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【徹底予想】2020年東京オリンピックメンバーはどうなる?オーバーエイジは全枠採用濃厚か!?

どーも!さしたん(@football_sasi)です。

 

アジア地区最終予選ですが、、、まさかの予選リーグ敗退…

開催国で良かった〜

ということで日本はオリンピックに出場できます!!

 

ということでこのままでは東京オリンピックの金メダルなんてありえないということでメンバーを予想していきたいと思います。

金メダルを目指して全員で応援していきましょ〜

では皆さんも予想しながら読んでみてください。

 

現状の最新序列はどうなってる?

 

現状の最新序列を考える上で、東京五輪アジア地区最終予選の招集メンバーを見ていきましょう。

招集されたメンバー

GK

1.小島亨介(アルビレックス新潟)
12.大迫敬介(サンフレッチェ広島)
23.谷晃生(湘南ベルマーレ)

DF

2.立田悠悟(清水エスパルス)
3.渡辺剛(FC東京)
15.岡崎慎(清水エスパルス)
17.町田浩樹(鹿島アントラーズ)
20.古賀太陽(柏レイソル)
22.橋岡大樹(浦和レッズ)

MF

4.菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)
5.杉岡大暉(鹿島アントラーズ)
6.齊藤未月(湘南ベルマーレ)
7.田中駿汰(大阪体育大)コンサドーレ札幌内定
8.田中碧(川崎フロンターレ)
10.食野亮太郎(ハート・オブ・ミドロシアン/スコットランド)
11.遠藤渓太(横浜F・マリノス)
14.森島司(サンフレッチェ広島)
16.相馬勇紀(鹿島アントラーズ)
18.田川亨介(FC東京)
19.旗手怜央(順天堂大)川崎フロンターレ内定
21.松本泰志(サンフレッチェ広島)

FW

9.小川航基(ジュビロ磐田)
13.上田綺世(鹿島アントラーズ)

 

 

東京五輪アジア地区最終予選感想

私が予選3試合見て思ったことは4つです。

 

ポイント
  • このシステムでこの攻撃陣では点が取れない
  • 球離れが遅い
  • 気持ちが見えない
  • 森保監督も変わって欲しい

 

 

1つ目は1トップが引いてきた時に2シャドーが裏を狙うという最大の長所を全く生かしていないということです。

いくらサイドが上下動を繰り返し数的有利を作ろうと、引いた相手を崩すのは難しいです。

 

得点のバリエージョンを増やすためにも一本のパスで裏を狙うことを意識しなければいけないでしょう。

 

2つ目の球離れが遅いと言うのは小野伸二さんも指摘されていましたが、周りを生かしながら自分も生きるためのプレーだと思っています。

自分一人で打開しようという意識が空回りしていて、シンプルに捌けばチャンスという場面での仕掛けが目立っていました。

一発勝負ではミス一つが敗北に繋がるので高い状況判断能力を求めたいです。

 

3つ目は言葉通りです。

1試合目はまぁ初戦は引き分けでもしょうがない。

2試合目は結局は勝てるだろう。

というのがちょっと伝わってきました。

3試合目も田中碧選手が退場するまで気持ちがフルスロットルじゃなかった気がします。

 

小川選手が言ったこんなにも出来なかったのかという言葉に全てが表れており、アジアクラスではどうせ突破できる、結局勝てるという気持ちがどこかにあったと思います。

 

食野選手はゴール後のパフォーマンスといいファウルといいやり過ぎぐらい気持ちが見えました。

若い選手だからこそ見ていてこっちがもっと落ち着けよやり過ぎだろって心配してしまうような気持ちを見せて欲しかったです。

 

最後の森保監督に求めるものは勝負師としての姿です。

正直、交代が遅いだろうが試合中のシステム変更がないだとかは結果論なので森保監督の形を貫いて欲しいです。

 

しかし3戦目のPKの場面も含めて日本に不利になる判定の場面ではもっと抗議してもいいと思います。

間違いなくあの場面はイエローカードをもらっても審判に抗議するべきで、外国人監督であればそうなっていたでしょう。

冷静沈着で最善の判断を下せるのが森保監督の売りだとは分かっていますが、時には熱い姿を見せながらやっていって欲しいです。

そう言った勝負師の姿勢は少なからず選手に影響を与えると思います。

 

その点を含めて今回合格点を与えられる選手はいないと言っていいでしょう。

しかしこのメンバーが主力になることは間違いなく短期間で成長することが求められます。

 

海外組で呼ばれなかった主なメンバー

この3試合を見て、オリンピック無理じゃん…やっべ〜ぞ(ナダル風)と思った方に朗報です。

今回はベストメンバーではありません。

海外クラブに行っているメンバーは日程の都合で召集されていないんです!

