無料でできるサッカーアプリランキングはこちら

裏サッカー協会会長が日本代表対カタール戦を熱血採点!1-3の敗戦の中で見えた課題とは?

FIFAランク50位日本代表
VS
FIFAランク93位カタール代表

ついにアジアカップが終了しました。

準優勝という結果でした。

この結果をどう捉えるのか、、、それでは採点を見ていきましょう~

MEMO
  • 10月25日に発表された最新FIFAランクでは日本代表が50位カタール代表が93位です。
  • カタール代表との対戦成績は2勝4分2敗となっています。
  • カタール代表は前回のアジアカップで3戦全敗でグループステージで敗退しております。

アジアカップ招集メンバー詳細

【サッカー日本代表】アジアカップ2019全試合採点!!招集・参加メンバーも紹介!!

森保ジャパンの招集履歴

【全試合】森保JAPAN(ジャパン)の選手を独自採点!カタールワールドカップ日本代表候補となるのは?

日本1ー3カタール

大注目のスターティングオーダーは?

日本代表スターティングイレブン FIFAランク50位

  • GK 12権田修一(サガン鳥栖/日本)
  • DF 5長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
  • DF 19酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
  • DF 16冨安健洋(シントトロイデン/ベルギー)
  • DF 22吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
  • DF 塩谷司(アルアイン/UAE)
  • MF 7柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
  • MF 8原口元気(ハノファー/ドイツ)
  • MF 9南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
  • MF 21堂安律(フローニンゲン/オランダ)
  • FW 15大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)

カタール代表スターティングイレブン FIFAランク93位

  • GK 1アルシーブ
  • DF 2コレイア
  • DF 3ハッサン
  • DF 4サルマン
  • DF 15アルラウィ
  • DF 23マディボ
  • MF 6ハティム
  • MF 16フーヒ
  • FW 10アルハイドス
  • FW 11アクラム アフィリ
  • FW 19アルモエズ アリ

大注目の日本代表戦士を熱血採点

GK 権田修一 5.0

 

View this post on Instagram

 

Shuichi Gonda/権田修一さん(@shuichi33g)がシェアした投稿

2失点はともにゴラッソでノーチャンスか。

PKでも見せ場を作ることはなく、試合を通して安心感を与えることはなかった。

 

DF 長友佑都 5.5

落ち着いたプレーとポジショニングでチームに貢献。

持ち味の攻撃参加があまりなく、負けているチームの力になることは無かった。

 

DF 酒井宏樹 5.5

積極的な攻撃参加を見せるも、堂安とのコンビネーションに課題を残す。

ディフェンスでは背後のスペースを狙われてしまった。

 

DF 冨安健洋 5.0

ビルドアップの場面で終始パスコースを探し、迷宮に迷い込んだ。

常にカタール攻撃陣の後手に回ってしまった。

 

DF 吉田麻也 5.0

PKのシーンは不運だった。

寄せが甘くなり3失点。対人戦を見せることは無く、相手に上手くやられてしまった。

 

DF 塩谷司 5.5

終始いぶし銀のプレーを披露し体の強さを活かしたディフェンスでチームに貢献。

縦パスを供給し南野のゴールをアシストした。

 

MF 柴崎岳 6.0

積極的に前を向き、持ち味の縦パスを狙い続ける。

常にパスの中継役となり長短のパスで攻撃を牽引するも決定的な仕事は出来ず。

 

MF 原口元気 5.5

中央に絞りながらコンビネーションで崩しを狙う。

ドリブル突破は不発に終わり、持ち味を発揮できず。

 

MF 南野拓実 6.0

気持ちが先行し、前線へのプレスでは一人だけ空回りする場面が目立った。

ボールを持てば常に仕掛けるもカタールディフェンスに跳ね返され続ける。

しかし後半24分のワンチャンスを決めチームに勇気を与える。

 

FW 21堂安律 5.5

 

View this post on Instagram

 

Ritsu Doan/堂安律さん(@doanritsu)がシェアした投稿

仕掛ける姿勢は常に持っているもカタールディフェンスを切り裂くことは出来ず、効果的な攻撃を作り出すことは出来ず。

距離間が悪くコンビネーションでの崩しがなく。

 

FW 15大迫勇也 5.5

 

View this post on Instagram

 

日本サッカー協会(JFA)さん(@japanfootballassociation)がシェアした投稿

ボールを収め、2列目の選手を押し上げるも孤立する場面が目立った。

後半はスペースが無くなり、消える場面が目立った。

 

途中出場選手

 

FW 武藤嘉紀 5.5

積極的のボールを引き出す動きを見せて前線を活性化。

決定的な仕事をすることは無かった。

 

MF 乾貴士 採点なし

採点なし

 

MF 伊東純也 採点なし

採点なし。

 

監督 森保一 5.0

大一番での敗戦。

2-0のビハインドでは2トップのような形でプレーさせるも効果的な攻撃にはならなかった。

最後まで交代カードを上手く使うことは無かった。

アジアカップは負けられない

準優勝という結果になりました。

改めてアジアの難しさを体験する大会になりました。

正直にいうと、現状の日本代表では良くやってくれたかなと思っています。

 

個人的には総力戦と言っているけど、試合の中ではスタメンの出来にかかっていた大会だったなと思いました。

森保監督が悪い感じですが、交代カードをきりたい選手がいないってことですよね・・・

最後まで戦ってくれてありがとう、この悔しさを次の試合に活かしてほしいです!!

次は国際大会で借りを返すぞ!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です