無料でできるサッカーアプリランキングはこちら

【イングランド】プレミアリーグ2019/20優勝予想!!史上最高峰の優勝争いの翌年はどうなる?

サッカー好きの皆さんどーも!さしたん(@football_sasi)です。

 

とうとうこの時期がやってきました~

この優勝予想する時間が最高に楽しいんですよね!!

 

今年のプレミアリーグ非常に難しい笑

去年はマンCが勝ち点98、リヴァプールが勝ち点97という史上最高の優勝争いを演じました。

 

今年は一体どうなるの?

皆さんも一緒に予想していきましょう~

怪我とかあるからかなり難しいですけど、張り切っていきます!!

 

プレミアリーグ2019/20優勝予想!!

プレミアリーグ2018/19順位

順位 チーム名 勝ち点 得点 失点 得失点
1 マンチェスター・シティ 98 95 23 72
2 リヴァプール 97 89 22 67
3 チェルシー 72 63 39 24
4 トッテナム 71 67 39 28
5 アーセナル 70 73 51 22
6 マンチェスター・ユナイテッド 66 65 54 11
7 ウォルバーハンプトン 57 47 46 1
8 エバートン 54 54 46 8
9 レスター・シティ 52 51 48 3
10 ウエスト・ハム 52 52 55 -3
11 ワトフォード 50 52 59 -7
12 クリスタル・パレス 49 51 53 -2
13 ニューカッスル 45 42 48 -6
14 ボーンマス 45 56 70 -14
15 バーンリー 40 45 68 -23
16 サウサンプトン 39 45 65 -20
17 ブライトン 36 35 60 -25
18 カーディフ 34 34 69 -35
19 フルハム 26 34 81 -47
20 ハダースフィールド 16 22 76 -54

 

 

優勝予想オッズ

チーム名 倍率
マンC 1.53
リヴァプール 3.50
トッテナム 17.00
チェルシー 29.00
マンU 34.00
アーセナル 41.00
ウルヴス 201.00
エヴァートン
レスター
ウェストハム 501.00
ニューカッスル 751.00
アストン・ヴィラ 1001.00
クリスタルパレス
サウサンプトン
ボーンマス
ワトフォード
シェフィールド 1501.00
ノリッジ
バーンリー
ブライトン

※2019/7/27時点

 

 

有力候補の戦力は?ビック6!!

昨シーズン優勝 マンチェスターC

 

この投稿をInstagramで見る

 

Manchester Cityさん(@mancity)がシェアした投稿


2018/19シーズン成績:32勝4負2引(勝点98)

主なゴールゲッター

  • セルヒオ・アグエロ(21得点)
  • ラヒーム・スターリング(17得点)
  • リロイ・サネ(10得点)

 

主な夏の移籍選手
IN OUT
【GK】ザック・ステフェン(24)
【GK】スコット・カーソン(33)
【DF】アンヘリーニョ(22)
【DF】ジョアン・カンセロ(25)
【DF】ペドロ・ポロ(19)
【MF】ロドリ(23)
【MF】アレイクス・ガルシア(22)
【FW】食野 亮太郎(21)
【GK】ザック・ステフェン(24)
【DF】ヴァンサン・コンパニ(33)
【DF】ダニーロ(28)
【DF】エリアキム・マンガラ(28)
【DF】ペドロ・ポロ(19)
【DF】パブロ・マリ(25)
【MF】ファビアン・デルフ(29)
【MF】ドウグラス・ルイス(21)
【MF】パトリック・ロバーツ(22)
【MF】ヤンヘル・エレーラ(21)
【FW】ルーカス・メヒャ(20)

 

プレミア史上初となる国内3冠、コミュニティシールドを含めればイングランドのクラブでは史上初の4冠を達成した昨シーズン。

今シーズンもプレミア優勝の大本命でしょう。

 

マンチェスターCではかなりペップの要望通りの補強が出来ているんじゃないですかね?

補強のプラス要素はカンセロとロドリというペップ好みの選手を獲得できたことです。

 

しかし一番の上積みはデブライネの復帰でしょう。

昨年は怪我で19試合の出場にとどまるほかトップフォームには程遠い出来でした。

今季はマリノス戦のようにエンジン全開の姿を見せてくれるでしょう!!

