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裏サッカー協会会長が日本代表対コスタリカ代表戦を熱血採点。新生森保ジャパンの初陣はどうだった?

ロシアワールドカップで大健闘のベスト16で大きな感動を与えてくれました。

おっさんジャパンと言われていた西野ジャパンとはうって変わって平均年齢が約3歳若返った新生西野ジャパンの世代交代は果たして上手くいくのか?

大注目の森保ジャパンの船出となったコスタリカ戦!!

試合結果を振り返りながら選手個人も熱血採点しました。

MEMO
  • 8月16日に発表された最新FIFAランクでは日本代表が55位でコスタリカ代表が32位です。
  • 過去の対戦成績では日本代表が2勝1分けと好成績

大注目のスターティングオーダーは?

日本代表スターティングイレブン FIFAランク55位

  • GK 12東口順昭
  • DF 3室屋成
  • DF 4佐々木翔
  • DF 19三浦弦太
  • DF 20槙野智章
  • MF 6遠藤航
  • MF 10中島翔哉
  • MF 17青山敏弘
  • MF 21堂安律
  • FW 8南野拓実
  • FW 13小林悠

 

コスタリカスターティングイレブン FIFAランク32位

  • GK  23レオネル・モレイラ
  • DF  2フアン・パブロ・バルガス
  • DF  4イアン・スミス
  • DF  6オスカル・ドゥアルテ
  • DF  8ブライアン・オビエド
  • DF  19ケイネル・ブラウン
  • MF  5アラン・クルス
  • MF  7ダビド・ラミレス
  • MF  20ダビド・グスマン
  • MF  22ランダル・レアル
  • FW  11マイロン・ジョージ

 

コスタリカ戦の森保ジャパン総括

日本代表のフォーメーションは4-4-2。

キャプテンの青山や10番を背負った中島らが順当にスタメン起用された。エース候補の堂安が日本代表初先発。

日本は立ち上がりから攻守の切り替えが良く前半16分にCKからオウンゴールで先制。日本自慢の2列目が果敢に攻め上がり南野が38分に決定機を迎えるもコスタリカゴールキーパーのレオネル・モレイラのビックセーブにあう。

1-0で折り返した日本だが後半も攻勢を強め試合を優位に進めていく。

堂安に2度の決定機がおとずれるも不発。

悪い流れが漂い始める中で南野が後半21分に2点目をチームにもたらす。中島のスルーパスに反応した遠藤の折り返しをしっかり振り抜いた。

このまま試合終了かと思われた後半48分には途中出場の伊東が自らサイドを駆け上がり得意の角度からシュート。ボールはキーパーをはじきゴール左へ吸い込まれた。

このまま試合終了となり3-0と森保ジャパンの初陣は幸先の良いスタートとなった。

大注目の日本代表戦士を熱血採点

GK 12東口順昭 6.5

クリーンシートを達成

ピンチが少なく出番が無かった。

日本代表にとっては良い事、東口にとっては・・・

 

DF 3室屋成 6.0

緊張からか序盤は動揺が隠しきれてない様だった。

11分には安易なパスで大ピンチを招いてしまった。

ポジショニングが曖昧で周りとの連携で成長が必要。

試合の中盤では持ち前の運動量で上下動を繰り替えしていたのは好感

次も見たいと思わせるデビュー戦。

 

DF 4佐々木翔 6.0

11分には簡単に交わされてあわやのシーンを作られる。

オウンゴールを誘発するセットプレーでは空中戦の巧さ・強さを披露。

一列前の中島がボールを持つ選手であるため連携は見られず、ほとんど上がりは無かった。

セットプレー以外で攻撃面での見せ場なし、4バックでは落第だろう。

 

DF 19三浦弦太 6.0

自分の強みである空中戦と正確なフィードは影を潜めた。

ディフェンスラインの統率を任せられていたが前に強い選手が揃っていた為、ラインのバランスが時折崩れていた。

クリーンシートは相手の恩恵によるところも大きい。

 

DF 20槙野智章 6.0

青山との連携から危険なシーンを作られてしまう。

三浦の裏のカバーを意識してか後ろに下がってしまいディフェンスラインを崩す場面が目立った。

声掛けでチームに落ち着きを与えた点は評価できクリーンシートに貢献。

青山がいなくなった後はキャプテンとしてプレー

 

MF 6遠藤航 6.0

浮き球の縦パスを何本か通したが攻撃では判断に時間がかかっている左サイドの活性化は無し。

38分のチャンス演出に加え66分の南野へのアシストは彼のハイライト。

ディフェンスでは寄が甘くディフェンスが軽い印象が拭えないが全体的に及第点の出来。

 

MF 10中島翔哉 7.0

左サイドの崩しを一手に引き受けた。

サポートが無い中で個の力を示す中島にとって最高の舞台になった。

遠藤、佐々木との連携は中島の問題ではないとしても小林、南野との連携が無かったのは残念。

相手を確実に1人交わすドリブルのキレは”中島=ドリブラー”を印象付けるには十分。

途中交代の際に起こった拍手が彼への期待を物語っている。

90分間ドリブラーのプレースタイルではなく変化を求めたい

 

MF 17青山敏弘 6.5

パスセンスが高く上手く右サイドを活性化させていたが本来の持ち味である縦パスは影を潜めた。

日本代表キャプテンの初陣としてチームを牽引。

遠藤との連携ではより攻撃的な位置でプレーしタクトを揮った。

安定感は抜群だが安全なプレーに終始した印象。

 

