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【EURO(ユーロ)2020】優勝予想!組み合わせと歴代優勝国も解説!

各国がヨーロッパ最強の座をかけて戦います。

今回で16回目を迎えるEURO2020ですが、今回の大会がどうなるのか楽しみです。

 

前回優勝国フランス、FIFAランク1位ベルギー、前回王者ポルトガルなどどの国が優勝するのか注目です。

この大会の結果でサッカーのトレンドや勢力図も変わっていきそうです。

 

では早速見ていきましょ〜

 

この記事で分かること
  • EURO2020の組み合わせ
  • EURO歴代優勝国
  • EURO2020の優勝予想

 

【EURO2020】基本情報

日程:2020年6月12日 – 7月12日

参加チーム数:24

開催国:ヨーロッパ

イングランドの旗 イングランド(ロンドン)
アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン(バクー)
 デンマーク(コペンハーゲン)
ドイツの旗 ドイツ(ミュンヘン)
 ハンガリー(ブダペスト)
イタリアの旗 イタリア(ローマ)
オランダの旗 オランダ(アムステルダム)
アイルランドの旗 アイルランド(ダブリン)
 ルーマニア(ブカレスト)
ロシアの旗 ロシア(サンクトペテルブルク)
スコットランドの旗 スコットランド(グラスゴー)
スペインの旗 スペイン(ビルバオ)

 

【EURO2020】組み合わせはどうなった?

11月30日(土)にルーマニア・ブカレストで組み合わせ抽選会が行われました。

カシージャスやラーム、トッティ等のレジェンドと呼ばれる選手たちが抽選を行っています。

 

グループA

・トルコ(2大会連続5回目)FIFAランク29位
・イタリア(7大会連続10回目)FIFAランク13位
・ウェールズ(2大会連続2回目)FIFAランク22位
・スイス(2大会連続5回目)FIFAランク12位

グループB

・デンマーク(2大会ぶり9回目)FIFAランク16位
・フィンランド(初出場)FIFAランク58位
・ベルギー(2大会連続6回目)FIFAランク1位
・ロシア(5大会連続12回目)FIFAランク38位

グループC

・オランダ(2大会ぶり10回目)FIFAランク14位
・ウクライナ(3大会連続3回目)FIFAランク24位
・オーストリア(2大会連続3回目)FIFAランク26位
・プレーオフDの勝者:(ジョージア、ベラルーシ、マケドニア、コソボ)

グループD

・イングランド(3大会連続10回目)FIFAランク4位
・クロアチア(5大会連続6回目)FIFAランク6位
・プレーオフCの勝者:(スコットランド、イスラエル、ノルウェー、セルビア)
・チェコ(7大会連続10回目)FIFAランク45位

グループE

・スペイン(7大会連続11回目)FIFAランク8位
・スウェーデン(6大会連続7回目)FIFAランク17位
・ポーランド(4大会連続4回目)FIFAランク19位
・プレーオフBの勝者:(ボスニアヘルツェゴビナ、北アイルランド、スロバキア、アイルランド)

グループF

・プレーオフAの勝者:(アイスランド、ルーマニア、ブルガリア、ハンガリー)
・ポルトガル(7大会連続8回目)FIFAランク7位
・フランス(8大会連続10回目)FIFAランク2位
・ドイツ(13大会連続13回目)FIFAランク15位

 

 

※FIFAランクは2019年12月19日に発表されたものです。

 

決勝トーナメント進出のルール

各グループの上位2チーム。

そして3位チームの上位4チームが、決勝トーナメントに進出することが出来ます。

全試合での獲得勝ち点が並んだ場合の順位決定基準
  • 1.当該チーム同士の対戦における、獲得勝ち点の多少
  • 2.当該チーム同士の対戦における、得失点差
  • 3.当該チーム同士の対戦における、ゴール数の多少
  • 4.1.~3.を適用後においても2チーム以上に差がつかない場合は、それらのチームのみを対象に再び1.~3.を適用して比較する。それでも決着しない場合は、5.以下へ進む。
  • 5.当該チームの全試合における、得失点差
  • 6.当該チームの全試合における、ゴール数の多少
  • 7.当該チームの全試合における、勝利数
  • 8.比較対象が2チームのみで、グループリーグの最終戦で直接対決した結果、上記基準で差がつかないとき、PK戦を行う
  • 9.当該チームの全試合における、フェアプレーランキングの比較
  • 10.当該チームのEURO2020予選ランキング順位の優劣

