

前大会のブラジルワールドカップでは得点王のハメス・ロドリゲスがレアル・マドリードへ、決勝戦でゴールを決めたマリオ・ゲッツェがバイエルン・ミュンヘンへとステップアップを果たした。

ワールドカップの舞台では毎大会次代を担うプレイヤーが現れるが今大会は誰がワンダーボーイとなるのだろうか。

2018年ロシアワールドカップ若手注目選手5選f:id:sasitan:20180617071738j:plain

大注目の若き世代を代表する5人を大紹介!!

アンリ2世の呼び声高いキリアン・ムバッペ

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国籍 フランス

年齢 19歳

身長 178cm

体重 73kg

利き足 右足

ポジション FW

16歳でトップチームでデビューを果たすと17歳と26日という速さでクラブ史上最年少得点記録を達成。18歳の若さでモナコのレギュラーを任されチャンピオンズリーグでベスト4に導きました。

19歳にしてパリサンジェルマンのレギュラーに定着しておりネイマールやカバーニらと共に最強FWトリオを結成しております。

彼の特徴はキレのあるドリブル得点能力にあります。

キレのあるドリブルの最重要ポイントである切り返しの速さに絶対的なものを持っています。トップスピードが速く相手DFはついていくのが精一杯であるがそのトップスピードからの切り返しで一気に相手を置き去りにする印象があります。

得点能力はシュート精度かと思われがちですが、ゴールキーパーとの一対一を作る回数が異常です。これは動き出しの質の高さから来ているものでDFラインの裏を常に狙っており簡単なシュートを決めている印象があります。

パリ・サンジェルマンやフランス代表ではウイングのポジションを任せられていますが、私はDFラインとの駆け引きに長けたものを持っていると思うのでより中央での起用をしてほしい。つまり2トップの一角です。

彼はもうワールドクラスかもしれないが・・・

ロシア大会を彼の大会へしてほしい。

クローゼの後継者ティモ・ヴェルナー

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国籍 ドイツ

年齢 22歳

身長 180cm

体重 75kg

利き足 右足

ポジション FW

17歳にデビューしデビューイヤーからレギュラーに定着。

その後4年間で95試合に出場し、経験を積んできましたがシュツットガルトが降格のタイミングで現所属先であるライプツィヒに移籍します。

4-4-2のフォーメーションがフィットしたこともあり移籍初年度には31試合の出場で21得点をマークしました。

ドイツ代表ではコンフェデレーションズカップに出場し4試合で3ゴール2アシスト得点王に輝きました。

彼の最大の特徴はシュート精度オフザボールの動きにあります。

枠内シュート率が非常に優れており少ないチャンスでもモノにすることが出来る選手です。

スピードスターとの評判がありますが、瞬発力に定評があり、裏に抜け出す動きだけでなくセカンドボールのこぼれ球の反応は驚異的です。

クラブとは違いベストメンバーのドイツ代表ではボールポゼッションが高まり必然的に裏の広大なスペースを突くことは少なくなることが予想されます。

細かいところでどこまでドイツに貢献できるのか?ゴールという結果を示せるのか?

彼の真の試金石となる大会であることは間違いない。

得点王という結果で自分の力を証明してほしい!!

