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【最新のDF(ディフェンダー)ランキング】2018年の最新センターバック(CB)事情はこれだ!

どーも!さしたん(@football_sasi)です。

まずサッカーは点をとるスポーツです。

シュートを決めた選手は華やかに扱われますがディフェンダーの評価基準はチームへの貢献度という曖昧なものです。

一対一のデュエルの勝利数やタックル数、ボール奪取数が多くても点を取られていれば評価は上がらないのでは無いでしょうか?

最重要といっても良いのはポジショニングですが、こちらも結果論に過ぎないと言われればそうかも知れません。

極論を言ってしまえば勝利したチームのディフェンダーが最強となるでしょう。

しかしこちらもチーム戦術の方針やGKやSB、MFとの兼ね合いがあるでしょう。

こちらに攻撃への貢献度も加えて独自にランキングにしました。

今回はCB編です。

賛否両論あるかと思いますが参考にして下さい!!

大注目のCBランキング ワールドカップでも大活躍!

第5位 バルセロナの最後の砦ジェラール・ピケ

基本データ
  • 生年月日 1987年2月2日(31歳)
  • 身長 193cm
  • 体重 85kg
  • 国籍 スペイン
  • 利き足 右足

経歴

  • 2004-08
    マンチェスターU時代
    • 大きなインパクトを残せず12試合の出場に留まった。
  • 2006-07
    サラゴサ時代
    • 22試合に出場し2得点と成長の片りんを見せた。
  • 2008~
    バルセロナ
    • リーガ・エスパニョーラ7回
    • コパ・デル・レイ6回
    • チャンピオンズリーグ3回
    • バルセロナに加入してからは1年目からレギュラーに定着し時代を築いた。
    • スペイン代表として南アフリカワールドカップ優勝に貢献

彼の最大の特徴は対人能力の高さでしょう。

空中戦でも地上戦でもデュエルに関しては負け知らずです

バルセロナの下部組織仕込みの足元の技術でロングフィードにも定評がありますので攻撃の際に与える影響も大きです。

スピードはさほどないが鋭い読みからくるポジショニングでカバーしている。

ピッチ外での言動で物議を呼ぶことも度々あるますが、人間味があって最高!!

ピケ選手の評価
対人能力
(5.0)
シュートブロック
(4.0)
ビルドアップ
(4.0)
スピード
(2.5)
統率力
(4.0)
総合評価
(4.0)

第4位 名門の若き才能ラファエル・ヴァラン

2018, à nous de jouer…

Raphaël Varaneさん(@raphaelvarane)がシェアした投稿 –

基本データ
  • 生年月日 1993年4月25日(25歳)
  • 身長 191cm
  • 体重 78kg
  • 国籍 フランス
  • 利き足 右足

経歴

  • 2010-11
    ランス時代
    • 加入初年度からゲームキャプテンを務めるほどの高い技術力を披露
    • チームはリーグ・ドゥ(2部)に降格
  • 2011~
    レアル・マドリード時代
    • 移籍2年目よりコンスタントに出場機会を得る。
    • リーガ・エスパニョーラ2回
    • チャンピオンズリーグ4回
    • フランス代表としてロシアワールドカップ優勝に貢献

最初に言いたい彼のスピードは異次元であると笑

レアル・マドリードではベイル選手がスピードキングとして扱われていますが、真のスピードキングは彼です。

更にスピードを活かしたタックルは絶品で長身を活かしたブロックも評価を高めています。

守備能力だけを見ると世界でもトップクラスだろう。

しかし攻撃面での影響力を増す必要があるだろう。

正確なフィードを持っているが現代のDFでみればもっと上の選手はいる、更にセットプレーでの得点能力は身長を考えれば少ない。

チームにセルヒオ・ラモスがいることもあるが、もう彼が皇帝にならなければいけない。

ヴァラン選手の評価
対人能力
(4.5)
シュートブロック
(4.0)
ビルドアップ
(3.0)
スピード
(5.0)
統率力
(3.5)
総合評価
(4.0)

第3位 ドイツのイケメンディフェンダーフンメルス

Auf dem Weg nach Hannover/on the way to Hannover

Mats Hummelsさん(@aussenrist15)がシェアした投稿 –

基本データ
  • 生年月日 1988年12月16日(29歳)
  • 身長 191cm
  • 体重 92kg
  • 国籍 ドイツ
  • 利き足 右足

経歴

  • 2006-09
    バイエルン・ミュンヘン時代
    • トップチームでの出場が1試合に留まる
  • 208-16
    ドルトムント時代
    • ブンデスリーガ2回
    • ポカール1回
    • スーパーカップ2回
    • ドイツ代表としてブラジルワールドカップ優勝に貢献
  • 2016~
    バイエルン・ミュンヘン時代
    • スーパーカップ2回
    • ブンデスリーガ2回

