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【最新のJリーグGKランキング】2019年期待の日本人最新ゴールキーパー事情はこれだ!カタールワールドカップの守護神となる男

どーも!さしたん(@football_sasi)です。

ワールドカップが終わりJリーグも再開してまたサッカーファンにとっては楽しみが増えたのではないでしょうか?

ロシアワールドカップでベスト8進出に必要だと言われた問題点こそが日本人のGK育成です。

今後ワールドクラスになれるであろう現役日本人GKランキングを作成しました。

それでは見ていきましょう!!

Jリーグで活躍する日本人GKランキング

第5位 若手では珍しい海外組 山口瑠伊

基本データ
  • 生年月日 1998年5月28日(20歳)
  • 身長 186cm
  • 体重 73kg
  • 国籍 日本
  • 利き足 右足

経歴

  • 2011-13
    FC東京U-15深川時代
  • 2014
    FC東京U-18時代
  • 2014-15
    FCロリアンU-17時代
  • 2015-17
    FCロリアンU-19時代

フルネームは山口・ジュリアン・タカジ・瑠伊です。

フランスと日本のハーフで現在はフランス1部のFCロリアンのBチームでプレーしております。

彼の特徴はシュートセービングの際に最後まで動かず足でのセーブも多いです。

コチラはコーチングが魅力でディフェンダーとの連携でゴールを守ります。

身体はまだ完成しておらずジャンプ力やハイボール処理はまだまだ伸びしろがあると言わざるを得ません。

久しぶりの日本代表ハーフ選手の誕生かもしれませんね!

山口選手の評価
GKセンス
(3.0)
キック力
(3.5)
コーチング
(4.0)
ゴリ顔
(4.5)
将来性
(4.5)
総合評価
(3.5)

第4位 リオ五輪世代の守護神 櫛引政敏

基本データ
  • 生年月日 1993年1月29日(25歳)
  • 身長 186cm
  • 体重 75kg
  • 国籍 日本
  • 利き足 右足

経歴

  • 2011-17
    清水エスパルス
  • 2016
    鹿島アントラーズ
  • 2017
    ファジアーノ岡山時代
  • 2018
    モンテディオ山形時代

リオ五輪の大活躍で一躍脚光を浴びた選手です。

彼の持ち味はセービング能力と正確なキックによる展開力です。

しかし彼の評価は二分されているのが現状でありリオ五輪での活躍も大会レベルが低いからだとも言われております。

現状は出場機会に恵まれておりませんが、這い上がれる選手だと思います。

リオ五輪での活躍を思い出させてくれ!!

櫛引選手の評価
GKセンス
(3.5)
キック力
(4.0)
コーチング
(4.5)
ゴリ顔
(5.0)
将来性
(3.5)
総合評価
(3.5)

第3位 ロシアワールドカップの最年少日本代表 中村航輔

基本データ
  • 生年月日 1995年2月27日(23歳)
  • 身長 185cm
  • 体重 82kg
  • 国籍 日本
  • 利き足 右足

経歴

  • 2005-12
    柏レイソル時代
  • 2015
    アビスパ福岡時代

柏レイソル史上最高傑作のGKと言われています。

U-15から世代別代表の常連にもなり「U-17ワールドカップ」では日本のベスト8に貢献。

身長はそれほどないもののセービング力が秀でており反応速度は日本一でしょう。

さらに足元の技術も優れており現代型のゴールキーパーです。

ロシアワールドカップでも最年少の日本代表となりカタールワールドカップでも最有力候補間違いなしでしょう。
中村選手の評価
GKセンス
(4.0)
キック力
(3.5)
コーチング
(4.0)
ゴリ顔
(5.0)
将来性
(4.5)
総合評価
(4.0)

第2位 東京オリンピック守護神最有力候補 波多野豪

基本データ
  • 生年月日 1998年5月25日(20歳)
  • 身長 197cm
  • 体重 87kg
  • 国籍 日本
  • 利き足 右足

経歴

  • 2016
    FC東京U-23時代
  • 2017
    FC東京時代

彼の最大の特徴は196cmの背丈でしょう。

現代のGKは190cmがないと優秀なゴールキーパーにはなれないと言われています。

彼は長身を活かしたハイボールの処理の巧さが挙げられます。

彼がゴールキーパーを始めたのは中学に入ってからという事が驚きで、スケール感が大きいです。

彼の世代のGKは才能豊かですがGKは経験が必要であるためスタメン定着は難しいですが、一試合でも早くスタメンを強奪してほしい!!

波多野選手の評価
GKセンス
(5.0)
キック力
(4.5)
コーチング
(3.5)
ゴリ顔
(4.5)
将来性
(5.0)
総合評価
(4.5)

第1位 久保世代の出世頭 谷晃生

基本データ
  • 生年月日 2000年11月22日(17歳)
  • 身長 189cm
  • 体重 82kg
  • 国籍 日本
  • 利き足 右足

経歴

  • 2016
    ガンバ大阪U-23時代
  • 2018
    ガンバ大阪時代

ガンバ大阪ユース出身の彼は高校1年生でトップチームに2種登録され、16歳3か月18日でJ3デビューをかざり久保選手に次ぐ史上2番目の若さでの出場となった。

日本代表では00世代でU-16から正GKとして国際大会での出場も果たしている。

189cmの身長も武器であるが的確なポジショニングからのシュートセーブが魅力です。どこからでも撃ってこいという強気な気持ちも日本代表に必要な素質だと思います。

東京五輪に留まらずA代表も頼んだぞ!!

谷選手の評価
GKセンス
(5.0)
キック力
(4.5)
コーチング
(4.5)
ゴリ顔
(3.0)
将来性
(5.0)
総合評価
(4.5)

日本人GKは大器が多いじゃないか!

GKは経験が一番重要とされており、選手寿命が長いポジションです。

逆にいれば若手の選手がスタメンに抜擢されるには多くの時間を要すことになります。

経験が必要なのにスタメンを奪うことが難しいという矛盾が生じるポジションなのです。

ぜひこの5人にはJ1リーグでスタメンの座を奪い取ってほしいです。

頂点で待ってるぞ

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