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クリスティアーノ・ロナウド電撃移籍でユベントスへ 移籍金153億円は歴代何位? サッカー界に与える影響とは?




クリスティアーノ・ロナウドがとうとう移籍しました。

メッシと共に近年のサッカー界の象徴ともいえる存在であるクリスティアーノ・ロナウドですが、彼の移籍でサッカー界の勢力図は大きく変化する可能性があるでしょう。

クリスティアーノ・ロナウドの移籍金は?

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移籍金はズバリ1億1700万ユーロ(約153億円)です。

彼が9年前にマンチェスターUからレアルマドリードへ移籍した際の移籍金は当時の最高額である9400ユーロ(123億円)です。

近年のサッカー界の移籍金は高騰していますが、選手に対する期待値を感じさせる移籍金が多く33歳の彼に対する移籍金153億円は異例だと言えます。

歴代移籍金ベスト10
  1. ネイマール 2億2200万ユーロ(約289億円)バルセロナ→パリ・サンジェルマン
    当時25歳
  2. キリアン・ムバッペ 1億8000万ユーロ(約235億円)モナコ→パリ・サンジェルマン
    当時18歳
  3. フェリペ・コウチーニョ 1億2500万ユーロ(約163億円)リヴァプール→バルセロナ
    当時25歳
  4. クリスティアーノ・ロナウド 1億1700万ユーロ(約153億円)レアル・マドリード→ユベントス
    当時33歳
  5. ウスマン・デンベレ 1億1500万ユーロ(約150億円)ドルトムント→バルセロナ
    当時20歳
  6. ポール・ポグバ 1億500万ユーロ(約137億円)ユベントス→マンチェスターU
    当時23歳
  7. ガレス・ベイル 1億100万ユーロ(約132億円)トッテナム→レアル・マドリード
    当時24歳
  8. クリスティアーノ・ロナウド 9400万ユーロ(約123億円)マンチェスターU→レアル・マドリード
    当時24歳
  9. ゴンサロ・イグアイン 9000万ユーロ(約117億円)ナポリ→ユベントス
    当時28歳
  10. ネイマール 8820万ユーロ(約115億円)サントス→バルセロナ
    当時21歳

 

特質すべきはクリスティアーノ・ロナウド、ネイマールでしょう。

バルセロナのバンディエラ(クラブの象徴)であるメッシは特別だが、複数回移籍金トップ10に入った選手はこの2人だけです。

更にクリスティアーノ・ロナウドの33歳という年齢は異質であることが分かります。

背番号は7 ユベントス移籍でユニフォームの売れ行きは?

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ユニフォームの売れ行きは公式ショップで1分に1枚売れる大盛況ぶり!

オンラインショップにいたっては世界中から購入希望者が殺到し、サーバーが一時ダウンしたほどだという。

 

ユベントスで背番号7を背負ったクアドラードは

「与えられるよりも、与えることが祝福なのです。クリスティアーノの新たな冒険に祈りを捧げ、祝福します。」

とのコメントと共にロナウドのユニフォームを手に自身が新規加入選手であるかのような投稿をしている。

これは大人の対応ですね・・・

CR7には誰も逆らうことが出来ないが陰でクアドラードの評価がうなぎ上りです笑

移籍金が高騰する理由としては選手の実力はもちろんですが人気もおおいに関係しており、

クリスティアーノ・ロナウド(CR7)のブランド力を証明する移籍でもありました。

専門家はトリノはクリスティアーノ・ロナウドの町となり10パーセント観光客が増えるとの予想をしていると言います!!

クリスティアーノ・ロナウド加入でユベントスの新布陣はどう変わる?

マッシミリアーノ・アッレグリ監督の続投が決定しているユベントス。

イタリアで近年1強体制だったものの今シーズンはナポリを筆頭に牙を剥いてくるチームの台頭がありました。

このタイミングでのクリスティアーノ・ロナウド獲得はチームにとって最高の刺激になるのでは?

