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ロシアワールドカップ決勝トーナメント進出チームが出揃った。出場国グループリーグ成績は?

いやーワールドカップが始まったと思ったらもうベスト16が出揃いました。

ワールドカップって1勝するのがとても難しいですね~

強豪国が何試合も勝ち点を落とす事になった今大会。

サプライズはドイツのグループリーグ敗退では無いでしょうか?

けっして日本の決勝トーナメント進出はサプライズではありません笑

それではワールドカップグループリーグの成績を振り返りながら今後の展望を語ります!

ベスト16進出国のグループリーグ成績

グループB1位通過国スペイン

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勝ち点5得点6失点5

スペイン3-3ポルトガル

スペイン1-0イラン

スペイン2-2モロッコ

得点

ジエゴ・コスタ3、イスコ1、イアゴ・アスパス1、ナチョ・フェルナンデス1

FWタイプの不在からくる極度の決定力不足に喘ぐチームである。中盤までの試合構成は世界トップだが、そこからの違いを作れる選手がいないのが最大の弱点だった。

そんなチームを救ったのがジエゴ・コスタであり、予選3ゴールと強さを見せてくれた。

しかしながら得点シーンはスペインが得意とするポゼッションの中では無いのが気になる。スペースがある状態やセットプレーでは強さを発揮しているが…

優勝するための最重要項目はリスク管理に尽きる。

接戦になれば監督交代の影響が出るかもしれない。

キーマン:ダビド・シルバ

グループA2位通過国ロシア

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勝ち点6得点8失点4

ロシア5-0サウジアラビア

ロシア3-1エジプト

ロシア0-3ウルグアイ

得点

デニス・チェリシェフ3、アルテム・ジュバ2、ユーリ・ガジンスキー1、アレクサンドル・ゴロビン1、オウンゴール1

開催国としての参加となった今大会。

FIFAランクでは出場国中最下位であり予選突破サプライズと言われた今大会。

今大会のゴールデンボーイとなりそうな空気を醸し出しデニス・チェリシェフや新皇帝と言われるアレクサンドル・ゴロビンなど運動量が豊富で面白い選手を揃えているチームである。

試合内容を見ても先制された後の我慢弱点を持っているがチームが乗っていければ最後まで闘う事の出来るチーム。

今大会チームを波に乗せるのはエースでは無くサポーターかもしれない。

キーマン:アレクサンドル・ゴロビン

グループD1位通過国クロアチア

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勝ち点9得点7失点1

クロアチア2-0ナイジェリア

クロアチア3-0アルゼンチン

クロアチア2-1アイスランド

得点

ルカ・モドリッチ2、アンテ・レビッチ1、イバン・ラキティッチ1、ミラン・バデリ1、イバン・ペリシッチ1、オウンゴール1

ベスト16進出国で一番評価をあげたのが彼らだろう。ルカ・モドリッチを中心にゲームを組み立て様々な選手が様々なパターンでゴールを決めていった。

潰れ役となり前からのチェイスも惜しまないファイターであるマリオ・マンジュキッチがゴールを沈めていないことを除けば完璧と言って良いグループステージだろう。

守備陣の組織力が評価されているが、やはり奪った後のボールやセカンドボールを攻撃に繋げることが出来る技術力が強みだろう。

決勝トーナメントではワールドクラスの選手を組織で抑え込めるかが焦点になる。

キーマン:ルカ・モドリッチ

グループC2位通過国デンマーク

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勝ち点5得点2失点1

デンマーク1-0ペルー

デンマーク1-1オーストラリア

デンマーク0-0フランス

得点

ユスフ・ポウルセン1、クリスティアン・エリクセン1

グループリーグの得点は2点1勝2分で勝ち上がって来た。

しぶとく上がって来た印象だが、逆を言えばまだ負けを知らないチームである。

力が拮抗したグループCにおいて要所での仕事は全員がこなしていた印象。

クリスティアン・エリクセンがより特出した動きを見せることが出来れば前線の選手も得点に絡みやすくなる事は間違いないだろう。

初戦は新旧トッテナム・ホットスパー司令塔対決でもあるため負けられない。

キーマン:クリスティアン・エリクセン

グループF1位通過国スウェーデン

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勝ち点6得点5失点2

スウェーデン1-0韓国

スウェーデン1-2ドイツ

スウェーデン3-0メキシコ

得点

アンドレアス・グランクビスト2、オラ・トイヴォネン1、ルドビク・アウグスティンソン1、オウンゴール1

前回王者と同組となったチームにおいて2位通過を争うことが至上命題となっていただろう。

しかし負ければ終わりの最終戦メキシコ戦で最高のパフォーマンスを披露し1位通過というアドバンテージを得た。

イブラヒモビッチを欠く今大会は注目度が低くサプライズと言われてはいるが、経験値の高いベテラン選手を中心にルドビク・アウグスティンソンミエル・フォルスベリビクトル・リンデロフ等の若手から中堅にかけた選手がチームを一つ上へ引き上げた印象。