 

 

【EURO2020】歴代優勝国を振り返ろう!

歴代優勝国

優勝国
1960 ソビエト連邦
1964 スペイン
1968 イタリア
1972 西ドイツ
1976 チェコスロバキア
1980 西ドイツ
1984 フランス
1988 オランダ
1992 デンマーク
1996 ドイツ
2000 フランス
2004 ギリシャ
2008 スペイン
2012 スペイン
2016  ポルトガル

 

過去15回で複数回の優勝を成し遂げたことがあるのはドイツ、スペイン、フランスのみとなっています。

どの国にも優勝の可能性がある大会と言えるでしょう。

 

前回大会のポルトガルに関しても絶対的なチームではなく、試合ごとに成長していた印象で2回同じ大会を同じ時期に行っていたら違う結果になっていたでしょう。

 

歴代通算得点

順位 名前 得点
1位 ミシェル・プラティニ 9
クリスティアーノ・ロナウド
3位 アラン・シアラー 7
10位 パトリック・クライファート 6
ルート・ファン・ニステルローイ
ヌーノ・ゴメス
ティエリ・アンリ
ズラタン・イブラヒモビッチ
ウェイン・ルーニー
アントワーヌ・グリーズマン

 

1位のミシェル・プラティニは1984年大会で9ゴールを決め、1大会における最多得点を挙げるとともに通算得点でもトップに立っています。

同じく1位のクリスティアーノ・ロナウドは2004年大会から毎大会ゴールを積み重ねており、9ゴールまでたどり着いています。

通算出場試合数も1位であるが故に得点力は低いと言えるかもしれません。

 

一方で10位のアントワーヌ・グリーズマンは2016年大会で史上2位となる1大会6得点を記録しており、さらなる飛躍が期待されます。

 

 

【EURO2020】優勝予想

有力チーム紹介

黄金世代 ベルギー

EURO2016:ベスト8
2018年W杯:3位
ネーションズリーグ:グループリーグ敗退
EURO2020予選:グループI1位(10勝0敗0分/40得点・3失点)

 

黄金世代として挑んだ2018年W杯で3位と躍進し、今大会は集大成を見せる大会となるでしょう。

FIFAランク1位が物語っている通り、優秀な成績を維持しておりデ・ブルイネ、ルカク、アザールらが充実期に入っています。

 

主力が全員クラブで出場機会を掴んでおり、コンディションの心配も少ないと思われます。

DFの高齢化が気になりますが、今大会であれば問題ないかと思います。

 

 

W杯優勝国 フランス

EURO2016:準優勝
2018年W杯:優勝
ネーションズリーグ:グループリーグ敗退
EURO2020予選:グループH1位(8勝1敗1分/25得点・6失点)

 

完全なる優勝候補です。

ムバッペ、グリーズマン、カンテなどワールドカップ優勝メンバーの軸は変わっておらず、その戦力は圧倒的です。

 

どのポジションにも有力な選手が揃っているだけではなくベンチにも替えの選手が充実しています。

 

ブックメーカー最小オッズ イングランド

EURO2016:ベスト16
2018年W杯:4位
ネーションズリーグ:3位
EURO2020予選:グループA1位(7勝1敗0分/37得点・6失点)

 

若手の活躍で近年の欧州を席巻する勢いのイングランド。

サンチョ、ハドソン=オドイ、スターリング、ラッシュフォードと優秀な若手が揃っています。

ケインの怪我が心配ですが勢い一番のチーム状況です。

 

この次の大会か?

