森保JAPANの試合を全試合採点中!!

裏サッカー協会会長が日本代表対パナマ代表戦を熱血採点。新生森保ジャパンが試される第2戦はどうだった?

森保ジャパンの初陣は3対0と最高のスタートを切りました。

コスタリカはFIFAランク32位でしたが、パナマが70位、南米予選もコスタリカが2位通過、パナマが3位通過でした。

実力はパナマが下のように感じますがこれで勝敗がつかないのがサッカー、果たして日本代表は?

MEMO
  • 9月20日に発表された最新FIFAランクでは日本代表が54位でパナマ代表が70位です。
  • 過去の対戦はありません
  • パナマ代表は3戦全敗ですがロシアワールドカップに出場しております

大注目のスターティングオーダーは?

日本代表スターティングイレブン FIFAランク54位

  • GK 12権田修一
  • DF 3室屋成
  • DF 4佐々木翔
  • DF 16冨安健洋
  • DF 20槙野智章
  • MF 8原口元気
  • MF 9南野拓実
  • MF 14伊東純也
  • MF 17青山敏弘
  • MF 18三竿健斗
  • FW 15大迫勇也

 

パナマスターティングイレブン FIFAランク70位

  • GK 12カルデロン
  • DF 2パラシオス
  • DF 3カミングス
  • DF 4エスコバル
  • DF 15デイビス
  • DF 23ムリージョ
  • MF 8バルセナス
  • MF 20ゴドイ
  • FW 7ロドリゲス
  • FW 9トーレス
  • FW 18アロジョ

 

パナマ戦の森保ジャパン総括

日本代表のフォーメーションは4-4-2。

キャプテンの吉田や10番を背負った中島らがベンチスタート。チーム最年少の冨安が日本代表初先発。

3-4-2-1は日本代表では封印なのか?

立ち上がりから両チーム高い位置からプレスをかけており、シュートが立て続けに生まれる。

先制点は前半42分、青山のボール奪取から南野が抜け出し冷静に決めた。

1-0で折り返した日本だが後半も攻勢を強め試合を優位に進めていく。

2点目は伊東がこぼれ球に上手く詰めた。3点目は原口が起点になって最後は川又が気持ちで押し込んだ。

このまま試合終了となり2試合連続3-0と結果を残した。

大注目の日本代表戦士を熱血採点

GK 12権田修一 6.0

クリーンシートを達成

28分にはロングシュートにしっかり反応

ピンチが少ないなか90分集中力を欠いていなかったことはさすが。

 

DF 3室屋成 6.5

スタートから積極的な攻撃参加でアクセントを加え続けた。

前半28分の場面ではボールのバウンドからかラストパスが曖昧になってしまった。

ボールを持ってからの判断が遅く、後ろからでも全体的にもっと効果的な動きができれば・・・

 

DF 4佐々木翔 5.5

前半は上りが遅い場面がいくつもあった。

対人戦は強さを発揮していたが、ファウルになる場面も目立った。

攻撃の厚みを加えることができなかったのは、とても残念。

セットプレー以外で攻撃面での見せ場なし、4バックでは落第だろう。

 

DF 16冨安健洋 6.0

大迫へのボールなど出しどころになれるように工夫してプレーしていた。

ディフェンス大きな問題はなかった。

ボールコントロールが大きくなるところがあり、危ない場面になりえる・・・

デビュー戦は合格点。

 

DF 20槙野智章 6.0

ディフェンスリーダーとしてクリーンシートに貢献。

声掛けでチームに落ち着きを与えた点は

青山がいなくなった後はキャプテンとしてプレー

 

MF 8原口元気 6.0

前半は消えていた。

彼の持ち味である攻撃をアシストするためか佐々木とコンビを組ませ守備のタスクを少なくしたが、逆効果に終わった。

後半は前を向いて受けていたが、身体のキレがなく全盛期の輝きは無かったといっていい。

そんな中でも試合が進むにつれ豊富な運動量で存在感を発揮したのはさすが。

コンディションを上げなければ日本代表に居場所はない・・・

 

MF 9南野拓実 7.0 MOM

常に危険な位置でプレーし大迫とは2トップの様な距離間でプレー

42分のゴールはチームに落ち着きを与えた。

交代間際にも3人目の動き出しができており2点目の起点にもなっていた。

中盤で独りよがりになる場面が多々あったが味方との距離間をなのか・・・

 

MF 14伊東純也 6.5

中央に絞ってプレーし室屋の押し上げを後押しした。

常に裏を狙っており好感が持てた。

後半はドリブルでの仕掛けから右サイドを攻略。

2点目はこぼれ球に反応しており距離間がいい。

これで日本代表2試合連続ゴールと結果を残した。

 