MF 21堂安律 6.5

上手くボールが入らず持ち味の突破は余り有効では無かった。

しかし相手との距離感が良く難しい体制でも上手く連携できていた。

2度ほど決定機がおとずれるも・・・もっと危険な位置でのプレーが出来れば今後さらにゴールの匂いがする。

次期エースとして厳しめに採点。

 

FW 8南野拓実 8.0 MOM

38分の小林の落としのパスは決めなければいけない。

しかしポジショニングが非常に良く、堂安が下がった右のスペースを上手く使っていた。

56分も相手の危険なところでプレー出来ていた。

3度目の正直は66分ペナルティーエリア内でゴール右横に叩き込んだ。

トラップ技術が非常に高く過小評価されていたことを証明。

海外で3年連続2ケタ得点はだてではない

 

FW 13小林悠 6.5

昨シーズンのMVP前で体を張るという選手ではないがタメを作るプレーを見たかった。

しかし彼が連携の中心にいたのは間違いない。

全て小林の動きだしから2列目の選手の連動が始まっており合格点と言える。

ハイライトが58分の堂安へのラストパスというのは納得できないかもしれないが・・・

 

DF 5車屋紳太郎 5.0

存在感が無いというかボールに関与していない。

 

DF 16守田英正 5.5

本来は中盤でプレーしているが右サイドバックとして出場。

存在感が無く難しいポジションだったか・・・

 

MF 15三竿健斗 採点なし

ボールの関与はほぼ無し

 

MF 7伊東純也 7.0

スピードスターが93分に見せてくれた。

自ら一人で持ち込んでゴール左隅に叩き込んだ。

切り札としての印象は絶大。

 

MF 18天野純 6.0

出場時間は少ないがセットプレーで大きなインパクトを残せた印象

三浦へのボールは極上でアシスト未遂と言っても過言ではないだろう。

途中出場組では次も楽しみな選手の一人。

 

FW 11浅野拓磨 6.0

前線の動き出しで起点を作ろうと奮闘したが日本代表のプレースタイルでは彼の持ち味発揮しにくい・・・

もう少しサイドで早めに受ける動きをするなどの工夫が必要であるが、逆に中で勝負し続けたことはゴールへの執着を漂わせており評価したい。

 

監督 森保一 7.0

Jリーグを3回制している得意の3-4-2-1ではなく4-4-2のフォーメーションでスタート

フレッシュな選手を多く使っており新生ジャパンを印象付けることに成功したように思う。

しかし森保監督独自の色を感じる意味でも世代間の融合という意味でも3-4-2-1を見たかったのが本音。

コスタリカに3-0で勝利という内容は評価できさすがの手腕の発揮。

カタールワールドカップに向けて最高のスタートをきった。

 

日本対コスタリカ戦の試合の流れ

  • 前半0分
    キックオフ
    日本vsコスタリカ
  • 前半16分
    ゴール
    右のコーナーキックから佐々木が飛び出しヘディングシュート!!コスタリカDFのブライアン・オビエドにあたりオウンゴールとなった。
  • 前半33分
    イエローカード
    アラン・クルスが堂安へ激しいディフェンスでイエローカードが出される
  • 前半終了
    スコア1-0
    前半16分に日本が先制し1-0のリードを守り折り返す。ロスタイム1分
  • 後半0分
    後半スタート
    後半戦スタート。1点のリードを守り切れるか
  • 後半1分
    コスタリカ選手交代
    OUT レオネル・モレイラ → IN ケビン・プリセーニョ
    OUT ブライアン・オビエド → IN ルイス・エルナンデス
    OUT アラン・クルス → IN アソフェイファ
    後半開始からコスタリカは3人交代の攻勢
  • 後半11分
    コスタリカ4人目交代
    OUT マイロン・ジョージ → IN ホナタン・モヤ
  • 後半17分
    コスタリカ5人目交代
    OUT ランダル・レアル → IN ヒリー・マリン
  • 後半21分
    ゴール
    南野が足もとで詰まったボールを難しい体制で振りぬく。ゴール右に突き刺さった
  • 後半22分
    コスタリカ6人目交代
    OUT ファン・パブロ・バルガス → IN ダニエル・コリン
  • 後半23分
    日本1人目交代
    OUT 小林悠 → IN 浅野拓磨
  • 後半30分
    日本2人目交代
    OUT 中島翔哉 → IN 天野純
  • 後半33分
    イエローカード
    オスカル・ドゥアンテが堂安を倒しイエローカードが出る
  • 後半33分
    日本3人目交代
    OUT 佐々木翔 → IN 車屋紳太郎
  • 後半37分
    日本4人目交代
    OUT 室屋成 → IN 守田英正
  • 後半40分
    日本5人目交代
    OUT 堂安律 → IN 伊東純也
  • 後半43分
    日本6人目交代
    OUT 青山敏弘 → IN 三竿健斗
  • アディショナルタイム
    ゴール
    途中交代の伊東がPA内からシュート。ゴールキーパーに触られるもののそのままゴールに吸い込まれる
  • 試合終了
    スコア3-0
    日本がコスタリカ戦を3-0という圧倒的スコアで征す

 

日本vsコスタリカ戦スタッツ

日本 コスタリカ
シュート 19 4
直接FK 16 10
間接FK 1 2
CK 7 5
PK 0 0
オフサイド 1 2

 

試合後の選手コメント

今後のサッカー日本代表の未来は明るい

海外組が呼ばれていない中での船出でしたが普段のA代表と遜色ないレベルのプレーを披露してくれました。

コスタリカ代表に物足りなさを感じつつもクリーンシートで終われたことやニュースター誕生を漂わせたことは収穫でした。

今後も日本代表には明るい未来が待っていると信じて一緒に応援しましょう!!

10月のパナマ戦・ウルグアイ戦楽しみや~

 

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