 

五輪世代の主な海外組

  • 冨安健洋(ボローニャ/イタリア)
  • 板倉滉(フローニンヘン/オランダ)
  • 菅原由勢(AZ/オランダ)
  • 中山雄太(ズウォーレ/オランダ)
  • 三好康児(アントワープ/ベルギー)
  • 久保建英(マジョルカ/スペイン)
  • 堂安 律(PSV/オランダ)
  • 安部裕葵(バルセロナB/スペイン)
  • 前田大然(CSマリティモ/ポルトガル)

 

海外組はそれだけ実力やメンタルが優れており、メンバーに呼ばれる可能性は高いと思います。

 

 

サッカー日本代表・東京五輪メンバー予想

予想するにあたり一番重要なポイントはオーバーエイジです。

まずはオーバーエイジを考えていきましょ〜

 

オーバーエイジ3枠を予想

森保監督はベストメンバーで行く方向性を示しており、オーバーエイジ枠を3枠使うのではないかと予想されます。

ポイントは2つです。

 

ポイント
  • アンダー世代で補うことのできない弱点を補強
  • センターラインの補強

 

 

この2つに当てはまる選手を補強することが求められます。

私が予想した3人はこちらです。

 

1人目 大迫勇也(CF)

大迫選手はクラブが出すといえば必ず招集したい選手でしょう。

A代表で南野選手などの新・三銃士が活躍できるのは大迫選手の活躍が大きいです。

 

日本人CFが苦手にしている、ボールを収めるということに関しては群を抜いて上手いです。

日本人の最大の長所である2列目の活躍には必要不可欠な選手であり、選出は妥当でしょう。

一部報道ではクラブ側も容認しているようなので出場に期待したいです。

 

2人目 吉田麻也(CB)

CBを統率する選手も必要でしょう。

最終予選でも町田や立田に一定の不安があったのは間違いなく、ラインを統率できるプレーヤーが求められています。

 

クラブでの出場機会に恵まれていない現状はありますが、ベテランの経験値をチームに還元してくれると思います。

ベスト4の躍進を遂げたロンドン五輪でもオーバーエイジとして活躍しています。

 

3人目 柴崎岳(MF)

センターラインの強化と言う意味では司令塔タイプが不足していると思います。

個人的には大島選手を推したいところですが、予想なので森保監督の中で序列が高い柴崎選手を選びました。

 

大舞台も経験していますし、中山選手が守備的なタイプなのでバランスを取りやすいと思います。

 

その他にオーバーエイジ枠を期待したい選手

  • 大島僚太
  • 遠藤航
  • 酒井宏樹

 

日本の中でトップレベルの選手を招集しないのであればオーバーエイジ枠を無理して使う必要は無いと思います。

歴代選手が言うように悪影響を与える場合もあると思うので、慎重に選考を行なって欲しいです。

 

招集メンバーは23人から18人

なんと今回のアジア最終予選では23人が招集されていますが、本番である東京オリンピック本大会は18人です。

過密日程の中を少数精鋭で戦わなくてはいけないので、タフさとユーティリティー性(ポリバレント性)が求められます。

さらにオーバーエイジ枠で3人確保することになると15人という狭き門になります。

 

システムによって招集メンバーは変わりますが、リオ五輪を参考にポジションごとの人数を確認していきましょ〜

招集されたメンバー

GK
1 櫛引政敏(鹿島アントラーズ)
12 中村航輔(柏レイソル)

DF
4 藤春廣輝(ガンバ大阪)OA枠
6 塩谷司(サンフレッチェ広島)OA枠
15 亀川諒史(アビスパ福岡)
2 室屋成(FC東京)
17 岩波拓也(ヴィッセル神戸)
5 植田直通(鹿島アントラーズ)

MF
8 大島僚太(川崎フロンターレ)
3 遠藤航(浦和レッズ)
7 原川力(川崎フロンターレ)
9 矢島慎也(ファジアーノ岡山)
10 中島翔哉(FC東京)
18 南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
14 井手口陽介(ガンバ大阪)

FW
13 興梠慎三(浦和レッズ)OA枠
11 鈴木武蔵(アルビレックス新潟)
16 浅野拓磨(アーセナル/イングランド)

 

ちなみにこの時はBSCヤングボーイズの久保裕也がクラブの事情により招集見送りとなりました。

 