 

古豪復活か?オランダ

FIFAランク:14位
EURO2016:予選敗退
2018年W杯:予選敗退
ネーションズリーグ:準優勝
EURO2020予選:グループC2位(6勝1敗1分/24得点・7失点)

 

EURO2016、2018年W杯で予選敗退の屈辱を味わったオランダがネーションズリーグ準優勝で復活の兆しを見せました。

DF陣に悩んでいたオランダに遂にファン・ダイクやデリフトというタレントが現れました。

 

しかし一方でロッペンやファン・ペルシーが去った前線はタレントが失われた印象でデパイの怪我が気がかりです。

 

 

勝負強い前回覇者 ポルトガル

EURO2016:優勝
2018年W杯:ベスト16
ネーションズリーグ:優勝
EURO2020予選:グループB2位(5勝1敗2分/22得点・6失点)

 

ネーションズリーグでも優勝し勢いに乗るチームです。

一撃必殺と呼べるクリスティアーノ・ロナウドを軸にベルナルド・シウバやJ・フェリックスという圧倒的攻撃力を誇ります。

 

一方でDF陣に強豪国同士の対戦で耐えられうる戦力があるかは微妙です。

 

無敵艦隊 スペイン

EURO2016:ベスト16
2018年W杯:ベスト16
ネーションズリーグ:グループリーグ敗退
EURO2020予選:グループF1位(8勝0敗2分/31得点・5失点)

 

絶対的な支配力を誇ってきたものの勝ちきれないのがスペインです。

チアゴ、ロドリ、サウールなどが揃う中盤と、セルヒオ・ラモス、ジョルディ・アルバ、セルジ・ロベルトが揃うDFは健在です。

 

問題は絶対的なFWの不在でモラタなどの活躍が鍵を握りそうです。

 

 

らしくないチーム?ドイツ

EURO2016:ベスト4
2018年W杯:グループステージ敗退
ネーションズリーグ:グループリーグ敗退
EURO2020予選:グループC1位(7勝1敗0分/30得点・7失点)

 

ここまでドイツは勝負強い印象を持っていました。

その理由は欧州では優秀で絶対的なFWを常に確立できたからです。

 

しかし今大会はニャブリをゼロトップのような形で配置するしかない状況となっています。

クロース、ロイス、キミッヒなど中盤は層が厚いですが、DF陣もジューレの怪我でCBに不安を抱えています。

 

クロースのキックを生かす長身FWがいれば…

 

 

【EURO2020】優勝はこのチームだ

優勝を考えた上で一番重視したのは、簡単に点を取れるチームです。

完全に崩しきらないと点を取ることが出来ないようでは優勝するまでの全試合に勝利することは難しいと考えました。

 

優勝本命予想:フランス

なんと言っても戦力の充実度が違いますね。

ムバッペがユーロでも活躍しスターダムに上り詰める絵が浮かびます。

 

 

対抗予想:ベルギー

う〜ん。ちょっとDFに不安を残しますが、攻撃力は素晴らしいですね。

この大会を逃してしまうと次はなさそうな年齢なだけに今大会にかける意気込みも強そうです。

フランスよりだいぶ落ちますね。

 

大穴予想:ポルトガル

こちらは本当に大穴です。

個人的にベスト4まで行けば全チームに優勝の可能性があると思っています。

予選で強いチームと戦うのは痛いですが、ベスト4まで進めればクリロナ含めた攻撃陣の一撃が火を吹くことはあり得ます。

 

 

予想をしてみて個人的にはフランスが1強ですね。

生きのいい若手が現れているイングランドやイタリアは次回大会に持ち越しということで笑

 

まとめ

順位予想していて思ってことはやはりFWやWG含めてこの力は南米選手がいないと落ちる感じがしますね。

しかしMFの技術力はヨーロッパが優れており、崩しの楽しさ面白さを感じることができる大会になりそうです。

 

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