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【大胆優勝予想】ブンデスリーガ2018/19シーズン波乱の順位は!? ブックメーカーの優勝オッズは?

どーも!さしたん(@football_sasi)です。

サッカーファンなら優勝予想をする事が何よりの至福であるという方も多いのではないでしょうか?

ちなみに私はバイエルンファンなのでブンデスリーガの優勝予想をいつも考えております。

もはや何点差を付けて優勝するかを考えているレベルです。笑

それでは、はりきって優勝予想していきまーす

前人未到の6連覇達成のバイエルン7連覇達成なるか


参考の指標の一つとなるであろうウィリアムヒル(大手ブックメーカー)の優勝オッズを見てみるとバイエルン一強体制が浮き彫りになっています。

 

優勝候補最有力はもちろんバイエルン・ミュンヘンでしょう。

 

しかし本当に連覇に死角は無いのでしょうか

 

ブンデスリーガ日程

第1・18節

バイエルンvsホッフェンハイム
ドルトムントvsライプツィヒ
ボルシアMGvsレヴァークーゼン
ヘルタ・ベルリンvsニュルンベルク
ブレーメンvsハノーファー
フライブルクvsフランクフルト
マインツvsシュトゥットガルト
ヴォルフスブルクvsシャルケ
デュッセルドルフvsアウグスブルク

第2・19節
シャルケvsヘルタ・ベルリン
ホッフェンハイムvsフライブルク
レヴァークーゼンvsヴォルフスブルク
ライプツィヒvsデュッセルドルフ
シュトゥットガルトvsバイエルン
フランクフルトvsブレーメン
アウグスブルクvsボルシアMG
ハノーファーvsドルトムント
ニュルンベルクvsマインツ
第3・20節
バイエルンvsレヴァークーゼン
ドルトムントvsフランクフルト
ライプツィヒvsハノーファー
ボルシアMGvsシャルケ
ブレーメンvsニュルンベルク
フライブルクvsシュトゥットガルト
マインツvsアウグスブルク
ヴォルフスブルクvsヘルタ・ベルリン
デュッセルドルフvsホッフェンハイム
第4・21節
シャルケvsバイエルン
ホッフェンハイムvsドルトムント
レヴァークーゼンvsマインツ
シュトゥットガルトvsデュッセルドルフ
フランクフルトvsライプツィヒ
ヘルタ・ベルリンvsボルシアMG
アウグスブルクvsブレーメン
ヴォルフスブルクvsフライブルク
ニュルンベルクvsハノーファー
第5・22節
バイエルンvsアウグスブルク
ドルトムントvsニュルンベルク
ライプツィヒvsシュトゥットガルト
ボルシアMGvsフランクフルト
ブレーメンvsヘルタ・ベルリン
ハノーファーvsホッフェンハイム
フライブルクvsシャルケ
マインツvsヴォルフスブルク
デュッセルドルフvsレヴァークーゼン
第6・23節
シャルケvsマインツ
ホッフェンハイムvsライプツィヒ
レヴァークーゼンvsドルトムント
シュトゥットガルトvsブレーメン
フランクフルトvsハノーファー
ヘルタ・ベルリンvsバイエルン
アウグスブルクvsフライブルク
ヴォルフスブルクvsボルシアMG
ニュルンベルクvsデュッセルドルフ
第7・24節
バイエルンvsボルシアMG
ホッフェンハイムvsフランクフルト
ドルトムントvsアウグスブルク
ライプツィヒvsニュルンベルク
ブレーメンvsヴォルフスブルク
ハノーファーvsシュトゥットガルト
フライブルクvsレヴァークーゼン
マインツvsヘルタ・ベルリン
デュッセルドルフvsシャルケ
第8・25節
シャルケvsブレーメン
レヴァークーゼンvsハノーファー
シュトゥットガルトvsドルトムント
フランクフルトvsデュッセルドルフ
ボルシアMGvsマインツ
ヘルタ・ベルリンvsフライブルク
アウグスブルクvsライプツィヒ
ヴォルフスブルクvsバイエルン
ニュルンベルクvsホッフェンハイム
第9・26節
ホッフェンハイムvsシュトゥットガルト
ドルトムントvsヘルタ・ベルリン
ライプツィヒvsシャルケ
ブレーメンvsレヴァークーゼン
ハノーファーvsアウグスブルク
フライブルクvsボルシアMG
マインツvsバイエルン
デュッセルドルフvsヴォルフスブルク
ニュルンベルクvsフランクフルト
第10節・27節
バイエルンvsフライブルク
シャルケvsハノーファー
レヴァークーゼンvsホッフェンハイム
シュトゥットガルトvsフランクフルト
ボルシアMGvsデュッセルドルフ
ヘルタ・ベルリンvsライプツィヒ
アウグスブルクvsニュルンベルク
マインツvsブレーメン
ヴォルフスブルクvsドルトムント
第11・28節
ホッフェンハイムvsアウグスブルク
ドルトムントvsバイエルン
ライプツィヒvsレヴァークーゼン
フランクフルトvsシャルケ
ブレーメンvsボルシアMG
ハノーファーvsヴォルフスブルク
フライブルクvsマインツ
デュッセルドルフvsヘルタ・ベルリン
ニュルンベルクvsシュトゥットガルト
第12・29節
バイエルンvsデュッセルドルフ
シャルケvsニュルンベルク
レヴァークーゼンvsシュトゥットガルト
ボルシアMGvsハノーファー
ヘルタ・ベルリンvsホッフェンハイム
アウグスブルクvsフランクフルト
フライブルクvsブレーメン
マインツvsドルトムント
ヴォルフスブルクvsライプツィヒ
第13・30節
ホッフェンハイムvsシャルケ
ドルトムントvsフライブルク
ライプツィヒvsボルシアMG
シュトゥットガルトvsアウグスブルク
フランクフルトvsヴォルフスブルク
ブレーメンvsバイエルン
ハノーファーvsヘルタ・ベルリン
デュッセルドルフvsマインツ
ニュルンベルクvsレヴァークーゼン
第14・31節
バイエルンvsニュルンベルク
シャルケvsドルトムント
レヴァークーゼンvsアウグスブルク
ボルシアMGvsシュトゥットガルト
ヘルタ・ベルリンvsフランクフルト
ブレーメンvsデュッセルドルフ
フライブルクvsライプツィヒ
マインツvsハノーファー
ヴォルフスブルクvsホッフェンハイム
第15・32節
ホッフェンハイムvsボルシアMG
ドルトムントvsブレーメン
ライプツィヒvsマインツ
シュトゥットガルトvsヘルタ・ベルリン
フランクフルトvsレヴァークーゼン
アウグスブルクvsシャルケ
ハノーファーvsバイエルン
デュッセルドルフvsフライブルク
ニュルンベルクvsヴォルフスブルク
第16・33節
バイエルンvsライプツィヒ
シャルケvsレヴァークーゼン
ボルシアMGvsニュルンベルク
ヘルタ・ベルリンvsアウグスブルク
ブレーメンvsホッフェンハイム
フライブルクvsハノーファー
マインツvsフランクフルト
ヴォルフスブルクvsシュトゥットガルト
デュッセルドルフvsドルトムント
第17・34節
ホッフェンハイムvsマインツ
ドルトムントvsボルシアMG
レヴァークーゼンvsヘルタ・ベルリン
ライプツィヒvsブレーメン
シュトゥットガルトvsシャルケ
フランクフルトvsバイエルン
アウグスブルクvsヴォルフスブルク
ハノーファーvsデュッセルドルフ
ニュルンベルクvsフライブルク