MF 17青山敏弘 6.5

日本の危険なプレーは全て彼が起点となっていた。ラインの裏への意識はチーム一のパサー。

南野へのアシストは良い位置でのボール奪取から見えている。

後半マークがきつくなり長いパスが減ったがリズムを変えながらのパスは最後まで有効的な武器になった。

三竿との距離間は向上の余地あり。

 

FW 18三竿健斗 6.0

前半はディフェンスの意識が強すぎたのかCBの様なプレー。

後半からは前を向いて受ける場面が増えロングボールを供給。

前半とは別人のような輝きを放った。

ボール奪取の見せ場も作りストロングポイントは見えたか・・・

 

FW 15大迫勇也 6.0

ロシアワールドカップ組で一番の貫禄。

半端ないプレーばかりが注目されるが、ボールを収めるプレーや、引き込むプレーは別格。

後半は見せ場がなく終わってしまったのは残念。

サイドがスペースで勝負する選手でなければコンビネーションを使えたのか次で確認したい。

 

MF 21 堂安律 5.5

伊東の怪我により緊急出場。

ボールコントロールが凄くチャンスの予感を漂わせた。

10分あれば何かしてほしいというのが本音。

 

MF 7 柴崎岳

採点なし

 

FW 11 川又堅碁 6.5

チャンスでボールが足元の入ってしまいスムーズさを欠いていたがスーパーサブとしてゴールを記録と思いきや、オウンゴール笑

日本代表ではいないタイプの選手として期待に応えた。

 

FW 13 北川航也 5.5

最初のパスはから上手く試合に入っていたが、トップ下という不慣れなポジションで自分の価値を終始探っていた印象。

初出場は様子見という感じ。

 

監督 森保一 6.5

若手とベテランの融合を考えたスターティングオーダーでスタート

途中交代の選手も楽しみな選手を入れ期待感が止まらない。

しかし森保監督独自の色を感じる意味でも世代間の融合という意味でも3-4-2-1を見たかったのが本音。

パナマに3-0で勝利だが崩しのところでは課題が見受けられた。

崩しのところでは効果的なプレーが少ないが、崩したときはシュートまで必いけているのが森保ジャパンの強みだろう。

日本対パナマ戦の試合の流れ

  • 前半0分
    キックオフ
    日本vsコスタリカ
  • 前半42分
    日本ゴール
    青山が素早くカットし、南野へ鋭い縦パス。南野の華麗なターンから相手を背負いながらシュート。体の強さを示したゴールだった。
  • 前半終了
    スコア1-0
    前半42分に日本が先制し1-0のリードで折り返す。ロスタイム1分
  • 後半0分
    後半スタート
    後半戦スタート。1点のリードを守り切れるか
  • 後半1分
    パナマ選手交代
    OUT フランシスコ ・パラシオス→ IN アルマンド・クーペル
  • 後半20分
    日本ゴール
    伊東が右足で振りぬくもGKホセ・カルデンに弾かれる。しかし弾かれたボールを再び伊東が押し込みゴールした
  • 後半21分
    日本1人目交代
    OUT 南野拓実 → IN 川又堅碁
  • 後半21分
    日本2人目交代
    OUT 大迫勇也 → IN 北川航也
  • 後半24分
    イエローカード
    フィデル・エスコバルにイエローカード
  • 後半27分
    パナマ2人目交代
    OUT エドガル・バルセナス → IN バレンティン・ピメンテル
  • 後半30分
    パナマ3人目交代
    OUT ガブリエル・トレス → IN クリスティアン・マルティネス
  • 後半36分
    日本3人目交代
    OUT 伊東純也 → IN 堂安律

    伊東純也が足首をひねり途中交代となった

  • 後半40分
    日本ゴール
    川又が相手ゴールキーパーと交錯しながら執念のゴール。川又らしい泥臭いゴールだったと思いきや公式記録はオウンゴールとなった。
  • 後半43分
    日本4人目交代
    OUT 青山敏弘 → IN 柴咲岳
  • 試合終了
    スコア3-0
    日本がパナマを3-0という圧倒的スコアで征す。アディショナルタイムは3分だった

 

パナマ試合後の監督と選手コメント

 

今後のサッカー日本代表の未来は明るい

いまの日本は本田や香川などスター選手がいないことで人気は落ちているが、プレーでは躍動感があり素晴らしい。

ロシア組も加わり更に楽しみな日本代表を見ることができた。

今後も日本代表には明るい未来が待っていると信じて一緒に応援しましょう!!

ウルグアイ戦楽しみや~

 

前回対戦のコスタリカ戦採点はこちら

裏サッカー協会会長が日本代表対コスタリカ代表戦を熱血採点。新生森保ジャパンの初陣はどうだった?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です