彼の最大の特徴はイケメンであることでしょう。

冗談ではなくプロなので人気は必要です。

ただそれだけでなくプレー面ではパスセンスが光ります。

フィードの制度もさることながら縦パスを入れるタイミングなどビルドアップで多くの効果的なプレーが出来ます

インテンシティが高く危機察知能力が秀でています

彼の最大の弱点であるスピードを補うために自分や他の選手のポジショニングで上手く弱点を補完しています。

バイエルンではディフェンスラインを高く設定しておりますが、どれだけピンチを防げるのかが注目です。

フンメルス選手の評価
対人能力
(4.5)
シュートブロック
(4.0)
ビルドアップ
(5.0)
スピード
(3.0)
統率力
(4.5)
総合評価
(4.5)

第2位 ディフェンス能力は現役最強のファイター ディエゴ・ゴディン

基本データ
  • 生年月日 1986年2月16日(32歳)
  • 身長 187cm
  • 体重 79kg
  • 国籍 ウルグアイ
  • 利き足 右足

経歴

  • 2005-06
    セロ時代
  • 2006-07
    ナシオナル・モンテビデオ時代
    • 移籍してすぐにキャプテンに就任
  • 2007-10
    ビジャ・レアル時代
    • 移籍初年度はバルセロナを抑えレアルに次ぐ2位でフィニッシュ
    • チャンピオンズリーグでベスト8に貢献
  • 2010~
    アトレティコ・マドリード時代
    • リーガエスパニョーラ1回
    • コパ・デル・レイ1回
    • ヨーロッパリーグ2回
    • スーパーカップ2回

スピードがあり空中戦等の対人戦にも強い。

常にキャプテンを務めディフェンスリーダーに君臨してきたとおりクレバーさがある。

しかし最大の特徴は最後のところでのディフェンスであり身体を投げ出すプレーは感動的だ。

ディフェンス能力だけを考えれば世界最強と言え彼がチームにいることで失点が激減するだろう。

アトレティコ・マドリードでの彼のプレーは絶賛に値するものであるため一度見てほしいです。

是非日本代表のCBには彼のプレーを見習ってほしい!!

ゴディン選手の評価
対人能力
(5.0)
シュートブロック
(4.5)
ビルドアップ
(4.0)
スピード
(3.5)
統率力
(5.0)
総合評価
(5.0)

第1位 DFでありながら最強の矛となるレアルの主将 セルヒオ・ラモス

基本データ
  • 生年月日 1986年3月30日(32歳)
  • 身長 184cm
  • 体重 82.2kg
  • 国籍 スペイン
  • 利き足 右足

経歴

  • 2003-05
    セビージャ時代
    • ドン・バロン・アワードのブレイクスルー選手に選出
  • 2005~
    レアル・マドリード時代
    • 当時の10代選手としてはスペインで最高額となる2700万ユーロで移籍
    • リーガ・エスパニョーラ4回
    • コパ・デル・レイ2回
    • スペールコパ・デ・エスパーニャ3回
    • チャンピオンズリーグ4回
    • スーパーカップ3回
    • スペイン代表で南アフリカワールドカップ優勝に貢献

レアル・マドリードとスペイン代表で絶対的な存在感がある現役最強CB!!

スピードも兼ね備えフィジカルも世界屈指ですが彼の最大の特徴は絶妙なポジショニングによるカバーエリアの広さです。

レアルではマルセロ選手がウイングのような位置取りをしていますがこれは完全にラモス選手のカバーのおかげです。

そして身長が特別高いわけではありませんがセットプレーでの得点能力は異次元です。

アトレティコ・マドリードとのチャンピオンズリーグ決勝の終了間際に決めたヘディングシュートは痺れました。

この時は第2位にランクインしたゴディン選手との世界最強の戦いを披露しておりますので是非ご覧ください。

セルヒオ・ラモス選手の評価
対人能力
(5.0)
シュートブロック
(4.5)
ビルドアップ
(3.5)
スピード
(4.5)
統率力
(5.0)
総合評価
(5.0)

 

2019年のランキングはこちら

【構図が大変動!?】最新のDF(ディフェンダー)ランキング2019年の最新センターバック(CB)事情はこれだ!

1度のミスが命取りになるポジション

FWは1点を取るためにずっと攻撃してくるがサッカーの試合では大体2点か3点どまりではないでしょうか?

その間必死にボールを跳ね返し続けるのはディフェンダー陣です。

ずっと最高のプレーを続けていても一度のミスで失点すると戦犯扱いとなります。

泥臭く守り続ける選手こそ素晴らしいと思います。

現代ではバロンドールはメッシ選手などのFW陣に焦点があてられておりますが、ワールドカップとチャンピオンズリーグを取ったヴァラン選手がとることがふさわしいと思います!!

もっとディフェンダー陣に光が当たることを祈っています!

ウンティティ入れてないのはセンスがないかな?

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