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ロシアワールドカップで評価を高めた選手5選 大舞台で価値を証明した選手をビッグクラブへ

シアワールドカップの全日程が終了しサッカーファンの皆さんはようやく睡眠不足から解放されるのではないでしょうか?

ここまで奇跡を起こしてきたチームであるクロアチアを悠然と打ち破りフランスの優勝で幕を閉じました。

優勝候補に挙げたブラジルやスペインはどこへいったんだ??

今大会が最後のワールドカップの可能性が高いメッシクリスティアーノ・ロナウドもついに栄冠を手にすることが出来ませんでした。

こう考えると選手と監督でワールドカップのタイトルを獲得しているディディエ・デシャン監督の凄さが際立ちますよね。

日本は海外では今大会のサプライズの一つだろうけれど、ベスト8にいってからそう言われる様になりたいと思ったよね。

でも良かった。ロシアワールドカップありがとうお休み。

ではダメです!!学校のテストでもそうですが結果を見て一喜一憂している様では今後何も生まれません笑

そこでワールドカップで大きなインパクトを残した選手5人をピックアップして紹介したいと思います!!

では早速みていきます。

異彩を放った若きスター候補5選

アンテ・レビッチ

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アイントラハト・フランクフルトに所属する24歳

今シーズンのDFB杯決勝でバイエルン・ミュンヘンから得点を奪い注目を浴びた選手だ。

2017/18シーズンで公式戦9ゴール3アシストを記録している。

その数字以上に勝負強さを発揮している選手でビッグゲームに強いイメージがある。

アレン・ボクシッチの再来と呼ばれる精鋭はパワフルなシュートが魅力で、得点力を向上させることが今後の課題だろう。

代表レベルでは結果を残せてはいなかったもののダディッチ監督の評価が高く、コンスタントに出場機会を得ている。

アルゼンチン戦での貴重な先制点を皮切りに決勝トーナメントでは全試合スタメン出場を果たしクロアチアの準優勝に貢献している。

彼の恩師と言えるのが現在バイエルン・ミュンヘンの指揮をとるニコ・コバチ監督であり、アイントラハト・フランクフルト・クロアチア代表において指導を受けている。

複数のビッグクラブからの関心が噂されている彼自身もバイエルン・ミュンヘンでのプレーに関心がある様で、今夏の移籍があるのか注目である。

ベンジャミン・パヴァール

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シュツットガルトに所属する22歳のDF

昨年11月にA代表で初キャップを刻み、以来12戦負けなしである。

同選手はU-21フランス代表時代も15試合、U-19フランス代表時代も4試合に出場し負けなしである。

そう彼は31試合負けなしの男なのである。

彼の無敗記録は何試合継続されるのか大注目である。

186cmの長身を活かしてサイドバック・センターバック両方を熟すユーティリティなプレイヤーです。

スピード・テクニックに優れ適切なポジショニングからのインターセプトを武器にしております。

ロシアワールドカップでのサイドバック起用でクラブでもサイドバックの起用がスタンダードになりそうだが、長身を活かし弱点となるサイドでの空中戦でもチームに強みを与えることになります。

課題はクロスボールだと考える。

クロスボールの大半はディフェンスラインとゴールキーパーの間に入れるボールであり、ピンポイントクロスの制度が上がって来ればより脅威となりえる存在だろう。

彼には強豪のバイエルン・ミュンヘンが興味を示しており、移籍は来年夏に確実視されていた。

しかしロシア・ワールドカップでのスーパーゴール安定したディフェンスで評価を高めており更に強豪チームが関心を示すことになるだろう。

ファン・キンテーロ 

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リーベルプレートでプレーする25歳

ロシアワールドカップでの彼の活躍は説明する必要は無いだろう。

なぜなら日本戦で強烈なフリーキックをお見舞いされた選手だからである。

ポーランド戦、セネガル戦ではアシストを記録しておりコロンビア代表の予選突破に大きく貢献した。

ポルトではインパクトを残せなかったもののリーベルプレートでトップフォームに戻っている。

ボールコントロールスキルを兼ね備え多彩なパスでチームを操るプレーメーカーである。

卓越したパスセンスが特徴で裏のスペースに通すスルーパスは抜群である。

セントラルミッドフィルダーも熟せる才能があるだけに下がってのプレーも多くみられるがより危険なエリアで勝負してほしい選手である。

移籍の噂はレアル・マドリードご興味を示しており、33億円の移籍金はお買得価格かも知れない・・・

しかしまずは所属クラブのポルトで活躍を見せ欧州リーグの対応スキルを示す必要があるかも知れない。

 

アレクサンドル・ゴロヴィン

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CSKAモスクワに所属する22歳MF

新しいロシアの皇帝である。

ドリブルの推進力に優れており下がった位置でボールを受けるが、

スペースが無い状況化でもファーストタッチで相手を往なすプレーが出来る。

チャンスメイク能力に優れており私にとって今大会一番の発見である。

両足を苦なく使え、相手の重心を移動させながらをとれます。

体力も自慢できるレベルにあり、試合終盤でも走力を活かして相手を置き去りに出来ます。

サイドアタッカーというよりも中央でのプレーを得意としておりカウンターサッカーでもポゼッションサッカーでも対応しえるだけのポテンシャルを秘めております。

ビッククラブも黙ってはおらず、チェルシーユベントスバルセロナアーセナル等多くのビッククラブが関心を示しております。

チェルシー移籍が確実視されておりますがアザールの後釜となるのでしょうか?

ルーカス・トレイラ

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サンプドリア所属の22歳MF

彼もまたワールドカップでインパクトを残した一人だろう。

優秀な若手が多くいるウルグアイでもワールドカップでのプレーは特出していた。

幅広いプレーエリアをカバー出来るスピードを持つ合わせているだけだ無く小柄ではあるが当たり負けしないパワーも兼ね備えている。

ユース時代はFWや攻撃的なMFをしていた事もあり味方の動き出しに合わせた長短のパスはセンスが光っている

彼の守備は観ていて興奮します!!

激しいタックルでのボール奪取だけでなく嫌らしくタックルして汚れ役も勝手でます。

攻撃に重心がかかるビッグクラブにおいて彼の守備能力は欠かせない存在となるでしょう。

5大リーグでのタックル数は296を誇り、この数字はエンゴロ・カンテに次ぐ成績です。

彼はアーセナルへの移籍が先日発表されました。

シャカとの中盤を構成する事になるとプレミア屈指ハードワークが出来る中盤となるだろう。

チェルシーのカンテパカヨコが高い守備力でプレミアで君臨していますがアーセナルも新しい豪華な中盤を揃える事になるだろう。

まとめ

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ロシアワールドカップでは多くの若手選手が躍動していた。

あなたの目に留まった選手はどれだけいたでしょうか?

若手選手の将来性はサッカーファンの宝です!!

ワールドカップは終わりではなく始まりである。

ここから多くの若手がビッグクラブに移籍して躍進を遂げて欲しいです。

やはりビッグクラブでのプレー経験は選手を一つ上のレベルへと成長させてくれます。

このワールドカップから新しい伝説が始まる事を願っております。

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