森保JAPANの試合を全試合採点中!!

【日本代表新監督決定】森保一監督って何者?

どーも!さしたん(@football_sasi)です。

いや~今月26日にとうとう日本代表新監督が決定しましたーー!!

なんと東京五輪日本代表監督でロシアワールドカップでもコーチングスタッフとして活躍された

森保一監督です。

来るぞ来るぞとは言われていたが・・・日本人監督ついにキターーー!

でも森保監督ってどんな実績があるんで?

どんな人間性なんだ?

大丈夫なのか?

徹底的に調べてみました!!

森保一監督で日本は世界と闘える

森保一監督の監督歴

  • 2004-07
    サンフレッチェ広島時代
    • 強化部育成コーチ
  • 2005-07
    日本代表U-19/U-20時代
    • コーチ
  • 2007-09
    サンフレッチェ広島時代
    • コーチ
  • 2010-11
    アルビレックス新潟時代
    • ヘッドコーチ
  • 2012-17
    サンフレッチェ広島時代
    • 監督
    • Jリーグ優秀3回
    • クラブワールドカップ3位
  • 2017
    オリンピック日本代表時代
    • オリンピック日本代表監督
  • 2018年4月-7月
    日本A代表時代
    • サッカー日本代表コーチ
  • 2018年7月~
    日本A代表時代
    • 日本代表監督就任

指導歴が浅い段階で日本代表のアンダー世代のコーチを務めております。

選手時代からの信頼がコチラの人事に反映されているのは間違いないですね。

そして初めて監督に就任したサンフレッチェ広島時代は6シーズンで3回の優勝と圧倒的です。

この実績から日本サッカー界の最重要タスクである東京五輪日本代表の監督に就任しております。

ロシアワールドカップでもコーチとして帯同しております。ここから日本代表監督への布石はあったのでしょうか?

そして今回サッカー日本A代表監督に就任しました。

日本代表監督就任記者会見でのコメント

「監督就任が正式に決まったのは今日。私の意思確認というか、打診をいただいたのは、日にちは忘れたが技術委員会が終わったあとに関塚さんから話をいただいた。そのときは多数の候補の中の意思確認ということで時を過ごしてきたが、今日、田嶋会長に正式にお話をいただき、即決で決めさせていいただいた。それまでに自分の考えはまとめたり、家族であったり、いつも相談している方々に相談してということはあった。気持ちとしては本当に重責だなと。東京五輪代表だけでも重責であることは重々感じてきたが、さらにA代表の監督を兼任するということで、正直、自分にできるのかなと思った。しかし、この2つのことを兼ねてやることで日本サッカーの発展につながるのではないか。大変な仕事だが、これが日本サッカー界の発展のためになると思った。自分一人だけでやるのであれば、これは不可能だと思うが、日本サッカー界を支えてくださる方々の力を貸していただければ必ず成し遂げられると。気持ちとしてはうれしいとか、そういうのは正直、一切浮かばなかった。大変なことをやらなければいけない。でも覚悟を持ってやれば必ず成し遂げられる。いろんな方と力を合わせてやっていけば必ず成し遂げられる。そう思って話を受けさせていただいた」「すべてのレベルアップをしていかないといけない。個のレベルアップはもちろんやっていかないといけないし、日本の良さである部分もすべて磨きをかけてレベルアップしていかなければいけないと思っている。自分たちのことだけを考えていれば、これまでやってきたことで満足して終わりでいいかもしれないが、世界、他国はどんどん進化していっている。すべての部分をレベルアップして、追いつき、追い越せという気持ちでやっていかないといけないと思っている」「世代交代に関しては言葉ありきではなく、やはりこの世界には競争があると思うし、見せれる選手、走れる選手、実力がある選手が生き残っていく世界だと思っている。世代交代はやっていかないといけないが、年代間の融合を図りつつ、新しい日本代表を築き上げていきたい」「日本の力を示すために、日本の経験値を上げるために非常な重要な大会だと思っている。その大会に向けての選手選考、あるいはどうやって戦っていくかという部分は、まだ今日、監督に就任させていただいたばかりで、まとまっていない部分もある。今後の国際Aマッチデーや各試合を通してどういうふうに選手を使っていくのか、どう大会に臨むのかというのは考えながらやっていきたい」「ロシアW杯に西野ジャパンのコーチとして帯同して一番強く感じたのは、日本人のメンタリティー、日本人の身体能力の良さを生かしてやっていくことが大切だなということ。海外から学ぶことはまだまだたくさんあるが、日本人の身体的な能力、メンタリティーを生かして準備することが大事だと思っている。一体感のあるチームづくり、常に攻守ともに連係、連動して戦う。そういうチームづくりは絶対にやっていきたい」
「選手はみんな『自分が成功したい』とか『自分が試合に出たい』とか、いろんな『自分が』という部分を持っていると思うが、お互いがお互いを尊重してチームのために戦う、チームの結果のために絆を持って協力して戦うメンタリティーは、ロシアW杯でも選手を見てすごく感じた。そういうところは大切にしていきたい」
「世代交代は必ず必要になってくると思う。ただ、ベテランの選手を招集しないとか、若い選手に経験させる意味で入れ替えるということではない。経験を積んだベテランの選手が持っているものを次の経験の浅いに選手に伝えてもらうということをA代表でもしたいし、五輪代表の選手の中にもA代表に行く選手が出てくると思う。そうすると五輪代表のほうにも新たに招集できる選手が出てくるし、今度はまた下の年代から東京五輪の年代に引き上げて融合する。今回はA代表と東京五輪代表のことだけ話をさせていただいているが、A代表と東京五輪代表だけでなく、東京五輪代表とその下のカテゴリーの代表もちょっとずつ融合できるようになるのではないかと思って、年代間の融合という話をさせていただいた」
「速攻もできれば遅攻もできる。守備ではハイプレッシャーをかけることもできれば、自陣でしっかり守備を固めて相手の思ったような攻撃をさせないということもしていきたい。つまり、いろんな対応力を持って戦うということ。それは西野監督も言われていたし、臨機応変に、状況に応じて勝つためにどうしたらいいか、流れをつかむためにどうしたらいいかということをチームとしてできるように、選手が判断して選択できる。そういうサッカーをしていきたい。対応力と臨機応変。西野監督も言われていたが、そこはもっともっと磨いていかなければいけないと思う。新たにということではないが、そこはやっていきたい。今回のW杯で優勝したフランスもまさにそういう戦いをしていたと思う。彼らは豊富なタレントがいて、攻撃という部分で自分たちのやりたいことを表現できるようなチームだったと思うが、準決勝では、日本代表が負けたベルギーに対して1点を先制したあと、しっかり守備を固めながら、しかし守備だけで終わらず攻撃に出ていた。そういう勝つために必要な部分は世界のサッカーから学んでいきたいと思っている」

