森保JAPANの試合を全試合採点中!!

裏サッカー協会会長が日本代表対ウルグアイ代表戦を熱血採点。新生森保ジャパン初めての強豪との一戦はどうだった?

森保ジャパンは2戦連続3対0と最高のスタートを切りました。

しかしここで初めての強豪であるウルグアイ戦を迎えました。

若手が加わり新しいサッカーを体現しつつある森保ジャパンはFIFAランク5位に果たしてどう挑むのか?

MEMO
  • 9月20日に発表された最新FIFAランクでは日本代表が54位ウルグアイ代表が5位です
  • 過去の対戦成績は1勝4敗1分
  • ウルグアイ代表はロシアワールドカップでベスト8

大注目の日本代表戦士を熱血採点

GK 1東口順昭 6.0

高さを活かしたヘディング攻勢に対してビッグセーブを披露。

1失点目2失点目はともにノーチャンス。

3失点目は相手を褒めたいがセーブを見たかったというのが希望。

2失点目のバックパスも彼にも責任があるとし評価をマイナス。

 

DF 2三浦弦太 5.5

カバーニ相手に常に立ちはだかり自由を与えていなかった。

安易なバックパスで失点に絡んでしまったのが残念過ぎる。

失点に絡んだ後も落ち着いていたのは好感。

 

DF 5長友佑都 5.5

試合を通して彼の最大の特徴である攻撃の参加機会が少なかった。

守備でもボールコントロールが危ない場面が目立つ。

33分の一番の見せ場ではクロスが大迫と堂安の間に行ってしまったのが残念。ク~!

中島のプレースタイルは左サイドバックには特徴が出しにくいので仕方ないとも言える。

 

DF 19酒井宏樹 6.5

さすがの存在感。

積極的な攻撃参加が目立ち上下運動のタイミングが秀逸。

競り合いにおいても引けをとっていない。

ビルドアップも素晴らしく堂安との連携も見れた。アシストも素晴らしい。

 

DF 22吉田麻也 5.5

ディフェンスリーダーとしてチームを鼓舞したいところであったが3失点。

彼のミスという訳ではないがディフェンス面の貢献が少ない。

ピンチの数に比べて失点が多いのはポジショニングの問題と言えるだろう。

 

MF 6遠藤航 6.5

前半19分に大迫のチャンスをワンタッチパスで演出。

ディフェンス面ではポジショニングが良く常に相手にプレッシャーを与えていた。

しかし前半44分の縦パスは失点になってもおかしくない。

全体的にパススピードが遅く攻撃では前線の選手のリズムとは違ったか。

 

MF 7柴崎岳 5.5 

なかなか試合に入れず自慢のパスが影を潜める。

前を向いて受ける機会が少なく

ディフェンスに関してはフィジカル負けの場面があったがフリーにさせない意識は見られた。

4点目は彼のボール奪取から。

 

MF 9南野拓実 7.0

カンペキなトラップから先制点をマーク。完全に個人技での得点でさすがの技術力を証明。

ゴール後は消える時間が多くなってしまったが、自信2点目チーム4点目をマーク。

一瞬で脅威になれることを証明。

これで結果的に3戦連発

 

MF 10中島翔哉 6.5

ボールを持てば常に前を向き縦に早い攻撃サッカーを体現。

得点シーンには必ず顔をだし日本の攻撃の中心であることを証明した。

しかしボールを持ち過ぎていると感じる場面が目立ったのは確か。

 

FW 21堂安律 6.5

ゴールシーンはこの試合のハイライト。

トラップ・シュートともに質が高くゴディンをかわした技術力は称賛に価する。

前半は守備のタスクを熟す意識からか上手く攻撃に絡めなかったが、後半は実力を惜しみなく披露した。

 

FW 15大迫勇也 7.0 MOM

前半はゴールへの意欲を常に見せ続けチーム2点目を決めた。

攻撃の起点になり続け相手に脅威を与え続けた選手。

ボールロストも少なく日本人のFWとしてはずば抜けていることを証明。

しかしセットプレーではゴディンに手をやいてしまった。

 

MF 8原口元気 ‐

出場時間が短いため採点無し

 

MF 17青山敏弘 5.5

試合に安定感を取り戻すというタスクは果たしたと言っていいが、個人的なプレーで特出する点は無かった。

 

監督 森保一 6.0

4-2-3-1でスタート。

前半25分は守備ブロックを作り中盤の距離感が抜群。中央を締めサイドへの追い込みに成功。

試合を通して前線の選手を自由にやらせることで爆発的な攻撃力を披露するも中盤にスペースが出来る場面も目立った。

失点はセットプレー・ミス等改善できるものばかりだったのが残念。

選手交代のカードは青山・原口のみ。

3失点はミスによるものだが、対策をこうじることは無かった。

個の力が高いチームにどう対応するか課題が残る采配となったのは確か。

 

試合スタッツ

日本 試合データ ウルグアイ
14 シュート 10
7 ゴールキック 7
6 コーナーキック 4
19 直接FK 10
1 間接FK 0
0 PK 0
52 ボール支配率 48

大注目のスターティングオーダーは?

