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ロシアワールドカップ決勝トーナメント進出チーム決定!! ベスト16チームのグループリーグ成績は? 

いやーワールドカップが始まったと思ったらもうベスト16が出揃いました。

ワールドカップって1勝するのがとても難しいですね~

強豪国が何試合も勝ち点を落とす事になった今大会。

サプライズドイツグループリーグ敗退では無いでしょうか?

けっして日本の決勝トーナメント進出はサプライズではありません笑

それではワールドカップグループリーグの成績を振り返りながら今後の展望を語ります!

ベスト16進出国のグループリーグ成績

グループA1位通過国ウルグアイ

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勝ち点9 得点5 失点0

ウルグアイ1-0エジプト

ウルグアイ1-0サウジアラビア

ウルグアイ3-0ロシア

得点

ルイス・スアレス2、エディンソン・カバーニ1、ホセ・ヒメネス1、オウンゴール1

エースのルイス・スアレスを中心にゴールに迫っていく。

特質すべきは無失点だろう。ゴディン等のディフェンス陣の活躍が光るというよりチームとして上手く守れていたのが印象。

危険なプレーを避けボールロストを限りなく減らす事でリスク管理を行なっていた。

グループリーグ最終戦のサウジアラビア戦ではエディンソン・カバーニに待望のゴールが生まれ期待感しかない。

決勝トーナメントで対戦する強豪国相手にどれだけのリスク管理を徹底出来るかだろう。

初戦のポルトガル戦はレアル・マドリードとバルセロナのストライカー対決に目が離せない。

キーマン:エディンソン・カバーニ

グループB2位通過国ポルトガル

f:id:sasitan:20180630084631j:plain勝ち点5 得点5 失点4

ポルトガル3-3スペイン

ポルトガル1-0モロッコ

ポルトガル1-1イラン

得点

クリスティアーノ・ロナウド4

クアレスマ1

クリスティアーノ・ロナウド劇場である。

奪った5ゴールの内4ゴールが彼の得点であり、頼るところは大きい。

試合の出来は彼の出来次第かもしれない。

圧倒した試合は無く、粘り強く突破を決めて来た印象だがEuroに関しても圧倒的といった印象なく優勝チームとなっており、一発勝負となる決勝トーナメントにおいてどんな状況も跳ね返せるエースがいる事がこのチームの最大の強みだろう。

初戦のウルグアイ戦はゲームマネジメントに長けた相手となる事から鍵は先制点では無いだろうか。

キーマン:クリスティアーノ・ロナウド

グループC1位通過国フランス

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勝ち点7 得点3 失点1

フランス2-1オーストラリア

フランス1-0ペルー

フランス0-0デンマーク

得点

グリーズマン1、キリアン・ムバッペ1、

オウンゴール1

今大会の優勝候補への期待を考えて言えば、グループリーグが上手くいかなかったといった印象では無いだろうか。システム変更も行い多くのチャンスは創出したもののゴールが生み出せなかった。

グリーズマンのPKとキリアン・ムバッペの1ゴールに終わってしまった。

中盤にも多くのタレント選手を抱えているがゲームを支配している様で少しのズレがあった。

それでも勝ち点7を積み上げ1位通過をしたのは若手選手を多く抱えるチームの自信になるはずであり、初戦のアルゼンチン戦での攻撃陣の爆発を待つのみだろう。

キーマン:グリーズマン

グループD2位通過国アルゼンチン

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勝ち点4 得点3 失点5

アルゼンチン1-1アイスランド

アルゼンチン0-3クロアチア

アルゼンチン2-1ナイジェリア

得点

セルヒオ・アグエロ1、リオネル・メッシ1、マルコス・ロホ1

がっけぷちの状態からワールドカップ出場を掴んだチームはグループリーグでも強さを見せることは無かった。グループリーグも2戦目を終え自力突破がなくなり通過するのが困難だと言われている中での奇跡の突破