フェノーメノの異名を持つガブリエル・ジェズスf:id:sasitan:20180617081906j:plain

国籍 ブラジル

年齢 21歳

身長 175cm

体重 73kg

利き足 右足

ポジション FW

イングランドのマンチェスターCに所属しグアルディオラ監督からの信頼が厚く、アグエロとのポジション争いでも優位なポジションに立っています。

2017-18シーズンでは42試合に出場して17得点を記録しております。

母国で開催されたリオデジャネイロオリンピックではブラジル初の金メダルに大きく貢献しました。

国際Aマッチでも16試合に出場し10ゴールを記録しており、得点能力の高さを証明し続けております。

彼の最大の特徴はオフザボールの動きテクニックにある。

彼の最適ポジションは前線である。

両足を遜色なく使えることから左右のサイドに流れることも出来ればテクニックを活かし中央の狭いスペースでも仕事が出来る。

その個性を最大限に活かし試合中、常にポジションをとるために動き回っている

相手DFとしては掴みずらい選手でありマークとマークの間に入られる。

ドリブルテクニックも優れネイマールと比較されることも多いですが、タイプ的にはよりゴールに近いところでのプレーに長ける選手であると思います。

ブラジル代表は優勝最有力候補の呼び声高く彼の貢献が必要になる。

決勝ゴールを決めている彼の背中が脳裏をよぎるのは私だけだろうか。

イングランドワンダーボーイの系譜の引き継ぐものマーカス・ラッシュフォードf:id:sasitan:20180617085003j:plain

国籍 イングランド

年齢 20歳

身長 180cm

体重 70kg

利き足 右足

ポジション FW

ワンダーボーイと言えばオーウェンルーニーに代表されるようにイングランドではないだろうか。デレ・アリやスターリング等多くの才能がひしめくイングランドでもひときわ才能が輝きを放つワンダーボーイが彼だろう。

マンチェスターUの下部組織出身のエリートで18歳の若さでトップデビューを飾りヨーロッパリーグのミッティラン戦で2ゴールデビューの大活躍。

しかし圧巻はプレミアリーグのデビューでありアーセナル戦で2ゴール1アシストを記録し一気に名声を集めた。

イングランド代表でも18歳と228日でユーロ大会に史上最年少出場を果たしている。

彼の最大の特徴は得点能力の高さ一瞬のスピードだろう。

得点能力の高さはシュート精度の高さからくるものでありシュートレンジの広さが挙げられるだろう。ミドルレンジはもちろん角度がないところからもゴールを奪うイメージがあります。

瞬発力爆発的なスピードを活かしたドリブル突破を武器としており、スペースでの勝負では世界トップクラスでしょう。

ストライカーというよりウイングのポジションを得意としている印象がありますがクロスの制度や判断力の向上が求められる選手かもしれません。

今大会のイングランド代表には違ったタイプの若き才能が多く、学ぶものが多くあると思う。その中で成長が見られる大会となるかもしれない。

彼に求めるものはチャンスメイクの部分でありゴールよりもアシストという形で大きなインパクトを残してほしい。

イブラ2世の呼び声が高いカスパー・ドルベリ

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国籍 デンマーク

年齢 20歳

身長 187cm

体重 82kg

利き足 右足

ポジション FW

2016-17シーズンでアヤックスに移籍し初年度から29試合16ゴールを記録した。

デンマーク代表では3試合に出場し1ゴールを記録している。

もともとはウインガータイプの選手であったがアヤックスへの移籍からセンターフォワードタイプへと変貌を遂げた。

彼の最大の特徴は・・・万能型ということである。

全ての能力が高くシュートバリエーションが豊富な印象がある。。

187cmの身長からは想像できないボールコントロール技術の高さに加え、ポストプレーからのチャンスメイクも得意としている。

シュート技術の高さはもちろん、スピードも併せ持ちDFラインの裏でも勝負できる。

更にアクロバティックなボレーやオーバーヘッド等イブラ2世の名に恥じないプレーも披露している。

私が思う最大の魅力は風格にある。

若き王様としてピッチを支配しており、勝利を呼び込んでいる様に思える。

グループCはフランス1強と言われていますが彼のゴールで決勝トーナメント進出を果たせると思います。

後は出番を与えてくれ監督!!

まとめ

上記の5人はワールドカップ前でも有名な選手がいますがサッカーファンではない方も知っているようになるには間違いなくワールドカップでの活躍が近道です。

サラー選手もサッカーファンではない方には知られていないでしょう。

ワンダーボーイになるためにはゴールが求められFWのポジションの選手紹介が多くなってしまいますが、個人的にはドイツ代表のジョシュア・キミッヒ選手やウルグアイのロドリコ・ベンタンクール選手に期待しています。

キミッヒ選手はドイツ連覇に欠かせない選手であることは間違いないですが、積極的な攻撃参加を期待しています。

ベンタンクール選手には長短のパスで攻撃のアクセントになってほしいですしゴール前に厚みを出すなど決定的な仕事をしてほしい。エジプトとの初戦は攻撃参加をせずよりセーフティなプレーに終始した印象・・・ゴディン選手がビルドアップのところにパワーを多く割いておりボランチ陣は怒られていましたが・・・

次戦に期待します!!

あなたの注目選手は誰でしょう??

選手個人にフォーカスしてみるのも楽しみ方が増しますよ!

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