森保JAPANの試合を全試合採点中!!

【アジアカップ】裏サッカー協会会長が日本代表対オマーン代表戦を熱血採点!

FIFAランク50位日本代表
VS
FIFAランク82位オマーン代表

森保ジャパン初のアジアカップ2試合目が始まりました!!

”必ず優勝”が決定づけられた日本代表の勇士を一緒に応援しましょう!!

総力戦が求められる中活躍した選手は?

MEMO
  • 10月25日に発表された最新FIFAランクでは日本代表が50位オマーン代表が82位です
  • オマーンとの対戦成績は8勝3分0敗となっています。
  • オマーン代表は前回のアジアカップでは1勝2敗でグループリーグ敗退しております。

アジアカップ招集メンバー詳細

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森保ジャパンの招集履歴

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トルクメニスタン戦採点

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大注目のスターティングオーダーは?

日本代表スターティングイレブン FIFAランク50位

  • GK 12権田修一(サガン鳥栖/日本)
  • DF 5長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
  • DF 16冨安健洋(シントトロイデン/ベルギー)
  • DF 19酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
  • DF 22吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
  • MF 6遠藤航(シントトロイデン/ベルギー)
  • MF 7柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
  • MF 8原口元気(ハノファー/ドイツ)
  • MF 9南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
  • MF 21堂安律(フローニンゲン/オランダ)
  • FW 11北川航也(清水エスパルス/日本)

オマーン代表スターティングイレブン FIFAランク82位

  • GK 18ファイズアルルシェイディ
  • DF 2アルムサラミ
  • DF 11アルムハイニ
  • DF 13アルブライキ
  • DF 17アルブサイディ
  • MF 12アルアハイリ
  • MF 20アルヤハヤエイ
  • MF 23アルサーディ
  • FW 6ラエドサレハ
  • FW 15アルヤハマディ
  • FW 16ムフセン アルガッサニ

大注目の日本代表戦士を熱血採点

GK 権田修一 5.5

 

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クリーンシートを達成も前半にカウンターから対応をあやまる。

あれが入っていれば試合は全く違う展開になっていただろう。

DF 長友佑都 5.5

常に高い位置をとり、攻撃に厚みを加えた。

しかしクロスの一辺倒で攻撃にアクセントはつけれず。

精度の部分でも今一つ。

DF 冨安健洋 6.0

本来のポジションで輝きを取り戻す。

前半には南野への正確なフィードも披露し攻撃の起点となる。

キケンな場面では相手の脅威になる。

DF 酒井宏樹 5.5

堂安のサポートに徹して攻撃を支援。

デュエルではさすがの強さを発揮するも、自身は攻撃で厚みを加えられず。

DF 吉田麻也 6.0

カバーリングに重きを置いてプレー。

無失点に大きく貢献も、対角線のクロスや縦パスではボールロストに繋がる場面も目立った。

MF 遠藤航 6.0

攻撃の芽を摘むというタスクを全うしつつ、ボールの配給役としても合格点。

柴崎の相棒として存在感を放つ。

2列目からの飛び出し等を求めたい。

MF 柴崎岳 5.5

配給役として精力的にボールに絡むもパス精度が低くズレが目立った。

精力的に動いてボールにからもうとする姿勢は見えたが、チームに魔法をかけるには至らなかった。

MF 原口元気 6.0

自分で奪ったPKを落ち着いて沈めた。

守備でもチームに貢献するべく下がってプレーする場面も見られた。

後半は一気に運動量がおち、ボールを足元で受ける場面が目立った。

MF 南野拓実 6.0

前半から積極的に裏を狙い、決定的なチャンスを量産する。

チーム一の積極性で攻撃の要となるも最後の判断力で課題を残す。

ネットを揺らせなかったのが全てか・・・

FW 堂安律 6.0

 

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前半23分のチャンスは相手を褒めたいが決めきるところ。

ワンタッチのパスやドリブル突破など常に相手に脅威を与え続ける。

FW 北川航也 5.0

南野と2トップのような形でチームに貢献。

収めるプレー、裏への意識ともに制度を欠いた印象。

中央でのプレーに固執しボールへの関与が少なかったものの南野にスペースを供給していた。

FW 武藤嘉紀 5.0

FWとして脅威を与えることが出来なかった。

ボールを修めるプレーでチームに貢献したかった。

FW 伊東純也 採点なし

出場時間が短いため、採点なし。

監督 森保一

スターティングメンバーで大迫の代わりに北川を、冨安を本来のCBで起用しボランチで遠藤を起用した。

遠藤の起用はチームにバランスをもたらし距離間よく終始プレーできていた。

オマーンも五分五分で勝負してきたことからスペースが生まれ、良い攻撃が生まれた。

対角線のボールを狙わせることをチームに徹底していたと思われる。

しかしPK以外の得点がないのは残念。

交代カードをきるのが遅く感じる・・・

アジアカップは負けられない

相手が引いた相手ではなく日本としてはやりやすかった。

それでもPK1本のみと残念な結果として受け止めるべき。

トーナメントでは確実に相手が引く状況が生まれるので先制点を意識したい。

 

それでも0に抑えたこと、勝ち点3は評価して出来るないようでチームの成長に繋がってほしいと感じた。

大迫が必要不可欠だ・・・決勝トーナメントは復帰求む!!

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