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【パリーグ編】プロ野球2020優勝予想!2連覇の西武を止めるチームなんてあるの?

プロ野球って予想するのが楽しいですよね。

今回予想するのはどのチームにも優勝可能性があるパリーグです。

 

先に正体を明かしてしまうと…日本ハムファンです!

ちょっと贔屓してしまうかもですが、パリーグの強さは重々承知しています笑

 

それでは早速予想を見ていって下さい。

 

【パリーグ編】プロ野球2020優勝予想!

優勝予想 ソフトバンク


2019年シーズンのチーム成績

76勝62負5引(パ・リーグ2位)

チーム総得点582(パ・リーグ4位)
チーム総失点564(パ・リーグ1位)
チーム打率.251(パ・リーグ2位タイ)
チーム防御率3.63(パ・リーグ1位)

 

加入選手

助っ人外国人

・バレンティン外野手(35)
・マット・ムーア投手(30)

ドラフト

・1位 佐藤直樹(外・JR西日本)
・2位 海野隆司(捕・東海大)
・3位 津森宥紀(投・東北福祉大)
・4位 小林珠維(内・東海大付属札幌)
・5位 柳町達(外・慶応大)
・育成1位 石塚綜一郎(捕・黒沢尻工)
・育成2位 大関友久(投・仙台大)
・育成3位 伊藤大将(内・八戸学院光星)
・育成4位 勝連大稀(内・興南)
・育成5位 舟越秀虎(外・城北)
・育成6位 荒木翔太(内・千原台)
・育成7位 村上舜(投・山形中央)

 

巨大戦力を誇るソフトバンクを優勝予想しました。

 

実績の多い打者が多いだけにもっと打率や得点を奪っていると思っていましたが、パリーグ4位に留まっています。

そんな打線の起爆剤となりそうなのが、バレンティン選手です。

 

皆さんご存知のホームランバッターですよね。ホームランラグーンのあるヤフオクでどれだけ打つのかただただ楽しみです。

 

しかし打線の一番の補強は柳田選手の復帰です。

柳田選手の2019年シーズンの成績:【試38・打率.289・本7・点23】

1年間柳田選手がいるといないでは全く別のチームでしょう。

盗塁にも言及しており、2度目のトリプルスリーに近い成績を残せば自ずとチーム総得点は増えていくでしょう。

 

投手陣は総失点・防御率ともにパ・リーグ1位で、中継ぎ陣の充実度は高いです。

千賀選手や高橋選手に続く選手として、先発転向の高橋純平投手が本格稼働すればさらに強いチームになりそうです。

 

2位予想 西武


2019年シーズンのチーム成績

80勝62負1引(パ・リーグ1位)

チーム総得点756(パ・リーグ1位)
チーム総失点695(パ・リーグ6位)
チーム打率.265(パ・リーグ1位)
チーム防御率4.35(パ・リーグ6位)

 

加入選手

助っ人外国人

・リード・ギャレット投手(26)
・ショーン・ノリン投手(29)
・コーリー・スパンジェンバーグ内野手(28)

日本人選手

・松坂大輔投手(39)
・森越祐人内野手(31)

ドラフト

・1位 宮川哲(投・東芝)
・2位 浜屋将太(投・三菱日立パワーシステムズ)
・3位 松岡洸希(投・埼玉武蔵ヒートベアーズ)
・4位 川野涼多(内・九州学院)
・5位 柘植世那(捕・ホンダ鈴鹿)
・6位 井上広輝(投・日大三)
・7位 上間永遠(投・徳島インディゴソックス)
・8位 岸潤一郎(外・徳島インディゴソックス)
・育成1位 出井敏博(投・神奈川大)

 

圧倒的な攻撃力を誇る西武ですが、2位と予想しました。

最初はソフトバンクと西武の一騎討ちと考えていましたが、3位より下に落ちてもおかしくないです。

 

2018年シーズンはソフトバンクに6.5ゲーム差をつけていましたが、2019年シーズンは2ゲーム差となっています。

そして2018年シーズンの総得点が792点に対して2019年シーズンは756点になりました。

 

これは浅村選手が抜けたことが原因になっており、今季抜ける秋山選手で層が薄くなる打線はさらに破壊力を失いそうです。

 

