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【サッカー界の未来】才能が光る天才3選 神童に生きる道はあるのか?

どーも!さしたん(@football_sasi)です。

サッカーの若手選手の可能性や将来性から来る期待感がとても好きです!

ロシアワールドカップで優勝したフランスの神童といえば今大会のベストヤングプレーヤーであるキリアン・ムバッペ選手

日本に目を向けてもバルセロナの下部組織に所属していた久保建英選手や現在レアル・マドリードの下部組織に所属する中井卓大選手が挙げられます。

 

メッシ選手ネイマール選手も子供の頃から才能をかわれておりスターの片鱗を見せておりました。

今回は近年神童と呼ばれていた選手をピックアップしてどのような状況にあるのかみていきます。

果たして3人の忘れられた神童は蘇る事が出来るのか?

ポルトガルの神童レナト・サンチェス

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経歴
  • 国籍:ポルトガル
  • 生年月日:1997年8月18日
  • 身長:176cm
  • 体重:70kg
  • 利き足:右足
大舞台での大活躍から急転直下

ユーロ2016でポルトガル代表としてプレーし優勝に貢献した。

最年少ながら堂々としたプレーを披露して最優秀若手選手賞を受賞した。

年齢詐称疑惑も浮上するほどの落ち着きと中盤でのハードワークそしてパンチ力のあるシュートと既に完成された選手の様である。

その活躍が認められると多くのビッグクラブが関心を示したが名門のバイエルン・ミュンヘンが射止める事となった。

 

あのモウリーニョ監督が就任がもう少し早ければ彼の獲得の為に戦っていたとコメントしており才能に惚れ込んでいる事が分かる。

しかしバイエルン・ミュンヘンでのシーズンは難しいものとなった。

ライバルであるチアゴ・アルカンタラシャビ・アロンソそしてアルトゥール・ビダルの影響から出場機会が限られて23試合に出場し無得点に終わった。

 

翌シーズンでもレンタル移籍を告げられスウォンジーシティーへと向かう。

そこでも12試合の出場に留まり無得点

 

真価を発揮するには至らなかった。

 

2018/19シーズンではバイエルン・ミュンヘンに戻る事になり伸び伸びと練習に参加している模様。

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ユーロの活躍を考えれば時間がかかってはいるがまだ20歳

 

新しいシーズンでは神童の逆襲を見られるかもしれない。

 

ノルウェーの神童マルティン・ウーデゴーア

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タイトル
  • 国籍:ノルウェー
  • 生年月日:1998年12月17日
  • 身長:176cm
  • 体重:68kg
  • 利き足:左足

レアルの神童は世界の神童だが・・・

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14歳でノルウェーのストレームスゴトセトのトップチームで練習に参加し、高い技術力からビッククラブが注目していた。

16歳になりEU圏内での移籍が可能になるとリヴァプールバイエルンバルセロナ等の名門クラブの練習に参加し、施設面の視察等を行った。

 

入りたくても入れない選手が多いビッククラブを高校の入学の様に見学しに行く姿は異例であり彼の規格外差を物語っている。

 

結局は世界最高のビッグクラブであるレアル・マドリードに加入した。

トップチームの練習参加しながらカスティージャでプレーをする事になり、

ワールドクラスを肌で体感できる環境となった。

 

更にチーム最年少の16歳と157日という速さでトップチームデビューを飾り順風満帆に思えた。

 

しかし世界最高の選手を揃えるトップチームではコンスタントに出場機会を得る事が難しくレンタル移籍を決断する。

移籍先はなんとびっくり日本代表候補としても名前が挙がる小林祐希選手が所属するヘーレーフェン

 

背番号10番を背負う逸材は持つ前のセンスで定位置を確保し将来のレアル・マドリードでの活躍を願う。

 

レンタル期間は2018年6月となっており今後の動きに注目である。

 

レアルの象徴であったクリスティアーノ・ロナウが移籍したレアル・マドリードにとって

19歳の若武者新しいオプションとなる事はあるのだろうか?

 

クロアチアの神童アレン・ハリロヴィッチ

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経歴
  • 国籍:クロアチア
  • 生年月日:1996年6月18日
  • 身長:170cm
  • 体重:65kg
  • 利き足:左足

バルサの未来はバルサを去って輝きを取り戻せるか

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ディナモ・ザグレブでキャリアをスタートさせ16歳と102日という若さでトップチームの最年少デビューを飾った。

2014年にバルセロナと契約しておりバルセロナの未来と言われたほどである。

 

プレースタイルや同郷という事から先日ロシアワールドカップでMVPに選ばれたルカ・モドリッチ2世との声も聞こえておりました。

そんなハリロヴィッチですがバルセロナでのトップチームデビューは叶いませんでした。

 

2016/17シーズンは完全移籍を決断。

こちらもなんと日本代表の酒井高徳選手が所属するハンブルガーSVに移籍しております。

ここでも思うような出場機会を獲得できませんでした。

 

2017/18シーズンはラス・パルマスレンタル移籍をしコンスタントに試合出場を果たしました。

 

2018年7月7日にACミランへの完全移籍が発表されました。

2018/19シーズンは新天地である名門ACミランでのプレーとなります。

ACミランは昨年選手を大きく入れ替え監督もガットゥーゾ監督とし新生ミラン誕生を印象付けました。

 

結果は6位となりましたが若手選手が多く世代交代を上手くした成功のシーズンと言えます。

 

2018/19シーズンは躍進の年とする必要があり新生ACミランの顔としてハリロヴィッチが躍動する姿を期待しています。

 

日本の神童久保はこの3人から何を学ぶ?

上記の3人は必ずサッカー界の今後を盛り上げてくれる才能を持っており、ビッククラブで最高のプレーを披露してくれるでしょう。

2018/19シーズンはこの3人にとって逆襲の年となるでしょう。

久保選手も18歳になると海外進出を考えている様ではありますが、そのためには現在からJリーグで活躍する必要があると言えます。

今回FC東京から横浜FMに移籍し攻撃的なサッカーの中でキーマンになれるかに注目が集まっているので期待に応えてほしい。

日本代表レベルで考えてみるとニューカマー的な存在としてワールドカップで躍進した柴崎選手等若手選手ではなく、今回落選した堂安律選手の世代が若手にあたります。

日本では若手の成長が鈍いのが現状でもっと上を目指せる選手が出てきて欲しい。

 

久保選手に関しても10代の内にA代表で日本代表に選出されないといけない。

この世代が日本の黄金世代であることを願ってます!!

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