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【レアル・マドリード移籍のオファーを拒否】ユリアン・ナーゲルスマン監督とは何者?ホッヘンハイムをCLまで引き上げた男がライプツィヒ指揮官へ

どーも!さしたん(@football_sasi)です。

最近は話題の監督がブームを作っている。

CLで優勝しか知らない男ジタン監督や世界最高の知将ジョゼップ・グアルディオラ監督、そしてスペシャルワンことモウリーニョ監督など選手に勝るとも劣らない個性にてサッカー界を盛り上げている。

振興監督で注目を集めているのはリヴァプールのクロップ監督、トッテナム指揮官のポチェッティーノ監督、ナポリ指揮官のサッリ監督だろう。

またドイツでは一人の若手青年監督が一躍脚光を浴びている。

その名はユリアン・ナーゲルスマンだ。

レアル・マドリードも欲しがるその才能とは

ユリアン・ナーゲルスマン経歴

  • 選手時代
    怪我に見舞われる
    • 1860ミュンヘンやアウフスブルグのBチームでプレイしていたが負傷の影響から20歳という若さで引退した。
  • 監督時代
    ホッヘンハイム就任
    • ホッヘンハイムのユースチームでアシスタントコーチや監督として抜擢
  • 監督時代
    2013-14シーズン
    • U-19をドイツ王者へと導くなど実績を築く
  • 監督時代
    2015-16シーズン
    • トップチームの監督に抜擢される。
    • 28歳という若さはブンデスリーガ最年少監督!!
  • 監督時代
    2016-17シーズン
    • ブンデスリーガ4位・チャンピオンズリーグ出場権獲得
  • 監督時代
    2017-18シーズン
    • ブンデスリーガ3位・チャンピオンズリーグ出場権獲得
  • 監督時代
    現在
    • ライプツィヒ監督就任

監督になってから不振のシーズンを過ごしてない!!

この若さでチャンピオンズリーグ出場権2回獲得は優秀すぎますね~

一家一台欲しいところだわな、

ユリアン・ナーゲルスマンはサッカーの革命児!

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一番最初に思う事だけどそこら辺の大学生じゃね?

どこか違和感がないでしょうか?

ジダン監督やモウリーニョ監督など大抵の監督は大抵はスーツ姿で指揮を執っています。

しかしナーゲルスマンはその服装から革命時振りを発揮していますよね。

そういった固定概念にとらわれない姿勢が彼の戦術にも反映されている様な気がしますね~

 

ジダンの様に選手時代に輝かしい功績を持っている選手が監督になるケースが多く想像もしやすい。

しかし日本人的な考え方の私は2軍で選手時代を終えていたら絶対に自分よりも年上の選手がいる監督になれないと思ってあきらめるだろう。

いやまず監督になりたいという発想すら思いつかないと思います。

 

その枠にはまらない考え方は革命児そのもので戦術も素晴らしいです。

彼の持つ戦術はフォーメーションは多岐に渡り可変フォーメーションです。

主には3バック、4バック、5バックで合計4つのフォーメーションを、試合中問題なく変更する戦術がホッヘンハイムにはうえつけられています。

良くある日本代表の予想フォーメーションでは、ほとんどのケースで裏切られることはない。

しかしホッヘンハイムの戦術フォーメーションを予想するのは難しく、対策を立てにくい・・・

更に言えば、試合中の戦術変更をスムーズに行えるので相手よりも先手で試合を進められる

しかし戦術のバリエーションにも限界があることを感じているナーゲルスマンは

ポジションチェンジに目を向けているという、

今まで似たタイプの選手でのポジション交代が多いことで相手の対応も容易になるとしている。SBが一列上がってウイングになるのではなく、CBがボランチやインサイドハーフまでポジションを移す事があれば戦術バリエーションは多くなるということだ。

今後、監督の戦術が多様化することで選手が求められる能力も多様化するだろう。

 

選手の成長を促す事も出来る理想の監督像

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ユリアン・ナーゲルスマンの真骨頂はテクノロジーを使ったサッカーにある。

FWの選手でいえばオフザボールの動きだけでなく対戦相手にどれぐらいカバーされてパスコースが消されていたのか等、より多くのデータから選手に対して要求を行っていく。

若手選手は多くの経験を与えられながら戦術理解度やプレーの質を向上させていく。

トレーニングを真摯に行った選手に対して大一番での抜擢も見られた。

レギュラーと控えという概念を出来るだけなくし選手全員がチームとなれる仕組みづくりを行いつつチームの核になる選手にはそれなりの役割を与える監督であり、ビッククラブ移籍にこぎつけた選手を多く輩出

最近の移籍選手
  • ニクラス・ジューレ 22歳 (バイエルン・ミュンヘン)
  • セバスティアン・ルディ 28歳 (バイエルン・ミュンヘン)
  • サンドロ・ヴァーグナー 30歳 (バイエルン・ミュンヘン)
  • マルク・ウート 26歳 (シャルケ)

ライプツィヒ移籍へ ブンデスリーグに革命を

レアル・マドリードからの接触を公にしたナーゲルスマンだが期待と希望をどうしてももってしまう。

更にレベルの高い選手の元でどんなサッカーをするのか見てみたいが、近い将来チャンスは必ず訪れるだろう。

 

ライプツィヒ就任が決まりブンデスリーガの勢力図を変えられると期待しています!!

ブンデスリーガは現在バイエルンの一強体制となっており、どのチームが連覇を阻止するのかに注目が集まっている。

ライプツィヒは才能ある若手選手を多く抱えており、全てが嵌れば革命を起こせるポテンシャルを秘めているチームだろう。

注目選手
  • DF ダヨ・ウパメカノ(19歳)
  • DF イブラヒム・コナテ(19歳)
  • FW ユスフ・ポールセン(24歳)
  • FW ミエル・フォルスベリ(26歳)
  • FW ティモ・ヴェルナー(22歳)
  • FW ジャン・ケビン・オーギュスタン(21歳)

MF注目のナビ・ケイタがリヴァプール移籍が決定しており上記の注目選手の間に入るMF選手の抜擢に要注目だろう。

彼らが来季ビッグディールを掲げていてもおかしくはない。

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