 

バイエルンに関して言えば第1節のホッヘンハイムから始まり第4節のシャルケ戦までをどう乗り切れるかが勝負だろう。

新監督招聘で時間が欲しい前半戦に昨シーズンの上位陣との4連戦で勝ち点7は最低ラインだろう。

逆に言えば他チームはここで畳み掛けられれば・・・

ウィリアムヒル優勝オッズ

バイエルン・ミュンヘン 1.12

ボルシア・ドルトムント 9.00

ライプツィヒ 26.00

シャルケ 41.00

バイヤー・レバークーゼン 67.00

ホッヘンハイム 81.00

ヘルタ・ベルリン201.00

ボルシアメンヘン・グランドバッハ 201.00

アイントラハト・フランクフルト 201.00

シュツットガルト 201.00

ニュルンベルク 401.00

フォルトゥナ・デュッセルドルフ 501.00

アウフスブルグ 501.00

マインツ 501.00

ハノーファー 501.00

フライブルク 501.00

ヴォルフスブルク 501.00

ヴェルダー・ブレーメン501.00

 

100倍以下のオッズは6チームとなっておりこちらのチームを考えていきたいと思います。

 

世代交代が7連覇の鍵になるバイエルン

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4シーズン前から囁かれていた世代交代

 

ロッペンリベリの両翼の高齢化問題然り

フィリップ・ラームシャビ・アロンソ引退により拍車がかかりました。

 

昨シーズンはキミッヒトリッソが後釜候補として活躍機会を得る事になりました。

 

今シーズンはレオン・ゴレツカの獲得やレナト・サンチェスセルジュ・ニャブリの帰還でスタメン争いが更に激化する事が予想されます。

 

昨シーズンからの上積みを示せるか?

