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【Jリーグ】来シーズンから外国人枠撤廃!?注目のホームグロウン制度も徹底解説

どーも!さしたん(@football_sasi)です。

イニエスタ選手やフェルナンド・トーレス選手の加入で大いに盛り上がっているJリーグ最高ですね!!

最近はジーコ等の化け物みたいな外国人が少なくなり寂しかったのでちょっと興奮しますね。

外国人選手はチームに欠かせない印象ですよね!でも全員が外国人のチームって見たことないですよね?

それは外国人枠という制度があるからなんです!!

今回この制度が撤廃されるということなので分かりやすくまとめてみました~

それでは見ていきましょー!

2019-2020シーズンより外国人枠撤廃に向けた動き

これまでの外国人枠は?

Jリーグ既定の第14条【外国籍選手】
  1. 試合にエントリーすることができる外国人選手は、1チーム3名以内とする。ただし、アジアサッカー連盟(AFC)加盟国の国籍を有する選手については、1名に限り追加でエントリーすることができる。
  2. 登録することができる外国籍選手は、1チーム5名以内とする。
  3. Jリーグが別途「Jリーグ提携国」として定める国の国籍を有する選手は、前2項との関係においては、外国籍選手ではないものとみなす。
  • タイ
  • ベトナム
  • ミャンマー
  • カンボジア
  • シンガポール
  • インドネシア
  • マレーシア
  • カタール

※オーストラリアおよびスペインは選手登録の提携国枠には含まれません。
※イランは2017シーズンをもってパートナーシップ協定期間が満了したため、2018シーズンより対象外となります。

外国人枠撤廃の影響は?

Jリーグが外国人枠撤廃に向けて本格的に舵を切ろうとしている

日本人選手にとっては出場機会減少など成長の妨げになるのではないかという反対派の意見もあるが、日本サッカー界が手本としているブンデスリーガでは既に外国人枠の廃止以降も有力選手が育っております

外国人枠撤廃へ向けた動きは2016年秋に外国人枠を見直し緩和を行っていたことでも明らかであった。

この時にJリーグの村井満チェアマンは「この決定が最終的なものではない。今後は世界の趨勢を見ながら、拡大・緩和させていくことも議論していきたい。」と述べていました。

そして今月24日に都内のJFAハウスで外国人枠撤廃について議論され早ければ来期から導入される可能性が出ている。

ヴィッセル神戸加入のイニエスタ選手やサガン鳥栖加入のフェルナンド・トーレス選手でJリーグの人気は更にうなぎ上りとなっております。

Jリーグの人気が上がることで経済面での影響や、子供の憧れに繋がる等の好影響が期待できます!!

更に外国籍の選手はリーグ全体のレベルを高めることに繋がり、日本サッカーのレベル向上に貢献されることが予想されます。

反対派の意見で最も重点的に議論されているのが若手日本人選手の育成に悪影響が出るのではいう意見があり、こちらはホームグロウン制度で補っていきます。

ホームグロウン制度って??それでは見ていこー!

今注目のホームグロウン制度って何?

Jリーグは「世界との差を縮めるために、もう一度育成を見直す必要がある」と考えており、その秘策がホームグロウン制度である。

ホームグロウンとは(homegrown)生まれ育った場所を意味しており、地元出身選手の事です!!

登録メンバーに地元出身選手を入れることを義務付け、各クラブの若手育成を促す狙いがある。

まだ具体的なルールは決定してはいないものの、ユース出身選手や地元出身選手の人数に特化した精度になるのではと予想されます。

ルール化を急ぐことによる反発を回避する策としては、当面はホームグロウン選手の人数に応じて各クラブへJリーグ配分金に傾斜をつけるプランも浮上しております。

他リーグの導入事例は?

ホームグロウン制度は既に外国人枠の無いプレミアリーグやブンデスリーガが導入済です。

  • プレミアリーグでは「国籍にかかわらず21歳の誕生日までに3年間イングランド協会、またはウェールズ協会の登録クラブに所属した選手」と定義
  • ブンデスリーガでは「ドイツ国籍が12人以上、うち6人以上が自クラブのユース出身」と定義

 

リーグにより定義が違う事が特徴であり、日本に適した形での制度構築が求められることになる。

外国人枠との兼ね合いから導入に大事なのはタイミング?

ホームグロウン制度の導入事例で最も参考にすべきはプレミアリーグだろう。

既に外国人枠が導入済みであったプレミアリーグにおいて他国の選手を爆買しているマンC等のビッククラブが苦境に立たされることとなった。移籍金が低いと考えられる外国人選手の移籍を容認しなければいけない事態となったのである。

このことからも外国人枠の撤廃と同時進行で進めていかなければとんでもない問題になりかねない

レベルの高い外国人選手とのプレーは若手選手を覚醒させる

今回のロシアワールドカップでのイングランド躍進の陰には外国人枠撤廃でリーグのレベルを上げたことだけでなく、ホームグロウン制度での若手選手の活躍の場を作ったことが要因の一つとして考えられます。

ブンデスリーガがあるドイツもブラジルワールドカップで優勝しており日本もリーグレベル強化と若手選手育成でワールドカップで躍進できるかもしれない。

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