打って勝つ野球を見てきたので破壊力がなくなり、接戦になった時にどこまで勝利をもぎとれるかがポイントになりそうです。

 

逆に投手陣は去年経験を積んだ今井投手、高橋光成投手、松本投手や即戦力候補で獲得した大卒選手がどこまで踏ん張れるかが鍵でしょう。

投手の軸はいないですが、有望な若手が多くいるので前半戦で先発投手陣が固まれば面白そうです。

 

 

3位予想 楽天


2019年シーズンのチーム成績

71勝68負4引(パ・リーグ3位)

チーム総得点614(パ・リーグ3位)
チーム総失点578(パ・リーグ2位)
チーム打率.251(パ・リーグ2位タイ)
チーム防御率3.74(パ・リーグ2位)

 

加入選手

助っ人外国人

・JT・シャーゴワ投手(29)

日本人選手

・涌井秀章投手(33)
・鈴木大地内野手(30)
・酒居知史投手(26)
・牧田和久投手(35)

ドラフト

・1位 小深田大翔(内・大阪ガス)
・2位 黒川史陽(内・智弁和歌山)
・3位 津留崎大成(投・慶応大)
・4位 武藤敦貴(投・都城東)
・5位 福森耀真(投・九州産業大)
・6位 瀧中瞭太(投・ホンダ鈴鹿)
・7位 水上桂(捕・明石商)
・育成1位 江川侑斗(捕・大分)
・育成2位 小峯新陸(投・鹿児島城西)
・育成3位 山崎真彰(内・ハワイ大)
・育成4位 澤野聖悠(内・誉)

 

大補強を敢行した楽天を3位とします。

石井GMが西武などで人脈のあった選手を多くチームに引き抜いていると叩かれていますが、チームが強くなれば関係ないと思っています笑

 

涌井選手も「ネットですごくたたかれている。そういうのを結果で見返してやりたいです。」と語っています。

 

そんな涌井選手と牧田さん選手には活躍を期待したいです。

しかし私が一番期待しているのは酒井選手です。

松井選手が先発転向を表明しており、中継ぎから1枚抑えに回りますが酒井選手が埋めてくれるでしょう。

 

楽天といえば強固な中継ぎ陣なので期待したいですね〜

 

そして則本選手と岸選手が1年フル回転できれば優勝も見えてきます。

則本選手の2019年シーズン成績(登12・防2.78・勝5・負5)
岸選手の2019年シーズン成績(登15・防3.56・勝3・負5)

 

一方の打線はホームランバッターが少ないですが、逆にいえばどこからでも打てる打線があり大崩れしないという点でも、上位争いを期待したいです。

 

 

4位予想 日本ハム


2019年シーズンのチーム成績

65勝73負5引(パ・リーグ5位)

チーム総得点560(パ・リーグ5位)
チーム総失点586(パ・リーグ3位)
チーム打率.251(パ・リーグ2位タイ)
チーム防御率3.76(パ・リーグ3位)

 

加入選手

助っ人外国人

・ドリュー・バーヘイゲン投手(29)
・クリスチャン・ビヤヌエバ内野手(28)

ドラフト

・1位 河野竜生(投・JFE西日本)
・2位 立野和明(投・東海理化)
・3位 上野響平(内・京都国際)
・4位 鈴木健矢(投・JXーENEOS)
・5位 望月大希(投・創価大)
・6位 梅林優貴(捕・広島文化学園大)
・7位 片岡奨人(外・東日本国際大)
・育成1位 宮田輝星(外・福岡大)
・育成2位 樋口龍之介(内・新潟アルビレックス)
・育成3位 長谷川凌汰(投・新潟アルビレックス)

 

ここで我らが日本ハムの登場です笑

野手陣と投手陣ともに戦力が充実しているとはいえません。

 

しかしなんだかんだ点が取れるのが日本ハムの強みです。

栗山監督が非難されていますが、個人的には現有戦力でよく戦っていると思います。

 

なぜ4位予想したかというと要所の選手は実力・経験ともに充実期にあるからです。

特に大黒柱の宮西選手がいることは接戦を物にできるポイントですね。

 