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ニコ・コバチ監督となり新しいシステムフレッシュな選手の登用に期待感がありますがビッグクラブでの指導経験の無さから、ビッククラブ特有の雰囲気に呑まれる可能性は大いにある点が不安要素です。

 

昨シーズンとの変更点

GKは怪我から復帰したマヌエル・ノイアーのスタメンが濃厚。

 

昨シーズンCLのレアル選で彼がゴールマウスに入れば結果は変わっていたと言えるほどの影響力を持つ男である。

 

DFラインはジェローム・ボアテングの移籍が噂されるため、昨年からの変更点はズーレフンメルスのコンビになるという事でしょう。

 

MF陣やFW陣はスタメン固定というよりは流動的にスタメン変更が行われるでしょう。

 

ロッペリーの存在感は健在でありコマンニャブリの台頭があってもベテランに頼る場面はあるだろう。

 

問題点は個性が強いタレント集団に何を植え付けられるかコバチ監督の手腕という事になる。

 

間違いなくハインケスロスはあるだろうし、昨シーズンの序盤戦の様に苦しみだすと面白くなるだろう。

 

総評

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前任者がレジェンドすぎる為かニコ・コバチ監督の仕事は非常に困難を極めると思う。

若手とベテランの起用法に最適解をだし問題児の一人であるレバンドフスキや不信のトーマス・ミュラーの復活を促したい。

 

優勝可能性80%

今シーズンの優勝で7連覇を成し遂げるバイエルンであるが、仮に1.14倍を7年間複利投資していれば10万円が25万円程度になる最高の投資である。

 

香川真司所属のドルトムントは2番手評価

 

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こちらも新監督ルシアン・ファブレを招聘しての新シーズン

 

2017/18シーズンは勝ち点55の4位

近年は常に2番手評価を受けているが苦しんでいる印象を拭えない。

 

バロテッリをてなづけた監督というだけで大物感があるが、以前はボルシアMGヘルタ・ベルリンで指揮をとった経験も持ちブンデスリーガへの適応は問題ないだろう

 

マルコ・ロイスマフムード・ダフードといった選手の若手時代を知る通り、積極的な若手選手の登用を行う監督である。

 

ワールドクラスのCFがいない事が課題だろうが2列目の選手は才能豊かな選手が揃っている。

 

香川真司の起用法やマリオ・ゲッツェの復活が鍵になるかも知れない。

 

総評

2番手評価を受けてはいるが得点ゲッターがおらず、勝ち点を落とす試合が増えそうなあたりから前線はするが優勝は難しいと予想。

 

優勝可能性5%

 

 

昨シーズンの苦しみを糧に優勝争いへライプツィヒ

 

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勝ち点53の6位で終わった2017/18シーズンは始めての欧州カップの影響からリーグ戦でも流れに乗れなかった。

 

今期監督解任をしたのがクラブが目指している位置を象徴している。

 

5年前に4部にいたチームは若手選手の活躍でブンデスリーガでも特出した存在となった。

 

ナビ・ケイタの移籍は痛いもののチームを牽引してきた選手が全盛期を迎えたことや、若手選手が昨シーズン経験を積んだ事で今シーズンは大きな期待感がある。

 

新監督には若い選手に規律を与える事に長けた監督を招いて欲しい。

 

高速カウンターを武器にもう一度サプライズを起こしてほしい。

 

ユスフ・ポウルセンエミル・フォルスベリら中堅に自覚が芽生える事

 

そしてティモ・ヴェルナーウパメカノコナテジャンケビン・オーギュスタンの躍進が鍵を握っている。

 

総評

 

バイエルン崩しの一角として一番期待感があるのがライプツィヒだろう。

若手選手が経験を積んだことや昨シーズンの初めての欧州カップ戦への参加等学んだことは大きいシーズンであった。

 

優勝可能性10%

もう南野ライプツィヒに来いよー!!!!

 

主力が抜ける穴は楽しみの穴となるシャルケ

レオン・ゴレツカマックス・マイヤーが抜ける穴を誰が埋められるかが焦点。

下部組織出身の選手から多くの優秀な選手を輩出しているクラブ名だけに新しいドイツの未来を提供するサプライズがあっても不思議ではない。

 

 

経験を積んだ若手中心の名門バイヤー・レヴァークーゼン

 

こちらも今シーズンの躍進が期待できる楽しみなチームである。

ユリアン・ブラントレオン・ベイリーカイ・ハフェルツを筆頭に昨シーズン大きく最長を遂げた。

若手選手の成長から後半戦の戦いは時折強さを垣間見せた。

守護神のレーノの抜けた穴が心配ではあるが・・・

連携も向上するであろう今シーズンは飛躍のシーズンとしたい。

 

ナーゲルスマン監督率いるホッヘンハイム

ニャブリウートといった高い得点力を誇る選手がチームを去ることになり戦術から不透明なホッヘンハイム。

しかし昨シーズンもチームの柱であったズーレルディが去った中で3位を獲得しており、不透明であればあるほどナーゲルスマンの魔法に期待したくなる。

 

まとめ

結論はバイエルン優勝はほぼ間違いないと言えるだろうが崩せるとすればライプツィヒだろう。

オッズ的にも楽しめるシーズンになると思います。

 

ストップ・ザ・バイエルンを達成するためには全チームがバイエルンに圧力をかける必要がある。

 

ドルトムントやライプツィヒ等の強豪チームは下位のチームとの一戦で勝ち点を落とすことなくバイエルンにプレッシャーをかけなければいけない。

昨シーズンのイタリアリーグのナポリの様な躍進を見せるチームは果たして現れるのだろうか??

 

それとも早々にバイエルンの7連覇が決まり、更なる一強体制を印象付けるシーズンとなるのか楽しみで仕方がない。

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