日本代表スターティングイレブン FIFAランク54位

  • GK 1東口順昭
  • DF 2三浦弦太
  • DF 5長友佑都
  • DF 19酒井宏樹
  • DF 22吉田麻也
  • MF 6遠藤航
  • MF 7柴崎岳
  • MF 9南野拓実
  • MF 10中島翔哉
  • MF 21堂安律
  • FW 15大迫勇也

 

ウルグアイ代表スターティングイレブン FIFAランク5位

  • GK 1ムスレラ
  • DF 3ゴディン
  • DF 4サラッチ
  • DF 19コアテス
  • DF 22カセレス
  • MF 6ベンタンクール
  • MF 10デアラスカエラ
  • MF 14トレイラ
  • MF 17ラクサール
  • FW 16ペレイラ
  • FW 21カバーニ

 

日本対ウルグアイ戦の試合の流れ

  • 前半0分
    キックオフ
    日本vsウルグアイ
  • 前半10分
    ゴール
    南野が代表戦3試合連続ゴール。強豪相手に先制した
  • 前半28分
    ゴール
    右コーナーキックからファーサイドのコアテスが折り返すと、ペレイロが正面から蹴りこんだ
  • 前半36分
    ゴール
    中島が右ゴールポストを狙ったシュートはGKムスレラがすんでで弾く。弾いたボールを大迫が素早く反応ゴールに押し込んだ。
  • 前半終了
    スコア2-1
    強豪ウルグアイに対し日本が先制し2-1のリードで折り返す。後半も期待できそう。ロスタイム2分
  • 後半0分
    後半スタート
    後半戦スタート。1点のリードを守り切れるか
  • 後半1分
    ウルグアイ1人目選手交代
    OUT ロドリコ・ベンタンクール→ IN フェデリコ・バルベルデ
  • 後半1分
    ウルグアイ2人目選手交代
    OUT ジョルジアン・デ・アラスカエタ→ IN ホナタン・ロドリゲス
  • 後半7分
    イエローカード
    サラッチがイエローカードを受ける
  • 後半12分
    ゴール
    三浦のGKへのバックパスを狙っていたカバーニがカットし、そのままゴールに流し込んだ。気迫の見えるプレーだった 
  • 後半14分
    ゴール
    堂安のカットから酒井とワンツーで流れるような攻撃を演出した。左足でゴールに流し込み再びリードを作った(3-2)
  • 後半19分
    ウルグアイ3人目交代
    OUT マルティン・カセレス → IN カミロ・マジャダ
  • 後半21分
    ゴール
    勢いづいた日本は堂安が左足でゴールを狙うも惜しくもGKムスラレに弾かれる。しかしそのボールに素早く反応した南野がゴール左に叩き込みリードを2点に広げた
  • 後半29分
    日本1人目交代
    OUT 柴崎岳 → IN 青山敏弘
  • 後半30分
    ゴール
    カバーニの浮き球の技ありパスを受けたロドリゲスが右足を振りぬきゴール。強豪ウルグアイの意地を見せる
  • 後半32分
    ウルグアイ5人目交代
    OUT ガストン・ペレイロ → IN マキシミリアーノ・ゴメス
  • 後半40分
    ウルグアイ6人目交代
    OUT マキシミリアーノ・ゴメス → IN クリスティアン・ストゥアニ

    マキシミリアーノ・ゴメスは負傷により交代直後の退場に

  • 後半42分
    日本2人目交代
    OUT 中島翔哉→ IN 原口元気
  • 試合終了
    スコア4-2
    日本がウルグアイとの壮絶な打ち合いを制した。アディショナルタイムは4分だった

 

ウルグアイとの試合後の監督と選手コメント

今後のサッカー日本代表の未来は明るい

いまの日本は本田や香川などスター選手がいないことで人気は落ちているが、プレーでは躍動感があり素晴らしい。

強豪ウルグアイ相手にこのサッカーは面白い。

3失点して守備陣崩壊といわれるかも知れないが、攻撃に重心を置いているため仕方ない部分も大きい。

今後も日本代表には明るい未来が待っていると信じて一緒に応援しましょう!!

アジアカップをとるしかない!

 

前回対戦のコスタリカ戦採点はこちら

裏サッカー協会会長が日本代表対パナマ代表戦を熱血採点。新生森保ジャパンが試される第2戦はどうだった?

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