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誰からも愛される男フェルナンド・トーレスがサガン鳥栖に加入 神の子や師匠と称される男の歩み

イニエスタ選手に続いてフェルナンド・トーレス選手もJリーグに参戦決定となりました。

ワールドカップが終わりましたが、日本のサッカーファンは更に興奮する夏が続きそうです。

貴公子とも言われるフェルナンド・トーレスですが端整な顔だけでなくプレーも超一流です。

彼がJリーグに与える影響を考えながら紹介していきます。

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フェルナンド・トーレスの経歴は?

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  • 2002~2007
    アトレティコマドリード時代

    フェルナンド・トーレスはスペインのアトレティコ・マドリードの下部組織出身であり16歳にしてトップチームデビューを飾っている。

    2部で戦っていた2001/02シーズンは36試合に出場し6得点のみに終わったがチームはプリメーラディヴィジョンに昇格し、貢献した。

    2002/03シーズンは29試合13得点を挙げ名門バルセロナ相手からもゴールを奪い一躍脚光を浴びた。

    2003/04シーズンは19歳にしてキャプテンに就任し35試合19得点を挙げ得点ランキング3位となった。

    2004/05シーズンはリーグ戦16得点を挙げただけでなく、UEFAインタートトカップもチームを準優勝に導いた。

    2005/06シーズンはリーグ戦13得点を挙げた。

    このシーズンはチェルシーやニューカッスルのオファーを断っている。

    2006/07シーズンもリーグ戦14得点を決めプリメーラディビジョン昇格後5シーズン全て二桁ゴールを記録した。

  • 2007~2011
    リヴァプール時代

    この時の2500万ポンドの移籍金は当時のリヴァプール史上最高額の移籍金である。

    2007/08シーズンはプレミアリーグやチャンピオンズリーグを戦い公式戦で29得点を決めた。

    イングランド挑戦1年目の外国人の最多得点記録を24得点で樹立した。

    この年のプレミアリーグ得点王争いで2位に入り、PFA年間ベストイレブンにも選出されている。

    2008/09シーズンは負傷に苦しめられたものの24試合に出場し14得点を記録した。

    この年のFIFA最優秀選手賞の候補に選ばれ、C・ロナウドやリオネル・メッシに次ぐ3番目にランクイン

    2009/10シーズンはリーグ戦22試合で18得点を挙げた。

    この年FIFPベストイレブンに選出されただけでなく、クラブ最速でのリーグ戦50点目を記録した。

    2010/11シーズンは24試合で9得点と初めて二桁得点を割る成績となってしまった。

  • 2010~2014
    チェルシー時代

    この年に名門チェルシーに移籍し果たした。

    チェルシーでの2010/11シーズンは18試合1得点

    2011/12シーズンは49試合11得点

    2012/13シーズンは64試合22得点

    2013/14シーズンは41試合11得点

    チェルシー時代はフェルナンド・トーレス自身も「濡れた服を着て泳いでいる様だった」とコメントを残している。

    名門では満足いく成績ではないかもしれないがそれでも二桁の得点を記録している。

  • 2014/15シーズン
    ACミラン時代

    この年にACミランでプレーするもトップフォームに戻れず・・・

    2014/15シーズンは10試合1ゴール

    この年に古巣であり最盛期を過ごしたアトレティコ・マドリードへ戻る。

    2014/15シーズンは26試合6得点

  • 2015~2018
    アトレティコマドリード時代

    2015/16シーズンは44試合12得点

    2016/17シーズンは45試合10得点

    2017/18シーズンは45試合10得点

    アトレティコ・マドリードでのシーズンは二桁得点も取り得点感覚の鋭さを呼び起こしている。

  • 現在
    サガン鳥栖移籍!!

 

フェルナンド・トーレスの年俸や移籍金は?

f:id:sasitan:20180717110027j:plainフェルナンド・トーレス選手は今シーズン限りでのアトレティコ・マドリード退団を表明しており、その際にヨーロッパでのプレーに終止符を打つ覚悟を決めていた。

サガン鳥栖のオファーが信頼感を与えてくれたと言い「熱意」で勝ち取ったスーパースターである。

その契約内容は1年間延長オプション付の1年半でで推定年棒は5億円

これは日本人のトップクラスの年棒である遠藤保仁選手と同額程度の金額。

更にフリーでの獲得ということで移籍金は0円です。

今回のフェルナンド・トーレス選手の移籍はイニエスタ選手の年棒と比較しても格安の移籍と言っていいのではないでしょうか??

サガン鳥栖は本当にうまい補強をしたと思う。

ユニフォーム売上で元が取れるのでは?と思えるほどだ!!

フェルナンド・トーレスのプレースタイルは?

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彼は完全に現代型のFWと言える万能型タイプである。

優れた加速力とスピードで裏を取ることも出来、力強いポストプレーや空中戦で貢献できる。

多彩なフィニッシュパターンを武器に相手ディフェンダーとの駆け引きが評価されている。

裏を取るカウンターの戦術にマッチしていることを自身でも認めつつチェルシー時代はポストプレーに終始しており、スペイン仕込みの足元の技術も垣間見えました。

サガン鳥栖移籍に際し「一刻も早くプレーして、皆さんのためにゴールをたくさん決めたい」と力強く宣言!!

22日のサガン鳥栖ホームの仙台戦でデビュー濃厚である。

まとめ

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フェルナンド・トーレス選手の加入はサガン鳥栖だけでなくJリーグ全体に大きな影響をもたらすことになるだろう。

イニエスタ選手の獲得もしかり、スーパースターとのプレーは若い選手やプロを目指す選手の刺激になることはもちろん市場にも影響を与え、さらなるスター獲得の後押しとなるはず。

Jリーグ創世記のジーコ等が盛り上げたリーグへ戻るためのキッカケとなるだろう。

第2次Jリーグ成長期突入だー!!!!

サガン鳥栖への影響ももちろん大きい。間違いなく戦術的なプレーの幅が広がる。

トヨグバの復帰も後押しとなると思う。

元祖ドログバとの相性は良くないと言われ共存は不可能となったが和製ドログバであるトヨグバとの相性は悪くないと思う。

一人がターゲットマンになることでトーレスの裏を抜ける動きやラインブレイカーとしての動きで前半戦ワースト3位の得点力のテコ入れになるだろう。

Jリーグを含め日本サッカーはいい方向に向かっていると思う。

この流れに乗る新世代の台頭を期待せずにはいられない。

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