初戦のスイス戦ではメキシコ戦の勢いそのままに勝利したい。ドイツを苦しめたチームはダテじゃない。

キーマン:ミエル・フォルスベリ

グループE2位通過国スイス

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勝ち点5得点5失点4

スイス1-1ブラジル

スイス2-1セルビア

スイス2-2コスタリカ

得点

グラニト・シャカ1、ジャルダン・シャキリ1、ブレリム・ジェマイリ1、ヨシプ・ドルミッチ1、シュテファン・ツバー1

スイスは今大会も良くも悪くも相手なりに試合が出来るチーム

終始ゲームを支配されたブラジル戦でも一瞬の隙をついて勝ち点1を積み上げる、2戦目のセルビア戦も苦労して劇的な勝ち点3、3戦目はコスタリカ相手にロスタイムに失点して勝ち点1。

本当に負けない。テンポの違いをうみだせる選手から激しいタックルをできる選手まで様々な特徴を持った選手が多く、采配一つでゲーム展開を変えられる強みがある。

だが決勝トーナメントではこの負けないチームは理にかなっているだろう。

キーマン:ジャルダン・シャキリ

グループH1位通過国コロンビア

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勝ち点6得点5失点2

コロンビア1-2日本

コロンビア3-0ポーランド

コロンビア1-0セルビア

得点

ジェリー・ミナ2、ファン・キンテーロ1、

ラダメル・ファルカオ1、ファン・クアドラード1

波乱の船出となったコロンビア代表。

司令塔であるハメス・ロドリゲスの調整が間に合なかったこと、日本戦でも開始3分での退場劇があった事。

全てを制しての1位通過。グループHでは強さが際立った。

クアドラードのドリブルやファルカオの決定力、ミナのセットプレー等様々な脅威を相手に与える事が出来、ハメス・ロドリゲスがトップフォームになった時を想像すれば優勝まであるチーム。

初戦のイングランド戦では相手のスピードが脅威となるであろう。

日本戦以外失点していない守備陣は頼もしいが、決勝トーナメントをクリーンシートで乗り切る事は難しく、自慢の決定力を発揮しなければ勝ち上がれないだろう。

キーマン:ファン・クアドラード

グループG2位通過国イングランド

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勝ち点6得点8失点3

イングランド2-1チュニジア

イングランド6-1パナマ

イングランド0-1ベルギー

得点

ハリー・ケイン5、ジョン・ストーンズ2、ジェシー・リンガード1

若手中心のチームの売りはスピードだと思っていたがもう一つ武器を備えていた。

それがセットプレーだ。シンプルに高さを活かしたセットプレーだけでなくサインプレーを使いながら得点を量産していった。

キッカーであるキーラン・トリッピアーの精度が最重要となるだろう。

注目のベルギー戦は両チーム共に進出を決めていたことからベストメンバーでの試合とはならなかった。

予選通して3戦は全て失点しており90分間持続した集中力が求められる。

決勝トーナメントには一瞬の隙でゴールを奪える選手しか残っていない。

初戦のコロンビア戦では堅く守るのではなく前線の若手選手を中心に縦に速いサッカーで大量得点を狙って欲しい。

キーマン:キーラン・トリッピアー

 

まとめ

以上が決勝トーナメント進出国のグループリーグ結果です。

あなたが応援しているチームは残っているでしょうか?

是非全チームに強みを活かしたサッカーをして欲しいとともに、スーパープレイを見たいです。

果たしてスーパースターの誕生はあるのでしょうか??

因みに私がここまでの戦いをみて感じた優勝候補はこちらです!

◎ブラジル

○フランス

▲ウルグアイ

△コロンビア

今大会は死の山があり、他のチームは上位を狙えるチャンスです。

一発勝負はロシアや日本にもチャンスありなはず頑張って下さい!!

2 Comments

newspaper-ama

ロシアが決勝トーナメント1回戦を勝ち抜いたのは意外でいした。
サッカーは何が起きるかわかりませんね。

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sasitan

コメントありがとうございます!
ロシアは私も驚きでした。
古豪と呼ばれる強豪国と新興国の技術の差は埋まってきているのを感じます。
ジャイアントキリングを起こせるのがサッカーの魅力ですね。
日本もなんとかお願いしたいところです。

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