GK2人
DF6人
MF7人
FW3人
という構成ですね。

 

今回もこの構成に合わせて予想していきたいところですが、FWを1枚減らしてMFを増やします笑。

 

招集メンバー予想

ではポジション別に予想していきます。

GK

  • 大迫敬介(サンフレッチェ広島)
  • 小島亨介(アルビレックス新潟)

 

個人的には190cmの恵まれた体格を誇り久保選手に次ぐ史上2番目の若さでJ3出場を果たした谷選手を推薦しますが、森保監督は小島選手を高く評価していると感じました。

ベストメンバーで挑んだコロンビア戦では谷選手が選出せれています。

 

大迫選手は当確と言えそうですが最終予選でのキックの精度を含めて完全に信頼できるとは言えません。

日本に絶対的な守護神がいないことから、ここにOA枠を使うのはもったいないような気もするので大迫選手がスタメンでしょう。

 

DF

  • 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)OA枠
  • 冨安健洋(ボローニャ/イタリア)
  • 板倉滉(フローニンヘン/オランダ)
  • 橋岡大樹(浦和レッズ)
  • 渡辺剛(FC東京)
  • 立田悠悟(清水エスパルス)

 

3バックのスタメンは吉田、冨安、板倉で当確でしょう。

バックアッパーとしては渡辺選手と立田選手を選出しました。

橋岡選手はウイングバックと3バックをこなせることからスタメン予想の3人の次に選ばれる可能性が高いと思います。

 

MF

  • 柴崎岳(デポルティーボ/スペイン)OA枠
  • 中山雄太(ズウォーレ/オランダ)
  • 田中碧(川崎フロンターレ)
  • 三好康児(アントワープ/ベルギー)
  • 久保建英(マジョルカ/スペイン)
  • 堂安律(PSV/オランダ)
  • 相馬勇紀(鹿島アントラーズ)
  • 杉岡大暉(鹿島アントラーズ)

 

ここは柴崎選手を軸に中山選手と田中選手は入れ替えてもバランスを取れそうです。

 

サイドには相馬選手と杉岡選手を含めDF採用の橋岡選手が入ります。

このウイングバックは運動量が激しいのでもう一枚招集しないといけないかもしれません。

 

2シャドーにはエース候補の堂安選手に加え久保選手と三好選手を選出です。

本のストロングポイントであり、出来を左右するポジションなだけに期待がかかります。

 

 

FW

  • 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)OA枠
  • 前田大然(CSマリティモ/ポルトガル)

 

ここは全試合でスタメンは大迫選手を起用したいです。

彼が最前線にいるかどうかで日本の戦い方が全く異なります。

 

エースとしてゴール以外の部分でも存在感を発揮して欲しいです。

 

スーパーサブとしては前田選手を選出しました。

圧倒的なスピードを誇っており、ロンドン五輪の永井選手のような効果を生む可能性があると思います。

A代表に比べて組織力も技術力も劣るので1人の絶対的スピードが勝敗を分ける場面もあるでしょう。

 

しかし小川選手も捨てがたいかもしれません。

 

 

日本って金メダル取れるの?

金メダルを目指すと宣言してから下がり調子ですよね。

森保監督解任!?という噂まで出るようになりました。

 

アジアで負けてるようじゃ金メダルなんて夢のまた夢だ…

ってことはありません!!

 

なぜならアンダー世代の各チームの戦力差は明らかに詰まっているからです。

このアジア最終予選にブラジルやアルゼンチン、フランスやドイツが加わったからといってボコボコにされるか?というとそんなことはありません。

 

アンダー世代はまだ未成熟な選手が多く、個の力が絶対的では無いため日本のような組織力が強みを発揮しやすい環境なんです。

 

日本もベストメンバーを集めればもっといい戦いができると思います。

 

しかし問題はオーバーエイジ枠でしょう。

前回のリオ五輪のようにネイマールが参戦することになれば、もちろん脅威であり金メダルの確率も下がります。

 

この点において絶対的なオーバーエイジがいない日本は不利になる可能性があるルールとなっています。

 

金メダルは難しい目標ですが、絶対に無理かというとそんなことはありません。

少しでも確率が上がるように個人での成長を期待したいですね。

 

まとめ

皆さんの予想メンバーと違いはあったでしょうか?

最近ではラグビーが人気になり、サッカー熱も冷めてきているように思います。

 

ここで金メダルをとってサッカーが日本の国技レベルな人気を誇るスポーツになって欲しいです。

 

そのさきにワールドカップ優勝が待っています!!

 

 

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