 

マンCの懸念はペップが重要な一戦を落とすイメージだと言うこと。

これはあくまでイメージの問題ですが、国内最強と言われたバイエルン・マンチェスターCではチャンピオンズリーグを制すことが出来ていません。

まぁローテーションを重視する監督なので長丁場のリーグ戦に関しては懸念にすらなりません。

 

 

昨シーズンのスーパーゴール集

 

昨シーズン2位 リヴァプール

 

この投稿をInstagramで見る

 

Liverpool Football Clubさん(@liverpoolfc)がシェアした投稿

2018/19シーズン成績:30勝1負7引(勝点97)

主なゴールゲッター

  • モハメド・サラー(22得点)
  • サディオ・マネ(22得点)
  • ロベルト・フィルミーノ(12得点)

 

主な夏の移籍選手
IN OUT
【GK】アドリアン(32)
【DF】セップ・ファン・デン・ベルフ(17)
【DF】ナサニエル・クライン(28)
【MF】ハーヴィー・エリオット(16)
【MF】ライアン・ケント(22)
【MF】ペドロ・チリベジャ(22)
【GK】シモン・ミニョレ(31)
【GK】アダム・ボグダン(31)
【DF】アルベルト・モレノ(27)
【DF】コナー・ランドール(23)
【MF】ラファエル・カマーチョ(19)
【MF】ベン・ウッドバーン(19)
【MF】シェイ・オジョ(22)
【MF】ハリー・ウィルソン(22)
【MF】マルコ・グルイッチ(23)
【MF】オヴィ・エジャリア(21)
【FW】ダニエル・スタリッジ(29)
【FW】タイウォ・アウォニイ(22)
【FW】ダニー・イングス(27)

 

ストップ・ザ・シティの最有力候補が昨シーズンのチャンピオンズリーグ王者です。

もはや優勝といってもいいプレミア歴代3位の勝ち点97もさることながら、最少失点を誇る守備を武器にまさかの1度しか黒星がありません。

 

今夏の補強はプラスマイナス0と言ってもいいほど主力級の選手が動きませんでした。

 

今シーズンの上積みはチェンバレンとリアン・ブリュースターの復帰組です。

そして2年目のファビーニョも前半戦から機能することになるでしょう。

 

プレミア最強の矛と言っていい3トップと個人的には最強と考えているサイドバックの2人が1年間怪我をしなければ優勝争いは必至でしょう。

チャンピオンズリーグの決勝でも分かりましたが、フィルミーノがトップフォームで試合に出るかで出ないかでチームが変わるので注目ですね。

 

 

マネのゴール集

 

昨シーズン3位 チェルシー

 

この投稿をInstagramで見る

 

Chelsea FCさん(@chelseafc)がシェアした投稿

2018/19シーズン成績:21勝8負9引(勝点72)

主なゴールゲッター

  • エデン・アザール(16得点)

 

主な夏の移籍選手
IN OUT
【DF】クル・ズマ(24)
【DF】リース・ジェームズ(19)
【MF】クリスティアン・プリシッチ(20)
【MF】ティエムエ・バカヨコ(24)
【MF】ケネディ(23)
【MF】ルーカス・ピアゾン(25)
【MF】メイソン・マウント(20)
【MF】マテオ・コヴァチッチ(25)
【FW】ミシー・バチュアイ(25)
【FW】タミー・エイブラハム(21)
【GK】ロバート・グリーン(39)
【GK】エドゥアルド(36)
【GK】マルシン・ブルカ(19)
【DF】ガリー・ケイヒル(33)
【DF】ダヴィド・ルイス(32)
【DF】イーサン・アンパドゥ(18)
【DF】オラ・アイナ(22)
【DF】トマーシュ・カラス(26)
【DF】ケネス・オメルオ(25)
【MF】ダニー・ドリンクウォーター(29)
【MF】ルイス・ベイカー(24)
【FW】エデン・アザール(28)
【FW】ゴンサロ・イグアイン(31)

 

昨シーズン3位のチェルシーはエースアザールが抜けてプリシッチが加入することになりました。

このアザール退団で昨シーズン二桁得点をとった選手は一人もいなくなります。

 

経験のないプリシッチがどこまで穴を埋められるかが勝負でしょう。

 

そしてチェルシー要注目案件は監督人事です。

そうこの方ランパード!!!!