この勢いがあれば決勝トーナメントでの奮起は考えられる。

しかしメッシが後ろに下がりゲームメイクをひたすら続けるようではゴール奪いのは難しく感じる。

初戦の優勝候補フランスとの一戦でどちらが優れているのか改めて証明できるか。

キーマン:アンヘル・ディマリア

グループE1位通過国ブラジル

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勝ち点7得点5点失点1

ブラジル1-1スイス

ブラジル2-0コスタリカ

ブラジル2-0セルビア

得点

フェリペ・コウチーニョ2、ネイマール1、パウリーニョ1、チアゴ・シウバ1

前回大会開催国の王国ブラジル。準決勝での敗北から南米予選を独走して駆け抜けた4年間の集大成を見せる大会となった今大会は緊張感が張りつめていた。

スイス戦での1-1からコスタリカ戦での後半ロスタイムまでギリギリの勝負だった。

コウチーニョ、ネイマールがゴールを沈めたことでセルビア戦は圧巻の試合だった。

今大会の優勝候補筆頭である。失点1というのも一発勝負を勝ち上がれるチームであることの証明。

初戦のメキシコ戦ではロンドンオリンピック決勝のように足をすくわれないようにしたい。

そのためには早い時間帯での先制点が必要になる。

キーマン:ネイマール

グループF2位通過国メキシコ

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勝ち点6得点3失点4

メキシコ1-0ドイツ

メキシコ2-1韓国

メキシコ0-3スウェーデン

得点

イルビング・ロサーノ1、カルロス・ベラ1、ハビエル・エルナンデス1

初戦のドイツ撃破は大きな話題となり、完全に波に乗れた印象だった。

しかし最終戦のスウェーデン戦は相手のハイプレスに苦しめられた印象。

得意のカウンターも不発に終わった。

6大会連続で敗退しているベスト16の壁に挑むことや、突破のかかった試合での敗退等成熟したチームとは言い難いかもしれないがドイツ代表を混乱させ敗退に追いやったのは紛れもなくこのチーム。

初戦のブラジルも敗退へと追いやり優勝候補キラーとなることが出来るだろうか。

キーマン:ギジェルモ・オチョア

グループG1位通過国ベルギー

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勝ち点9得点9失点2

ベルギー3-0パナマ

ベルギー5-2チュニジア

ベルギー1-0イングランド

得点

ロメロ・ルカク4、エデン・アザール2、ドリール・メルテンス1、

ミシー・バチュアイ1、アドナン・ヤヌザイ1

今大会最強の攻撃陣を誇るチームかもしれない。予選最多得点の9得点でありながら最初の2試合でグループリーグ突破を決め3試合目は主力を温存。

もっと多くのゴールが生まれていた可能性が高いだろう。

守備組織の構築といった面で成熟したチームではなく個の力に頼るチームといった印象。しかしタレント集団は2人で崩すことや1人で違いを作れる選手が多いおり、攻撃を止めることは不可能と言ってもいいだろう。

中盤にスペースが出来るシーンが多くアルデルヴァイレルトとフェルトンゲンの2人を中心に最後のところで体を張れるかが勝負どころだろう。

デブライネのパスセンスを発揮できれば前線は最強トリオが待っている。

キーマン:エデン・アザール

グループH2位通過国日本

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勝ち点4得点4失点4

日本2-1コロンビア

日本2-2セネガル

日本0-1ポーランド

得点

香川1、大迫1、乾1、本田1

監督交代等で混沌とした雰囲気が漂っていた日本代表。

流れを変えたのは間違いなく初戦だろう。

PKは決めて当然だが、あの緊張感の中で落ち着いて沈めた香川の成長を感じた。

他試合の結果等日本にとって全てが追い風となった。

結果は1勝1敗1分で1勝は約90分相手が10人であった。

ほぼ間違いなく日本が強いという方はいないと思う。

しかし運が味方してくれているのは確かでもある。

初戦のベルギーは優勝候補ではあるが一発勝負だからこそジャイアントキリングを期待してしまうのは日本人の嵯峨ではないだろうか。

頑張ってくれ日本!!

キーマン:香川真司

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