そんな日本ハムの問題点は主力とベンチのレベルの差が激しいことです。

ドラフトでは素材型の高校生を多く獲得してきた日本ハムですが、今年が社会人選手を多く獲得しており課題にうまく対応した印象があります。

 

昨年も7月末までは優勝争いをしていたのでなんだかんだ勝負にはなると見ています。

楽観視し過ぎですかね笑

 

 

5位予想 オリックス


2019年シーズンのチーム成績

61勝75負7引(パ・リーグ6位)

チーム総得点544(パ・リーグ6位)
チーム総失点637(パ・リーグ5位)
チーム打率242(パ・リーグ6位)
チーム防御率4.05(パ・リーグ5位)

 

加入選手

助っ人外国人

・アダム・ジョーンズ外野手(34)
・タイラー・ヒギンス投手(28)
・アデルリン・ロドリゲス内野手(28)

ドラフト

・1位 宮城大弥(投・興南)
・2位 紅林弘太郎(内・駿河総合)
・3位 村西良太(投・近畿大)
・4位 前佑囲斗(投・津田学園)
・5位 勝俣翔貴(内・国際武道大)
・育成1位 佐藤一磨(投・横浜隼人)
・育成2位 谷岡楓太(投・武田)
・育成3位 中田惟斗(投・大阪桐蔭)
・育成4位 平野大和(外・日章学園)
・育成5位 鶴見凌也(捕・常磐大高)
・育成6位 大下誠一郎(外・白鴎大)
・育成7位 佐藤優悟(外・仙台大)
・育成8位 松山真之(投・富山サンダーバーズ)

 

アダム・ジョーンズで持ちきりのオリックスが5位です。

ワールドベースボールクラシックでアメリカ代表として金メダルを取ったこともある逸材ですが、私は大爆発はないと思っています。

 

2019年の成績:【試137・打率.260・本16・点67】

トータル成績:【試1823・打率.277・本282・点945】

実績は素晴らしいですが、既に34歳でどれだけ日本にモチベーションを持っているのか心配です。

なめていては日本のピッチャーから打ちまくることは難しいでしょう。

 

もし予想が当たると打線の軸が今年も吉田選手のみになるので優勝争いは難しいと思います。

 

一方の投手陣はリーグ随一の投手王国を形成できるかもしれません。

期待の若手投手が多く山本投手、山岡投手から始まり、田嶋投手、K-鈴木投手、榊原投手、張 奕投手など2年後には優勝争いをしていてもおかしくないですね。

 

 

6位予想 ロッテ


2019年シーズンのチーム成績

69勝70負4引(パ・リーグ位)

チーム総得点642(パ・リーグ2位)
チーム総失点611(パ・リーグ4位)
チーム打率.249(パ・リーグ5位)
チーム防御率3.90(パ・リーグ4位)

 

加入選手

助っ人外国人

・フランク・ハーマン投手(25)
・ジェイ・ジャクソン投手(32)
・ホセ・アコスタ投手(26)育成契約
・ホセ・フローレス投手(30)育成契約
・エドワード・サントス投手(30)育成契約

日本人選手

・福田秀平外野手(30)
・美馬学投手(33)
・小野郁投手(23)
・西巻賢二内野手(20)

ドラフト

・1位 佐々木朗希(投・大船渡)
・2位 佐藤都志也(捕・東洋大)
・3位 高部瑛斗(外・国士舘大)
・4位 横山陸人(投・専修大松戸)
・5位 福田光輝(内・法政大)
・育成1位 本前郁也(投・北翔大)
・育成2位 植田将太(捕・慶応大)

 

ストーブリーグの活躍が一番と言ってもいいロッテを最下位と予想しました。

 

一番の理由はレアード選手の後半戦の失速です。

今季も苦しむのではないかと予想しています。

鈴木選手も退団し今季伸びたホームラン数は減少すると思います。

 

そして今季の先発の最多勝ち星が種市選手の8勝というのも気になります。

先発で勝てる選手がいないチームはシーズンを戦うのが難しいと思います。

 

 

まとめ

パリーグ優勝予想はいかがでしたか?

ロッテファンの皆さんにはすいませんでした。

プロ野球は順位予想がとても難しいので面白いですよね〜

 

この予想の悪口を言いながら皆さんも予想してみてください。

シーズンも楽しみましょう〜

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