 

この投稿をInstagramで見る

 

Chelsea FCさん(@chelseafc)がシェアした投稿

テンションあがるよね笑

しかし私は経験不足のランパート就任は時期尚早と考えています。

ジダン監督の成功例もありますが、今のチェルシーを優勝争いさせるのは至難の業でしょう。

 

なぜなら絶対的な点取り屋がいないからです。

戦術クリスティアーノロナウドとは違って優れた2列目の選手を使った攻撃バリエーションを豊富に用意できないとチェルシーのゴール数は昨年より間違いなく下がるでしょう。

 

ジョルジーニョやカンテ、バークリーにコヴァチッチなど中盤の質は本物なので、ゲームメイクから戦術が機能してくると話は変わってきますが…

 

第1節ではマンチェスターUにアウェイとはいえ4-0の敗戦。

ここからどう立て直せるのか腕の見せ所ですね。

 

プレシーズンの川崎戦ハイライト

 

昨シーズン4位 トッテナム

 

この投稿をInstagramで見る

 

Tottenham Hotspurさん(@spursofficial)がシェアした投稿

2018/19シーズン成績:23勝13負2引(勝点71)

主なゴールゲッター

  • ハリー・ケイン(17得点)
  • ソン・フンミン(12得点)
  • ルカース(10得点)

 

主な夏の移籍選手
IN OUT
【MF】タンギ・エンドンベレ22
【MF】ライアン・セセニョン19
【MF】ジョバニ・ロ・セルソ23
【FW】ジョルジュ=ケヴィン・エンクドゥ24
【GK】ミシェル・フォルム(35)
【DF】キーラン・トリッピアー(28)
【DF】キャメロン・カーター=ヴィッカース(21)
【MF】ルーク・エイモス(22)
【MF】ジョシュア・オノマー(22)
【FW】フェルナンド・ジョレンテ(34)
【FW】フィンセント・ヤンセン(25)

 

昨シーズンのチャンピオンズリーグ準優勝チームです。

いや~個人的にはリヴァプールよりいいサッカーをしていただけに先制点が悔やまれました。

 

今夏はクラブレコードでダンギ・エンドンベレを補強し、逸材ジョバニ・ロ・セルソも加え補強万全!!

と言いたいところですが、トッテナムはこの補強が最大の弱点ですよね。

補強にポチェッティーノの意向が全く反映されず求めた選手は補強できません。

 

材料だけ渡されて料理を作るポチェッティーノはマジで優秀です。

 

しかし今年は長年同じメンバーでチームを構築し成熟したプレーを発揮できると思います。

懸念は毎年悩まされるケインとアリの怪我でしょう。

 

この2人を補うだけのオプションは備えているるものの、ビッグ6最大の負け13をどれだけ減らせるかがカギです。

 

昨シーズンのスーパーゴール集

 

昨シーズン5位 アーセナル

 

この投稿をInstagramで見る

 

Arsenal Officialさん(@arsenal)がシェアした投稿

2018/19シーズン成績:21勝10負7引(勝点70)

主なゴールゲッター

  • ピエール・エメリク・オーバメヤン(22得点)
  • アレクサンドル・ラカゼット(13得点)

 

主な夏の移籍選手
IN OUT
【GK】エミリアーノ・マルティネス(26)
【DF】キーラン・ティアニー (22)
【DF】ダヴィド・ルイス(32)
【DF】カルム・チャンバース(24)
【MF】ガブリエウ・マルティネッリ(18)
【MF】ダニ・セバジョス(23)
【MF】リース・ネルソン(19)
【MF】エミール・スミス・ロウ(19)
【FW】ニコラ・ペペ(24)
【GK】ペトル・ツェフ(37)
【DF】ステファン・リヒトシュタイナー(35)
【DF】ローラン・コシールニー(33)
【DF】カール・ジェンキンソン(27)
【MF】アーロン・ラムジー(28)
【MF】アレックス・イウォビ(23)
【MF】デニス・スアレス(25)
【MF】クリスティアン・ビエリク(21)
【FW】ダニー・ウェルベック(28)
【FW】エドワード・エンケティア(20)
【FW】浅野 拓磨(24)

 

アーセナルは今シーズンのCL出場権を逃し、苦しい夏を過ごすことが予想されるも、1億5500万ポンド(約199億円)を使いプレミアリーグで最多の資金を投じたクラブです。

 

目玉はクラブレコードで獲得したニコラ・ペペでしょう。

しかしキーラン・ティアニー、ダニ・セバジョスの2人を獲得できたことを評価したいです。

 

そしてコシールニーの代役としてダヴィド・ルイスを獲得できたのは大きいです。

 

オーバメヤンとラカゼットの強力フォワードを支える補強が出来たとことで上積みは大きいです。

ペペが猛威を振るうことが出来ればかなり期待できるのではないでしょうか?