カテナチオの文化からウノゼロを愛しクリスティアーノ・ロナウドにはイタリアサッカーの文化は合わないのでは?と思われるかも知れないが、

一人ディフェンスをしなくても守り切れるだけの守備陣守備組織完成しているのがユベントスであり、問題なくフィットできることでしょう。

ここからユベントスの実力者たちがふるいにかけられることになり、開幕前からチーム内競争が激しくなります。

フォーメーションにもよりますが、

・4-3-3
・4-4-2
・4-2-3-1

いずれにしてもクリスティアーノ・ロナウドは絶対的な存在であり誰かがベンチに座ることになる。

前線におけるスタメン有力選手

・ゴンサロ・イグアイン

・パウロ・ディバラ

・フアン・クアドラード

・ドウグラス・コスタ

・マリオ・マンジュキッチ

 

最大でもクリスティアーノ・ロナウドで埋まった1枠を除くと3人が限界であると考えられます。

この中の1人か2人は移籍することになりそうです・・・

4-2-3-1を採用しサイドからクアドラード・ディバラ・マンジュキッチ

トップにクリスティアーノ・ロナウドが解決策として考えられる。

このフォーメーションだとドウグラスコスタとマンジュキッチ・クアドラードは対戦チームによる変更が可能であるが、イグアインの起用法が問題になるだろう。

他のフォーメーションでもディバラやクアドラードをベンチに座らせる布陣が想像でき、最強の貴婦人を尊像させる陣容となっている。

ロナウドロスのレアル・マドリードはどう変わる?CL3連覇から新時代へ

クリスティアーノ・ロナウドの放出には、年齢面を考慮して新時代突入へのフロレンティーノ・ペレス会長の思惑があるだろう。
新しいレアルマドリードの銀河系軍団を誕生される時である。
私もクリスティアーノ・ロナウドの年齢的なところから本来の武器であるドリブルがなくなり華のあるプレーがシュートのみになっている事から他の選手に変える必要があると思っていた。
その事で周りの実力者がより活き活きとプレー出来るのではと・・・
しかしプロの世界は人気がとても重要でありクリスティアーノ・ロナウドがレアル・マドリードを退団して24時間以内に3197万人いたツイッターのフォロワーが約95万人減っている事が分かった。
コメント欄にはクリスティアーノ・ロナウドに着いていくとあり、
新しい加入選手にはスター性も求められる事になるでしょう。
クリスティアーノ・ロナウドの後釜候補として挙げられているのは4人です。

ブラジルの至宝ネイマール

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プレーのみならずスター性も兼ね備えた天才ですが昨年の夏にパリ・サンジェルマンへ移籍しており巨額の移籍金が必要となるだけにハードルは低いとは言えない。

10代にしてフランスの10番を背負うキリアン・ムバッペ

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こちらは本人がフランスでのプレーを望んでいる事から移籍のハードルが高いと言われているがクリスティアーノ・ロナウド移籍で心境の変化は無いのだろうか?

チェルシー所属でベルギー代表のエデン・アザール

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レアル・マドリードへの憧れを口にしている彼ではあったがシダン監督の元で仕事がしたいと言っており心境の変化が心配ではあるがどうだろう。

イングランド最強のストライカーハリー・ケイン

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トッテナムでの活躍だけでなく今大会のロシアワールドカップ得点王となった彼はワールドクラスの証明を果たしました。

トッテナムとの契約を2024年まで結んでいるので莫大な資金が無ければ彼は獲得できないでしょう。

以上の4人に移籍の噂が出ておりますが、全員移籍のハードルが高い状況です。

しかし新時代の到来という意味では確実に新しいレアルの顔を獲得したいと目論んでいるだろう事から、

ネイマールムバッペを獲得してくるのでは??と考えられます。

本当にメンバーを変えるのであれば更にベンゼマを放出してケインを獲得するべきだと思う。

何が起こるか分からないのが近年のサッカーストーブリーグであり

今後の動きに注目したい。

まとめ

クリスティアーノ・ロナウド移籍でお金の動きが活発になりそうな今年の夏が始まりました。

補強が上手くいけば歴史上最強のチームとなりうるポテンシャルを持つ、ユベントスレアルマドリードの今後の動きに更に注目していくべきだろう。

近年はスペインのクラブが欧州の中心となっていたが、

今年のシーズンではイタリアサッカー界に新しい魅力が加わる事が決定した事で勢力図が変わるかも知れない。

セリエAが熱くなってきたー!!

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