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【冨安健洋】プレースタイル/プロフィール/経歴を紹介!新アジアの壁になれる!?

若手選手が大好きな情報通の皆さんどーも!さしたん(@football_sasi)です。

 

今回はご存知の方も多いと思われる冨安健洋選手に迫っていきたいと思います。

急速にのし上がったのでJリーグではあまり目にすることができなかったですが、海外で大活躍して欲しいです。

 

どんなストロングポイントを生かしてここまでのし上がってきたのか見ていきましょ〜

 

《冨安健洋》プロフィール/ポジション/特徴を紹介!!

 

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《冨安健洋》プロフィール

  • フリガナ:トミヤス タケヒロ
  • 生年月日:1998年11月5日
  • 出身地: 福岡県福岡市
  • 身長: 189cm
  • 体重:84kg
  • 利き足:両足

公式twitter:無し

公式Instagramリンク

 

《冨安健洋》経歴

 

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経歴

  • 2015-17
    アビスパ福岡
    • 高校3年生の時、アビスパ福岡のトップチームに昇格
  • 2018-19
    シント=トロイデンVV
    • 億単位の移籍金で移籍
  • 2019〜
    ボローニャFC
    • 右サイドバックとしてプレー

 

 

「今季のヨーロッパのワンダーキッド トップ20」でジェイドン・サンチョやキリアン・エムバペが名を連ねる中10位に選出されています。

 

 

《冨安健洋》プレースタイルとポジション

 

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冨安選手の最大の長所は潰すことです。

1対1のデュエルに強く、ボール奪取を得意としています。

 

その理由として冨安選手はボランチ出身の選手です。

アビスパ福岡で”アジアの壁”と呼ばれた井原正巳に見出されたことでCBとして活躍するようになります。

冨安選手はそこでコンビを組んだ岩下選手から「待つ守備」を学んだと語っています。

 

ボランチとして潰す能力に長けていますが、最終ラインは後ろのスペースを気にしながらプレーしなければいけないためタイミングを意識していると言っています。

 

ボローニャでは右サイドバックとしてプレーしていますが、基本的に中に絞るポジショニングをしていますが、タイミングよく相手と対峙することでボール奪取を可能にしています。

もちろんその守備を体現しているのはスピードに長けているということがあります。

 

そしてサイドバックで活躍している理由は攻撃に参加するタイミングが絶妙だからだと言われています。

そのため4バックや3バックどちらも対応でき、ポリバレント性も評価される要因となっています。

 

J2での冨安選手

 

どのぐらい凄いの?ウイイレの評価は?
2018 2019 2020
ポジション 無し CB CB
総合値 無し 68 76

 

管理人の評価

評価
守備力
(4.0)
スピード
(3.5)
パスセンス
(2.0)
展開力
(2.5)
スター性
(3.0)
総合評価
(3.5)

 

日本代表での現在地

 

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冨安選手は執筆時時点で既にA代表でもスタメンとして地位を確率しており、吉田とともに絶対的な選手です。

併せて東京オリンピック世代として世代を牽引する選手です。

 

東京オリンピックメンバー予想はこちら

 

まとめ

冨安選手のことは分かりましたか?

既に絶対的なCBとして活躍しており、日本代表にはなくてはならない存在です。

 

執筆時時点でSBとしても活躍しており今後どういった成長を遂げるのか期待が高まりますね。

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