 

昨シーズンのスーパーゴール集

 

昨シーズン6位 マンチェスターU

 

この投稿をInstagramで見る

 

Manchester Unitedさん(@manchesterunited)がシェアした投稿

2018/19シーズン成績:19勝10負9引(勝点66)

主なゴールゲッター

  • ポール・ポグバ(13得点)
  • ロメロ・ルカク(12得点)
  • アントニー・マルシャル(10得点)
  • マーカス・ラッシュフォード(10得点)

 

主な夏の移籍選手
IN OUT
【DF】アーロン・ワン=ビサカ(21)
【DF】ハリー・マグワイア(26)
【DF】ティモシー・フォス=メンサー(21)
【DF】アクセル・トゥアンゼベ(21)
【MF】ダニエル・ジェームズ(21)
【GK】ジョエル・ペレイラ(23)
【GK】ディーン・ヘンダーソン(22)
【DF】アントニオ・バレンシア(34)
【MF】アンデル・エレーラ(30)
【FW】ロメル・ルカク(26)

 

今シーズン台風の目になりそうな予感を漂わせているのが日本人大好きマンチェスターUです。

その理由は何と言ってもこの男、ハリー・マグワイアの加入でしょう。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Manchester Unitedさん(@manchesterunited)がシェアした投稿

 

アーロン・ワン=ビサカとともに最大のウィークポイントであった最終ラインを整備してくれるでしょう。

その影響力は第1節のチェルシー戦でも発揮されておりモウリーニョが岩のように固いと表現したそうです。

 

そしてルカクが抜けた攻撃陣ですが、ラッシュフォードとマルシャルのスピードを生かした攻撃が爆発しそうです。

ギグスが今まで見てきた中で一番早いと言わしめるダニエル・ジェームズの加入も大きく、非常に面白いです。

 

あの強かったマンチェスターUが戻ってくるかもしれません。

 

懸念材料は第1節のスターティングイレブンの平均年齢がプレミア最少だったように経験不足という点です。

キーマンは昨シーズンミスが目立ったプレミアGK最強デ・ヘアの復活でしょう。

 

第1節チェルシー戦ハイライト

 

プレミアリーグ2019/20優勝はマンチェスターC!!

今シーズンのビック6の順位予想はこちらです。

1位 マンチェスターC

2位 リヴァプール

3位 マンチェスターU

4位 トッテナム

5位 アーセナル

6位 チェルシー

 

本当にすいません。

マンチェスターCの優勝は揺るがないような気がします笑

 

理由1:選手層が一番厚い

長期戦ではシンプルに選手層がものを言います。

ローテーションを採用するペップですが、ここまでの選手層があれば負けない11人を常に送り込めることにあります。

もともと長期戦が得意なペップを後押ししています。

 

理由2:攻略されにくい高度な戦術

やはりリヴァプールとの一騎打ちになると考えた時にどちらが止められるか考えました。

 

分かっていても止められないというイメージのリヴァプールと攻撃パターンが変幻自在のマンC。

どちらかと言えばマンCを止める方が難しいと考えました。

 

そして絶対に下位チームからマークされる時に引き分けに持ち込めそうなのがリヴァプールのような気がしました。

 

 

理由3:今年はスターリングのシーズン

今シーズンはスターリングの覚醒が止まらないでしょう。

ゴールゲッターとしての才能も開花させ、昨シーズンのような低レベルな得点王争いが行われるならぶっちぎると思います。

来年はバロンドール候補にノミネートされているでしょう。

 

 

以上の理由からマンチェスターCが優勝と予想しました。

この予想には絶対に賛否があるでしょう笑

 

だって超難しいじゃん笑

この予想を楽しんでくれた皆さんは飲み屋で仲間と存分に語り合ってください。

 

そしてサッカーの面白さをこの世に広めていきましょう~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です