就任会見ポイント
  • 日本代表監督と東京五輪監督の兼任
  • 任期は2年だが4年を見据えた契約
  • 年代間の融合ー世代交代は競争ありきではあるが五輪代表選手もA代表へ
  • 一つの戦術に留まらない対応力(臨機応変さ)を求める
  • 一体感のあるチーム作りー連携・連動

森保監督が目指すアジアカップの概要はコチラ

森保監督が求める理想戦術は?

森保監督の戦術を考える上でサンフレッチェ広島時代の戦術を振り返ります。

森保監督の戦術の一番の特徴はプレーの決まりごとが多いことです

クラブだから出来る戦術であることや集められる選手幅やレベルが違うことで変更はしてくると思いますが・・・

基本陣形は

3-2-4-1です。

しかしここで重要なポイントは森保監督は可変フォーメーションの使い手だという事です。

攻撃時には4-1-5

守備時には5-4-1

このフォーメーションではボランチの位置にボールの出しどころになれる選手とウイングバックに最強のスタミナお化けが必要となります。

ボランチでいえば柴崎選手、ウイングバックでは長友選手・酒井宏樹選手・原口選手が当てはまるのかな?

あとはシャドーと呼ばれるポジションにフィットする選手の人選が肝になるでしょう。

こちらは香川選手・中島選手かな?

しかし日本代表選手は人選によって理想のフォーメーションをかなえられるチーム作りが出来ます。

果たして森保監督の最適解はいかに??

結果を求めて成長求めて

現日本代表メンバーの平均年齢は28.6歳と、4年後を考えれば世代交代は必須条件となります。

世代交代は下の選手が実力で掴み取るものだー!と良く言われますが、現状それが行われていないから世代交代が出来ていません。

これは選手が全て悪いのか?答えは否です!!

若手選手は環境の変化で大きな成長が育めます。

これは実力で掴み取るだけでなく周りの方の助けが多少なりとも必要だという事です。

森保監督は五輪監督を兼任するという事で選手の実力や特徴そして人間性を加味したA代表の選出ができ、真の意味で4年後を見据えたチーム作りが出来ると思います。

日本代表就任コメントの中でも求められていることは重々承知しており達成できると語っており心強い限りです!!

これからも新生日本代表をみんなで応援しましょう!

さてと、乾杯だ

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